FC2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( 熟れた男達 )

            熟れた男達  < 23 >    「はい・・」 まさか睦子とのSEXを見せられるとは思っていない正子は何が何だか分からないような 頷き方をして立ち上がり、睦子を抱いて階段を登る俺の後ろに従いて寝室に入って来た。 寝室は、いや家の仲もそうだが・・睦子のお陰でキチンと整理整頓が行き届いている。 以前の俺の独り暮らしの時とは段違いだ・・! シーツも糊が効いているし、特に昨夜は使っ...

続きを読む

小説 舞の楽園 ( 熟れた男達 )

            熟れた男達  < 22 >    「うんっ。睦子の嫌なことをして・・俺も悪かった。これからは気を付けるよ・・」 「この人は正子って言うのだ・・!仲良くしてくれ!」 俺も素直になって睦子に謝ってから、正子を紹介した。 睦子の俺に対する態度に驚い   て目をパチクリしている正子をだ・・正子は『睦子を完全に年上の女、それも女房だ‥』と思っているようである。「実は・・昨晩は、正子と一...

続きを読む

小説 舞の楽園 ( 熟れた男達 )

            熟れた男達  < 21 >    「ウワァ・・」 「オオッ・・」 彼女の驚きに満ちたこえと、俺の雄叫びが重なった。 最高に気持ちが良い射精を2度・3度~5度か6度は繰り返してたんだ・・ 正子はその噴出の度に悲鳴と云うより喜びに声を上げていた。 その晩は・・正子を3度はど失神状態に追い込んでやったのだ・・ 次の日の昼には、もう俺の言うことなら何でも「はい・・」と従順に答えるようにな...

続きを読む

小説 舞の楽園 ( 熟れた男達 )

            熟れた男達  < 20 >    「アアッ・・こんな・・」 態勢を変えたお陰で俺の方針はズブズブと彼女の中に入り、彼女は悲鳴を上げている。 この体位だと俺は自由に動けて、もう彼女の手は背中には届かない。 「ああ・・こんな・・こんなに・・こんなに」 俺が腰をのの字を書くように動かすと、彼女は「こんなに・・」と喘ぎの中で言って いた。 「こんなに・・如何したんだ・・!うんっ」 ...

続きを読む

小説 舞の楽園 ( 熟れた男達 )

            熟れた男達  < 19 >     睦子の処女を破った時も痛がったが、俺はオンナを痛がらせることは本意では ない。 暫くジッと動かしたいのを我慢して、キツイ締め付けに耐えて剛直を保っていると、 彼女の方がモゾリと動いた。 「痛く無くなったのかい・・?動いてご覧・・!」 『睦子も同じだった・・な』俺はそう思いながらも、女子に対するように優しく言 っている。 「うんっ・・」 彼女...

続きを読む

プロフィール

maikase

Author:maikase
FC2ブログへようこそ!