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小説 舞の楽園  ( 記念日 )

            記念日   《 40 》   「恥ずかしいぃ・・」 思わず両手で顔を覆ってしまったほどの淫靡な光景でした。 丸められた私の背中の方へ胡坐を掻いて座った夫の頭が被さって来たと思うと私のオマ ンコを舐めて来たのです。 幾ら1時間前のお出掛けの時に、お浣腸と洗腸をして綺麗にしてあると言っても、肛門 は肛門です。汚い物を排泄する場所だという概念があります。 「イヤァ・・汚い・・わ」...

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小説 舞の楽園  ( 記念日 )

            記念日   《 38 》   「あっ・・見えてしまうぅぅ・・」 ライトの当たるところは私の軽自動車ですので、私の全裸体は見られなかった・・と思う のですが、突然のライトに焦ってしまいまして車の陰にしゃがみ込んでしまっていました。 幸いにも、私の白裸は見えなかったと見えて、その車はスピードを落とさずに通り過ぎて 行きました。 私はドキドキしてしまいまして、暫くは立ち上がれなか...

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小説 舞の楽園  ( 記念日 )

            記念日   《 36 》   『折角挿入して貰えたのだから、もうちょっとユックリと太い巨大な砲身を味わい たい・・わ』 私の願いも虚しく2週間ぶりの剛直は直ぐに動き出しまして、高速のピストン運動に変 っております。最初は、何時もユックリとした挿入をしてユックリと抜き差しをして、 私を喘がせてから最後に高速のピストンに変るのに・・・ 夫も我慢が出来なかったのでしょう・・ 「ア...

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小説 舞の楽園  ( 記念日 )

            記念日   《 34 》   [どれっ、正子も洗ってやろう・・そこに・・立って見な・・] シャワーで石鹸を落とした夫はそう言って、私の白い躯を洗ってくれました。夫は優しい のです。 けれども、矢張り素手で洗ってはくれるのですが、若い彼は私を嬲りたいのです。白い胸 乳と無毛になっているクリと大きくなったオマンコを指を這わすのです。 洗ってくれているよりは、私には愛撫をされている...

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小説 舞の楽園  ( 記念日 )

            記念日   《 32 》         < モーテル >  「ネエ・・・モーテルへ行きましょうよ・・そこで・・・」 この国道は何回も走ったことがあります。後10分も走っらところにモーテルのピンクの 看板が見えていることを思い出しましています。 『そこならば・・若い夫の性欲を満足して差し上げることが出来るのではないかしら・・』 と考えたのです。 モーテルなんて私自身入ったこ...

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