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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 20 ) 私が洗い椅子に座って身体を綺麗にしましても、彼はお湯に浸かっていま  す。  『 熱く無いのかしら・・流石は男の人だわ・・』と感心しております。   「 洗って差し上げるわ。出て・・ここへお座りになって・・」  もう・・男言葉など使う気にもなりなせん。  優しい女言葉で彼を促しています。   タオルに石鹸を付けて、背を向けました彼の背中を摩ります。...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 19 ) < 9 > 「 久美。上がれ・・!」   お部屋に入りますと、彼は玄関に佇んでいます私に「 久美」と呼んで、上がる   ように促します。   彼が部下から私の男になったのです。   私はもう既に女になっていましたが・・   これから起こることを期待しました私は、治ったばかりのアヌスがキュンと疼き   ました。    まずエアコンの暖房を最...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 18 ) 「 イヤだぁ・・島田さんたら・・露骨なんだもん・・」  女子社員が顔を顰めて言います。  私は彼の言葉に赤くなって頷くだけでした。  「 原因を知っている癖に・・」そう言いたかったのですが、職場では言えま  せん。   「 お昼に行きませんか?今日は僕が奢りますよ・・」  12時になると、彼は私を誘って喫茶店に入りました。その喫茶店は軽食も出  る...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 17 )  「 今日は大人しく寝ていろ・・!今日は帰らないで・・欲しい物があった   ら・・買って来てやるよ・・」   「 今日は・・帰ります 」と言う私に対して、彼は優しいのです。   私は椅子に座る時と、特に立つ時に激痛が走るのです。   彼の好意に甘えることにしました。   彼と一緒に居られることに幸せを感じると共に、彼の優しさに泣いてしまいま   し...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 16 ) 相変わらずの全裸でベッドの上で俯せの姿勢のまま、彼の帰りを待っていま  すと、ウトウトとしてしまいました。  あっ。彼が返って来たようです。  私はアヌスが熱を持ったようで、痛くって起き上がることも出来ません。   「 薬に、コンビニで夕食を買って来たよ・・!」  「 薬を塗ってやろう!そのままでいいから・・」  丸裸で寝ていることが恥ずかしかった...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 15 ) その日は本当に SEX 漬けにされました。   職場では厳しい上司だと思っている私が、彼の巨根と嫌らしい変態の愛撫の   虜にされてしまいました。   彼の前では痴態を晒して、徹底的に彼のオンナにされてしまいました。    「 口を開けろよ・・!」   お風呂から出ました彼はベッドの上で、私の顔の前に男根を突き付けて命令   しております。   もう...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 14 ) 今度はお風呂にお湯を張りました。   恵次様のお家のお風呂は、私のアパートの浴槽よりもタッパが低くって寝て入る   ホテル式のバスタブです。   お湯も沸かすタイプのものではなく、お湯を入れるのです。    「 お湯が入りましたわ・・」   丸裸のまま浴室へ行きまして、浴槽を洗ってからお湯を入れました。     彼に声を掛けています。   勿論...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 13 ) 「 眼が覚めたかい・・? 久美 」   目を開きますと、恵次様が微笑んでいました。   私はその優しいけれども男らしい眸をみて、幸せな気分になったのです。   黙って頷いて、目の前に迫って来ました唇に、自分の唇を合せていたのです。    「 シャワーを浴びて来いよ! オマンコも良く洗って綺麗にして来い・・   今日は帰さないからな・・」   デー...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

あおむけ 部下のオンナになりました ー ( 12wa ) 私は自分が出したことすら知らないのですが、彼の叢の上に残っている   精液は、自分の出したものであることを認めておりました。   でって・・色も臭いも、彼のものとは根本的に異なっていたのですもの・・    それを・・「 美味しいよ・・」と言いまして彼は、私の精液の付いた手   を...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 11 ) 「 ああ・・あっ 」   ついに腸腔一杯に入れられてしまいました。   仰向けに寝て、腰を持ち上げています私は脚を開いて、大きく息を吐いて、彼を   受け入れたのです。   幅ったい痛みと言うか、圧迫感は相当なものでしたが、さっきのような切り裂か   れる痛みはもうありません。    腰が 3~4度大きく動いたかと思うと彼は躯を離して、抱き...

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部下のオンナになりました

部下のオンナになりました ー ( 10 ) 後から考えますと、処女の方が初めて犯された男を憎めない・・と聞いたこと   があるのです。   私も初めて抱いて頂いて、愛を注いでくださった方を憎めなかったのです。    「 もう一回だ!今度は仰向けだ・・!今度はそんなに痛くは無い筈だ・・!」   『 えっ・・?もう一回って・・もう一度私を犯す・・ってこと・・? 』   私の男性自身は白くって、皮...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 9 ) 「 いやぁ・・音をさせないでェェ・・」   私の声は完全に一オクターブ高い女の叫びでした。   「 久美 」よ呼ばれたことは無視するというよりも、受け入れているのです。    「 フ~ン。・・ではこうして・・やる! 」   恵次様は私が彼のオンナになることを承諾していることは、今の私の声を聞い   て判ったのでしょう、以前よりも激しく腰を動かす作業に...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 8 ) 「 大丈夫だよ。久美。居たくないように、ソロリと動かすから・。ほら。  腰を上げてご覧・・!」  恵次様は、私を安心させるように優しく言うのです。  私はオソルオソル伏せ加減の腰を上げて、後ろに突き出しました。  彼を私の肉体に入れたままソロソロと就いて行きます。  あっ、そうですね。彼の裸の腰に、私のお尻が就いて行く・・と言った方が正  確ですね・...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました

間違えました。 部下のオンナになりました ー ( 7 ) 暫くの間、私の肛門に舌を入れまして舐めていましたが、やがて顔を離す   と、カチンカチンに怒張をしています彼自身を、私の肛門に近づけています。   そして・・今まで嘗めていまして唾液でベトベトのアヌスに近づけています。   その時の彼は、もう、アヌスだとは思っていないようで、オ...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 10 ) 後から考えますと、処女の方が初めて犯された男を憎めない・・と聞いたこと   があるのです。   私も初めて抱いて頂いて、愛を注いでくださった方を憎めなかったのです。    「 もう一回だ!今度は仰向けだ・・!今度はそんなに痛くは無い筈だ・・!」   『 えっ・・?もう一回って・・もう一度私を犯す・・ってこと・・? 』   私の男性自身は白くって、皮...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 6 ) < 4 >    そう考えた彼は理性のタガが外れてしまったようです。   酔って俯せの私の白い裸の項を、肩を。背中を優しく愛撫するように撫でて   おりました。   「 アン、 アンッ・・」   本当に私は知りませんでしたが、彼の手と舌が這うと無意識のうちに、気持   ち良さそうな声を発していたそうです。 その女のような快楽の喘ぎ声を聞いた彼...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 5 ) あっ。彼は 『 自分はノーマルだ・・』と思っていたそうです。   別れてしまったけれど、 SEX した彼女もいたそうです。   本格的な SEX もしたし、女の人を喜ばしたこともあるのだ・・と言って   おります。    彼は、私の白い肌の色と、切れ込みの深いピンクのブリーフ を見て、   ドキリとしてしまったのです。   それは・・扇情的な眺めだったよ...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナとなりました )

部下のオンナになりました ー ( 4 ) ベッドに俯せに倒れ込んでしまった私を仰向けにして、ネクタイを剥ぎ取り  ズボンのバックルを外して抜き取っています。  目覚めない私に苦労してワイシャツを脱がしました。  半分眠っている私の躯はグニャグニャしていまして、脱がすのに苦労をしたそ  うです、    私の上半身はワイシャツを脱がすと、タンクトップだけです。  剥き出しになった私の白い肩を見て...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 3 ) 「 大きな音は出さないで下さい! 近所の人達に迷惑ですから・・」   そのスナックで呼んでくれたタクシーに乗って、団地の棟の下に着くと、車の   中では眠っています私を起こして注意をすると、タクシーの代金を支払ってい   ます。   言われた私は 『 あっ。この男は何時もチャランポランな態度だけれども、   常識的なことは心得ているんだ・・』と酔った...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 2 ) 先日もこんなことがありました。   ある社員が社員証を忘れて、厚生施設の利用券を受け取りに来てしまったの   です。   我が社では必ず社員証を持参するように・・と義務付けているのです。    これは社員以外の人達が厚生施設を会社に無断で使うと、困るからだそう   です。   要するに、責任の所在を明らかにするために・・だと、私は理解をしており   ...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました  ( 1 )   僕は、いえ私は部下の島田恵次様のオンナにされて、いえ なってしまいま  した。   本当は僕は、いえ私はこんな恥ずかしいことは書きたくは無いのですが、恵次  様は 「 書け!」とおっしゃるのです。  「 オンナになった証に書け!」とあっしゃるのです。   私はもう既に、彼の従順なオンナになったのですから、書かない訳には行きま  せん。  彼は「 書かない...

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PCが・・

PCのキーボードが効かなくなり、修理に出しました。直って来たので、元通り小説を書きます。長い間休みまして、スイマセンデシタ。...

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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )

そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 42 ) パートさん達の羨ましそうだけれど、決して非難はしていない声をバック  に夫のキッスは続きました。  背中に廻された彼の手の力が緩んだところで、私はキッスから逃れました。   「 イヤァ・・こんなところで・・はずかしいぃぃ・・」  「 悪い。悪い!頼子が余りにも・・可愛いもので・・つい・・」   軽く睨んだ私に、彼はそうおっしゃって片手を上...

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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )

そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 41 ) 化粧室を出て行きますと、私の思った通りに和樹様はパートの皆さんの  質問攻めに合っていました。   「 血が付いていたんだ・・」  赤くなりながら答えていらしたのが聞こえました。  きっと・・私が初めて犯された時の様子を答えさせられていたのかも・・  しれません。   「 ゴメンナサイ・・」  又、顔に血を登らせながら私は夫に謝っています...

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Author:舞
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