fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( 部長は俺の恋女房 )

 部長は俺の恋女房   { 50 }   その夜、俺に貫かれて喜びの声を散々揚げた玲子は、俺の胸に顔を押し付けてシッ トリと言っている。 「今朝はありがとうございました。本当に泣くほど嬉しかったのよ・・。こんなお婆ち ゃんでも、わたしはあなたのものなんだから・・と云う思いがしたのよ・・」 「わたし・・いい奥さんになるわ・・!宜しくお願いいたします。可愛がって下さい ませ・・ね」 「そうか・・?いい...

続きを読む

小説 舞の楽園 ( 部長は俺の恋女房 )

 部長は俺の恋女房   { 49 }   俺の左側に回り込んでベッドに上がった玲子の白い身体は、ここのところ毎日摂取 している女性モルモンの影響でよりフックラとして来ている。 『もう玲子は男姿では会社に出られなくなる日も近いな・・』と俺は再確認をした。 「玲子を俺のオンナとして、否、俺の女房としてデビューさせる日も近い・・」と俺は 思ったのだ・・  その夜は、床に敷いた布団の上では出来ない体位をい...

続きを読む

小説 舞の楽園 ( 部長は俺の恋女房 )

  部長は俺の恋女房   { 48 }   兎にも角にも、濡れそぼったオマ〇コは俺の剛直を咥えて、玲子は歓喜の声を上げ ている。 挫けそうになる白い腰を両手で押さえて、最初から激しく突いている俺は何時もより早 く発射している。 「オウ、オウ・・オオゥ・・」 立ちバックで入れているので当たり所が何時もとは違うのか、玲子は口を押えて泣いて いる。俺は玲子の声がトイレの外まで漏れるのではないか・・とヒヤ...

続きを読む

小説 舞の楽園 ( 部長は俺の恋女房 )

  部長は俺の恋女房   { 47 }   「玲子です。何時もこの人がお世話様になっております・・」 玲子も腹を括ったらしい。女にしてはちょっと低いが素敵な声でそう言って、笑って 頭を下げた。 玲子の堂々たる態度に、『疑われることは無いだろう・・』と希望的な感覚を覚えてい る。 果たして先輩は疑念を抱かなかったようで、俺は安心した。 『月曜日に会社に行くと、「俺に彼女が出来た・・」と云う噂が広がっ...

続きを読む

小説 舞の楽園 ( 部長は俺の恋女房 )

 部長は俺の恋女房   { 46 }   「さあ・・出掛けるぞ・・」 パンティとパンストを履いていないために白い素足に白いサンダルを履いて、玲子は 俺と車に乗り込んだ。 彼女の恰好はザクッとした薄い茶色の7分袖のセーターに濃い茶色に真っ白な花が咲 いている絵模様のスカートである。 今日はノーパンと言うことで、何時もは膝上5cmくらいのスカートだが、今日は 膝まである大人しめのスカートである。 化粧...

続きを読む

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!