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小説 舞の楽園 (犯されて )

       犯されて・・  < 40 >  「はい、旦那様。節子は・・・脱がせて頂きます・・わ・・」 宿の仲居さんが、今からの自分の行為を、旅館中に言い触れさせないことを願いながら、節子は着ていたワンピースに手を掛けています。 死ぬほど恥ずかしかったのですが、節子は震える小さな声で従順に返事をしました、 このところ身体が女らしく激変してしまった節子は宿にある大風呂には行けませんが、浦上さ んと浜...

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小説 舞の楽園 ( 犯されて )

       犯されて・・  < 39 >   中年の仲居さんは布団を敷き終わっても、直ぐには退出しないで、グズグズと居座って おりました。好奇心丸出しのまま、浜中の冗談に笑い転げています。 そして・・時折節子の方を盗み見ているようです。 節子は見も世も無い風情で、正座をして空色のワンピースの裾を気にしているばかりでした。    宿の仲居さんが節子の性に歓心が旺盛なのを見た浜中は、節子の裸体を見せ...

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小説 舞の楽園 ( 犯されて )

       犯されて・・  < 38 >   「あああぁ・・・」 男の怒張が一気に入って来ました。 その砲身は浜中の砲身に慣れ親しんだ節子のアヌスの最深部よりももっと奥まで入り込んで いるようです。 節子の悲しそうな悲鳴が上がりました。 「お嬢さんよ・・。いいオマ〇コを持っているんだね・・」 暫く抜き差しを繰り返して節子のオマ〇コを味わっていた男がツンツンと最奥を突いて言っ ています。 「ああ・...

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小説 舞の楽園 (犯されて )

       犯されて・・  < 37 >   まず片足を吊り上げているロープを解かれた節子は、必死になって足を窄めて浣腸され た液体が漏れるのを防いでいます。 さっき浜中に言われた「お仕置き」も怖かったのですが、初老の男の前でお漏らしすること だけは避けたかったのです。 グリセリンの水溶液のお浣腸には、大分耐えることが出来るようになって来ました節子です が、海水での浣腸がこんなに苦しいものである...

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小説 舞の楽園 ( 犯されて )

       犯されて・・  < 36 >   「綺麗な肌をしていますな・・・お嬢さん。これで・・お腹の中を綺麗にしようね・・」 海水を満タンにした浣腸器を受け取った男は節子に鋭い目を向けながらも、馬鹿丁寧な嬲り 言葉を掛けています。 さっきまではそうでもありませんでしたが、『今はS特有の目の色だ・・』と浜中は思って おりました。 「ああっ・・イヤ。イヤです。旦那様。そんなこと・・させないで下さい...

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Author:maikase
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