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小説 舞の楽園 ( 私の心と肉体 )<第1部>

         私の心と肉体<第一部>-38 「こんなぁ。ご主人様ぁ。対抗の車から見えてしまいますわ・・・」午後の陽は高く、時折助手席にも注ぎ込むます。乗り込む時にコートを取られてしまった丸裸の私は、対向車から見えてしまうのではないかと恐ろしいのです。ランドクルーザーよりも大型のトラックなどが対向車線に現れた時には、身を縮めるよりはありません。私は甘えた声ながら抗議をしていました。「見えるなら、...

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小説 舞の楽園 ( 私の心と肉体 )<第1部>

         私の心と肉体<第一部>-36「深い・・・深いんですぅぅ・・・あああ・・・壊れちゃうぅぅ・・・」直腸の最奥を突かれて背中が反り返り、嘆息の喘ぎを上げました。前に入れられているためか、そうは痛くはなかったのですが、深いところを突かれて私は壊されてしまうのではないかと恐れたのです。「耐まらないわ・・・ウウッ。ご主人様ァ。動かさないでェ・・・動かされたら、一子. 死んじゃいますぅぅ・・・...

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小説 舞の楽園 ( 私の心と肉体 )<第1部>

         私の心と肉体<第一部>-34 「フフッ。馬鹿だなぁ・・・一子は。両目を瞑る奴があるか?片目を瞑って・・・こうウィンクしながら入れるんだよ」「どおれ・・・貸して見ろ!俺が塗ってやるよ・・・」何度も失敗を繰り返す私を見ていて彼は見て居られなくなったのでしょう、白粉の乗った私の顔を引き寄せて、付け睫とアイラインを綺麗に塗ってくれたのです。「ちょっと・・・濃いかな?まあ初めは・・・こんな...

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小説 舞の楽園 ( 私の心と肉体 )<第1部>

         私の心と肉体<第一部>-32 健次様からのメールは、どうせオンナになるならばお化粧をして綺麗な女になりたいと云う私の女心に火を灯しました。「はい、ご主人様。一子はお化粧をしまして、ご主人様が何処にでも連れて歩けるような素敵な女になりますことよ。お化粧道具まで買っていただいてありがとうございます」と独り言を言っていました。独りの夕食が済むと、これも一緒に買って頂いた白いブラとパンテ...

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小説 舞の楽園 ( 私の心と肉体 )<第1部>

         私の心と肉体<第一部>-30 自分の人生に於いて初めて、この部下の若者に「好きだ・・・」と言われたのです。舞い上がっていたとは思えませんが、強引にこの肉体を奪われてしまったのです。そして、現実には一見奴隷のように扱われるようになってしまったのです。気の弱い私としては、むしろセックススレイプとして扱われていることが、心地よいと云うことも判って来ました。ここが一番大事だとは思っている...

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