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小説 舞の楽園 ( 淫らなマゾ牝 )

            淫らなマゾ牝 < 38 >  「決心は固まったようだね。美しい女性にして上げるよ・・・」先生はそうおっしゃるとカルテに何かを書き込んでから、『手術同意書』を取り出しました。静子に名前を書くように言います。ペンを取った静子は男名を書いて良いのか、ご主人様に頂いた静子と云う女の名前を書くのか迷っています。「男の名前を書くのだ。これから静子になるんだから・・・」先生はそう申して優...

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小説 舞の楽園 ( 淫らなマゾ牝 〉

            淫らなマゾ牝  < 37 >  「ほう・・・・これは・・・」「本当に・・・抜けるように白いわ。羨ましいわ・・・」先生と看護師さんの声が、全裸になった静子の背後から聞こえて、恥ずかしさが倍増です。「恥ずかしい・・・ですわ」思わずお尻をくねらせていました。ご主人様方の前では、もう3月近くも全裸を晒して生活をしていますので、裸が当たり前のような気がしていまして無毛の秘所を晒してい...

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小説 舞の楽園 ( 淫らなマゾ牝 )

(36)はありません。...

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小説 舞の楽園 ( 淫らなマゾ牝 )

            淫らなマゾ牝 < 35 >   静子が階段を登ると小さな待合室がありました。中に入ると清潔な待合室には誰もいません。静子は内心ホッとしています。『もし他人が居ましても、もはや森様や村木様からは逃げよう、助けを呼ぼう・・・』などとは考えてもいませんでした。「木ノ内静子さん。どうぞ・・・」受付の小さなガラス窓が開いて、看護師さんが静子の名を呼んでいます。診療室へ歩み始める頃には...

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小説 舞の楽園 ( 淫らなマゾ牝 )

            淫らなマゾ牝  < 34 >  「化粧をしろ!早くするんだ・・・」お化粧は美貴女王様が初めていらしゃってお化粧の仕方をお教えいただいて以来、毎朝必ずしております。今では上手になりまして、時間さえ掛ければ妖艶な美女に生まれ変わることも出来るようになっています。ちなみに、夜の女のような厚化粧をして丸裸のまま森様と村木様と美貴女王様3人のお酒のお酌をさせられたこともあります。今朝...

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