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小説 舞の楽園  ( 中年同級生 )

        中年同級生―7   (7)秀子の処女 「アア・・アッ。アア・・イイッ・・」健二は秀子の胸を開いて尖りを吸っている。秀子の白い胸乳には健二の吸い付いた跡がたくさん付いて、秀子は喘いでいた。呼吸と共にせわしげに上下する様は健二を飽きさせてはいない。「秀子はオッパイが非常に敏感だな。そのうちに、整形手術を受けさせてお乳を大きくしてやろうな・・」健二がポツリと言った。秀子はオッパイが大きく...

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小説 舞の楽園  ( 中年同級生 )

        中年同級生―6   (6)秀子 健二のソープを付けた手は白い胸の膨らみを撫ぜている。40代後半から膨らみ始めた秀人(否もう、秀子と呼ぼう)秀子入って胸の膨らみは、柔らかく揉みあがるようにされると気持ちの良いことは知っていた。他人には言えないが、妻が死んでから独りでオナニーをする時には時々膨らんだ自分のオッパイを愛おしげに触ることもあった。健二の大きな掌はその膨らんだ胸の頂点の突起を...

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小説 舞の楽園  ( 中年同級生 )

        中年同級生―5   (5)俺の女に・・ 再び手にソープを塗って、前面を向いた秀人の日に焼けた跡が残っている首筋から洗い始めている。目を瞑った秀人は自分の女みたいな躯を、自分の小さい皮を冠った男性自身を恥ずかしいと思うことを止めた。笑いたければ笑うがいいと開きなおった。そう思うと素直になった。リラックス出来るようになった。ところが・・目を瞑った秀人は、思わずよろけてしまった。2人の身長...

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小説 舞の楽園  ( 中年同級生 )

        中年同級生―4    (4)秀人の身体 乾健二は今までに男と付き合ったことはない。ましてや、男の尻など興味を持ったことなど皆無であった。結婚したのが早く、子供を2人造って、今は女房と2人切りで工務店を切り回ししている。今はもう、古女房の妻とはセックスレスとなって久しいし、新しい女も面倒だと思っている。それが・・である。中学時代の同級生である小宮山秀人の白く輝くようなお尻を見て、欲情し...

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小説 舞の楽園  ( 中年同級生 )

        中年同級生―3   (3)ムラムラとして・・ 「俺も入ろうかな・・3人位は入れる広さだし・・」健二は中学時代の自分の話をして、その怖かった思い出を振り切るように頭を振ってそう言った。秀人はその様子が面白くて笑って頷いている。健二は脱衣所で服を脱いで全裸になった秀人の身体が色白なのに驚いた。そして、自分の身体には体毛が密生しているのに比べて、ムダ毛が少なくツルツルとしていることにも吃驚...

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