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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )

そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 40 )     「 頼子は処女だったんだ! 」そこまで語ると、和樹様は私を抱いてた  手に力を加えて引き寄せました。  私よりも背が高くなった和樹様の胸の中にスッポリと収まってしまっております。 「 お母さんのお葬式が終わって1週間ばかり過ぎた頃だった。お母さんの遺影  に誓ったんだ!」  「 これからは、家族として仲良くやって行くよ!心配しないで...

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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )

そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 39 ) それから約1時間。最初のお客が弁当を買いに来店するまで、私と和樹様は  オバサン達の質問責めに会っておりました。    「 社長さん。 あっ、これからは頼子さんとお呼びしましょうね・・」  1番年上の野上さんがそこまで言うと、他のパートさん達の顔を覗き込みます。  皆さん、顔を見合わせて頷きあっておりました。   その時の皆さんの雰囲気は...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 38 )    当たり前ですよね・・  高校3年生の男の子が・・それも、パートの皆さんの息子さんよりも年下で、  可愛がっていた男の子が・・「 僕の嫁さん」と言って女の人を連れて来た  のです。  その女の人が・・お化粧をして若造りをしていると言っても、あきらかに  自分よりも年上の女を「 嫁さん 」 と言って紹介しているのです。   そして・・その女...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 37 )  「 オッ、いいな! 胸も膨らんで・・。これを着て下の店へ行くのかい!」   薄いブルーのノースリーブのワンピースが椅子の背に掛かっているのを見た夫   がそうおっしゃいます。    「 エエ・・でも、心細いわ・・」   「 大丈夫だよ! そうだ・・俺も一緒に行くよ・・!」   「 夫だと言って紹介してくれよ・・!」   「 『 案ずるよ...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 36 )    「 女になって店に出てご覧・・! 意外と皆・受け入れてくれるかも  知れない・・よ」  夫は白く火照っている私のお尻を撫でながら、そうおっしゃるのです。   「 いいの・・?でも・・わたしが女になった理由を聞かれると思うの・・  何と答えればいいのかしら・・?」  「 『 わたくしを女にした男がいるんだ・・・』と言われると思いますわ  ...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 35 ) 連休の最終日のことです。   「 あなた・・」  クーラーの効いた寝室のベッドの上で、腹這いになって煙草に火を点けてい  ます夫の背中に縋り付いて、私は特別に甘い声で呟いたのです。  今の今まで考えていたことを申し上げて、夫の判断を仰ごうと思ったのです。  何時の間にか・・夫は未成年ですが、SEX の後は必ず1本煙草を吸うように  なってい...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 34 )    毎日毎晩。多いときは一晩に3回も、夫の砲身を受け入れていますと、本   物の女性のオマ〇コのように濡れて来るものなのでしょうか・・?   最初は非常に痛かったものですが・・その痛みを柔らげるために・・でしょ   うか・・?    指摘されますと、非常に恥ずかしくって穴があたならば入りたい・・とい   う気持ちなのです。   本物の女性に...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 33 ) 暫くすると、夫の砲身の大きさに馴染んで来たのでしょうか、痛みは全く  無くなって来ました。  『 夫に愛して貰っているのだわ・・』と言う感情で一杯になってきています。     「 アァァ・・。動かして下さらない・・」  肉体が熱くなって来たことを自覚した私は小さく叫び、白い腰を使いました。  夫も動かすことを我慢していたのでしょう・・直ぐ...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 32 )   夕べ・・と言っても、朝の2時頃でしょうか。  今までお勉強をしていらした和樹様が突然襲って来たのです。   普段ならば、夕食の後か、偶には夕食の前に SEX をするのですが、その日  はお勉強が捗ったらしいのです。  特別のことです。   でも・・1日1回は私の肉体の中に放出しないと、若い和樹様は「 溜まって  しまうんだ・・」とおっしゃいま...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 31 ) 「 ようし!綺麗になった・・!頼子、次は裏側だ!・・ここに四つ這いに  なれ!」  逆剃りをして、お湯を出して剃った跡に掛けまして、「 後ろ 」とは言わず  に「 裏側 」と言っております。  S になった夫は、もう完全に命令口調です。   「 はい・・四つん這いになりますわ・・」  和樹様が S になればなるほど、私はますます M になって...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 30 ) 夫の指さす浴槽の縁に腰を降ろした私ですが、「 恥ずかしくって・・」と  言うよりも、「 女になったのだわ・・」と言う意識が邪魔をして、脚を開く  ことが出来ません。  「 脚を開け・・!」  真紅になってクナクナと脚を閉じている私に夫は幾分命令口調です。  とっても・・開く勇気が出ないのです。   「 それじゃぁ・・剃れないだろう・・?開...

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            そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 29 )   私のアヌス(いえ。オマンコですよね)まで指を入れて、私が喘ぐのを  楽しむように、残照を掻き出して呉れています。     「 エッ・・?」  『 和樹様はもう上がられるものだわ・・』と独りよがりで思っていた私は  、その言葉の意味が判らずに当惑しています。   「 体毛を全部剃るのだ!頼子の白い肌には、体毛は似合わ...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 28 )    「 そうか・・では、洗って貰おうか・・?」   初めて口にした「 わたくしの夫です・・」と言う私の言葉を聞いた夫は   瞬時呆然とされていましたが、・・そして、破顔をしてお許しになったの   です。    2人で入るには狭い浴室で、洗い椅子に腰を降ろした和樹様のお背中を   素手でお洗いしました。   大切な人の肉厚の大きな背中です。  ...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 27 ) 途切れていた排泄は第2弾・第3弾と排泄の波が襲います。  スッカリと出し切るまで、それは続きます。  「 もう・・出し切ったようだな・・」  恥ずかしさの余りに小さくなっている私に、そう声を掛けた和樹様は立ち上が  り、お湯から出t参ります。    全身が熱いお湯で真っ赤に染まっていますが、砲身だけは漆黒の若々しい  叢から起ち上って、私を...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 26 )    浴室の前に置いてある洗濯機にシーツを投り込んでから、浴室の扉を開け  ました。  和樹様はもうお湯を張った浴槽に首まで浸かっております。    「 頼子があんまり遅いから・・風呂にお湯を入れたよ・・」  白い身体が恥ずかしくって、身体の前面をタオルで隠した私が「 遅くなって  ゴメンナサイ 」と謝ると、お湯から首だけ出した和樹様がおっし...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 25 ) 「 頼子。 頼子は可愛い女だ・・!」  和樹様の体重を受けながらも、何も考えられずにいた私は、目を瞑って幸せを 噛みしめていたのです。 私の耳元で呟くと、唇を塞いで来ました。今度は軽いキッスです。 そして・・身体を起こされました。  「 アッ・・」 起こした拍子にズルりと幾分ですが柔らかくなりました砲身が抜けたのです。 「 又。後で・・な...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 24 )    先程の激しい運動によって外れてしまった枕を掴んで、再び私の腰の下  に敷き込んでいます。  そして・・脚を窄めようとしている私の両脚をガッチリと両手で掴まえて、  左右に開いたのです。  それから・・腰が動き始めています。 私のアヌスは・・いえ、もうアヌスではありませんね。和樹様のオチ〇ポ   を受け入れてしまっているのだから・・オ...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 23 ) 「 イヤァァ・・言わないでェェ」と言おうとしましたが、喉が涸れていて  声が出ないのです。  しかし・・それは本当のことだと思いました。   放出を果たした彼は疲れたのでしょうか・・荒い息を吐きながら、私の身体  の上に被さって来ました。   両脚はまだ彼の肩に担がれたままです。  身体を深く折り曲げられておりますので苦しいのですが、折り...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 22    又。ユックリと慎重とも言える抜き出しが始まりました。  そして、アヌスのトバクチに来た時に、ズンと音が聞こえるのでは・・と  思うほど激しく突き入れて来ました。  2度目は、1度目よりも幾らか早いように感じています。   突かれた瞬間に驚きを持って締め付けた襞を剝がすように又ユックリが  始まります。  そして・・トバクチのところまで行って...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 21 )    「 頼子・・」顔を覗き込んで来ます彼の視線を感じて、瞑っていた目  を開きました。  だって・・白い裸を真近で見られているのは恥ずかしかったので、目を閉じ  ていたのです。     「 はぁ・・」  視線が合いまして、私は小さく喘ぎました。  彼の好奇に富んだ目が、又恥ずかしくって耐えられないのです。  毛を剃ってある両脇を上げて、顔を...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 20 )        ズシンと最後の一突きで直腸の曲がり角まで、剛直がはいったのを感じています。  「 う・・動かないでェェ・・」  痛さはさほどではありませんが、『 今 動かれたらば、わたしは如何なってしま  うのだろう・・』と云う思いが、私に哀願させています。   その哀願が効いたのでしょうか、彼の砲身は私の体内の奥に留まったまま...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 19 ) 私の鋭い反応に、彼も驚愕したようです。  跳ね上がった後に、崩れ落ちそうになった私の腰を、彼は慌てたように押さえ  てくれたのです。   これは・・後で彼から聞いた話です。  「 インターネットでアナルセックスについて調べていたんだ!」  「 男性でも肛門の中に鋭く感じる場所がある・・」ことを知っていたんだ。  ボルチア感覚と言う場所だそ...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 18 ) その哀願が聞こえたのかどうかは判りませんでしたが、彼の唇は又肛門に  被さって来ました。  今度は、舌を丸めて内部に入れて来ました。   「 あっ。あわっ・・いいっ・・」  硬くなった舌は内部の紅を攪拌して、異様な快感を私に与えていました。  私は思わず「 いいっ・・」と口走ってしまいました。  暫く、肛門が柔らかくなりまして口を開くまで...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 17 )   前歯でソッと甘噛みをされ、全身に甘い痺れが広がります。  「 ハア・・ヤ、止めてェェ・・」   無性に恥ずかしいのです。  男なのに・・胸をこうして嬲られて・・こんな風になるなんて・・  『 こんなに、気持ちがいいならば・・女になってもいいわ・・』とさえ思い始  めています。  SXEのベテランみたいに、私の胸を弄っていて私を善がらせていた...

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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )

そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 16 )     何時の間にか、替えの方へ向かされています。   お尻を撫ぜていた彼の指は、シドケナク開いた股の間を通りまして、オナニー   で緩んだ私のアヌスに達していました。     瞳を上げると、直ぐ目の前に彼の男らしい顔があります。   黒い瞳が間近から私を見つめています。   私の心臓はドクドクドクと脈打っていまして、もう拒否の声すら上げられ...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 15 )    逞しい男の舌で、荒々しく口中を蹂躙されている間に、私の着ていたシャツ   とスラックスを剝ぎ取られてしまいました。    「 イヤァ・・それは・・取らないでェェ・・」   やっと離れた唇の間隙を縫って、私の声が漏れた時には、ブリーフも脱がされ   てしまっています。    全裸にされてしまった私はもう暴れることも出来ません。    暴れ...

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そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 14 ) 「 うん」  息子は私の方を向きまして、相変わらずの短い返事です。  「 今、お母さんに誓ったんだ!」  息子と代わって妻の位牌に手を合わせている私に向かって言ったのです。    「 うん」「 ううん」以外の言葉を発した彼は蒼い顔をしていました。   「 何を・・誓ったのだね・・?」と言う言葉を言う前に、彼に抱きか  かえられています。 ...

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舞

Author:舞
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