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小説 舞の楽園  ( 同僚と部下のオンナにされて )

       同僚と部下の女にされて・・(13) 脚の後ろに生えていた少ない毛を剃られて、足を割られてお尻に生えている産毛に剃刀を当てられて、最後に腋の下の余り生えていない毛まで剃られて、ツルツルの丸裸になりました。立上がって身体の表と裏を剃り残しが無いかどうか点検される頃には、驚くことに私の小さな男根は小さいなりに勃っていたのです。「やっぱり、お前はマゾなんだな!」塚本様が私の無毛になって少し大...

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小説 舞の楽園  ( 同僚と部下のオンナにされて )

       同僚と部下の女にされて・・(11) 「もう・・これで許して下さい・・まし・・」私は女言葉で哀願しておりました。そのさまは女、それもマゾ女のそれであったようです。私がマゾ女として許しを乞えば乞うほど彼等はサドになって行くことを、私は知りませんでした。最初からSっぽい植田様はそうではありませんが、大網様と塚本様には逆効果だったようです。「許さねえぞ!直子。全部脱げ!」「そうだ!直子ちゃん...

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小説 舞の楽園  ( 同僚と部下のオンナにされて )

       同僚と部下の女にされて・・(9) 「直子。女はそんな声で言わないんだぞ!言い直せ!女になりたいと、さっき頷いたのではないのか?」植田様は追い討ちをかけるように言います。別に、女になることを承諾した訳ではなかったのですが、頷いたのは確かです。それも、仕方無しに頷いたのですがお3人はそう取ってくれません。けれども、そのことを正す雰囲気ではありませんし、私にはその勇気も無かったのです。  「...

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小説 舞の楽園  ( 同僚と部下のオンナにされて )

       同僚と部下の女にされて・・(7) 「ここだ!まあ入ってくれ!!」7階の廊下の突き当たりの扉の前で、植田様は掠れた声でちょっと横柄な口調で後ろについて歩いてきた3人に向って言いました。植田様の声の調子も言葉付きも、昼間、工場で話す時とは段違いなのです。明らかにSの気分が盛り上がってきているようなのです。後のお2人は植田様のそんな様子に気圧されているかのように黙っていました。私がますます植...

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小説 舞の楽園  ( 同僚と部下のオンナにされて )

       同僚と部下の女にされて・・(5) お2人がこのまま私の女装の趣味を知らなかったことにしてくれて、工場の皆に話さないでくれるという、都合のいいことを願うばかりです。「内藤さん。一本締めをお願いします」そのうちに8時半も過ぎまして、幹事の人が私に言って皆を立たせました。「じゃあ、皆様もご一緒に一本締めをお願いします」私は蒼い貌のまま立ち上がり一本締めをして、新年会は終わったのです。  (3)...

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