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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -18 雪枝の舌がチロチロと入れられているアヌスの周りを舐め始めると、一子のアヌスはキュッと締まって、非常に井森にとっては良いようだ。その締まる動きはまるで、剛直の形をこれから覚えているようだった。突かれているアヌスの奥の方に快感らしきものが芽生え、一子はそれがどんどん大きくなっていくような気がしている。 「ひっ、ひっ、ひっ。ああ・・・あっあああ・・」一子の声が濡れてきた...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -17 「あっ、ダメッ・・痛い・・痛いんです・・」巨砲のカリ首が食虫花のように口を開いたアヌスにめり込んで、一子の両脚に力が入った。井森を押しのけようとしていた。「力をぬくのよ!!力を・・」井森によって腰から二つ折りにされている一子の上に上げた足裏に“ピシッ”と美貴の鞭が当てられた。 「あっ・・ああ・・・」足の裏の痛みに気を取られた時に、井森の男性自身がアヌスを“ズブッ”と割...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -16 (5) 処女を・・・ 井森のベッドルームへ連れて行かれた一子は、浣腸され洗腸もされて綺麗になってすっかり緩んだアヌスに、雪枝によって軟膏を塗られている。「さあ、もう1度、ご主人様のお宝を大きくしなさい!」雪枝の指によって広げられた一子のアヌスはギトギトと赤い内壁を見せている。美貴が命令した。 全裸になった井森はベッドに腰を下ろして、一子を待っていた。さっきの井森は...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -15 「ビデオに撮られているわ」一夫はガックリと肩を落とした。再び一夫は一子に戻っている。「四つん這いになって・・・ね」後ろ手に縛られた身体で脚を折り、頭をタイルに付けて四つん這いになると、先程浣腸器によって蹂躙されて腫れぼったく膨らんで、そして、排泄によって汚れたアヌスにホースの先を当て湯を流し込む。 鞭打たれたお尻にお湯が沁みて、一子のお尻がブルッと震えて痛々しい。...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -14 「見ないで・・見ないで下さい・・・」一子の悲痛な叫び声を上げた。間一髪。ドロドロに溶けた便が大音と共に、激しく雪枝の持つ便器を叩いた。3度、4度、それは続き、大きな音もしている。一子にとってはその破裂音も便器を叩く激しい音も、死んでしまうと思うほど恥ずかしくって永い時間だった。  「一子。終わったの?」便を絞りきって、思わず出てしまったオシッコをも絞りきった一子は、...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -13 「動くんじゃないよ!! 割れたら如何するのさ!」パシンと平手が鞭跡のいっぱいついたお尻を張った。お尻はビクンと震えて、大人しくなっている。「グ、グウゥ・・・」やや乱暴に一子の秘肛が割られて、筒の中に入っていたグリセリン水溶液が物凄い勢いで肛内に入ってくる。 「止めて!止め・・・グウ・・やめて下さい・・・」必死になって口から砲身を外して、切羽詰った様子で口走っている...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -12 「可愛い一子にそうお願いされると、ワシも弱いんだな・・でも、折角一子がそう言ってお願いしているのだから、ワシのチンポを舐めさせてやるとするか・・・」ソファーに腰を下ろしてパイプタバコを燻らせていた井森が、ニヤリと笑いさも恩着せがましく言って、着ていたガウンの前を開いた。 一子は<何を言っているんだ!僕の身体を痛めつけて無理矢理言わせたくせに・・・>と内心では憤慨し...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -11 「そこに跪いて・・女奴隷にしていただいた御礼を申し上げるのよ。そして、ご主人様の男根を丁寧に口でお受けするのよ・・」傍に毛を剃りとられた全裸で控えていた雪枝が物悲しいが落ち着いた声で諭すように言っている。奴隷女でセックススレイプとはこう云うことだったのかと混乱する頭で理解している。 「嫌だ!僕はホモじゃないんだ!!絶対に嫌だ!!!」恐ろしさも痛さも一瞬忘れて大声で...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -10 “ピシッ”一夫否、一子の白い背中から腰にかけて、また、鞭が絡み付いて激痛が走った。ツルツルの頭と眉のないオバケのような顔に驚きの表情が浮かぶ。「まだ分からないの!一子!! 一子は女なんでしょう?女がそんな口をきく?考えて返事をしなさい!!」 “ピシッ、バシッ”「ヒィーッ・・」×の字に一子の真っ白な背中に鞭跡がつくと同時に、美貴様の居丈高な声がした。部屋の中央でロッキン...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -9 10発目が飛んで来た時に、一夫は屈服した。「ヒィィー。言います。言いますから打たないで下さい・・・」一夫の自尊心は鞭によって砕け散り、目からは涙がポロポロと落ちている。「奴隷女になります。なりますから・・・お許しを・・」半ば、自暴ぎみに叫んでいる。 “ピューン”鞭が鳴った。「ギャア・・」割り開かれたお尻の割れ目に縦に打たれていた。正確にはアヌスを直撃していた。今までの...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -8 「さあ、終わったわよ。奴隷には毛なんて無いほうが似合っているわ。女性ホルモンによって毛が生えなくなるまでの間、雪枝に一子の毛を剃らしてあげるわ。雪枝いいわね!!」何時の間に部屋に入って来ていたのだろう? 床に正座をしている全裸の雪枝に最後の方は命令している。雪枝は両手を皮製の手錠と思しき物で、前に拘束されていた。「はい。ありがとうどざいます。美貴女王様」何処か憂いを...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -7 「まずは剃毛ね。全身をツルツルにするわね。奴隷には毛なんか必要ないから・・・」美貴の右手が一夫の恐怖で萎えた男根をピンと弾いて言っている。剃毛なんと言われてもピンと来なかった。ソファーに座っている井森も頷いている。「嫌だ!!!そんなの嫌だ!!止めてくれ~!!たすけて~」一夫は剃毛と言う言葉の意味を初めて理解した。そして、叫んだ。しかし、縛られた身では何をされても、言...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -6 「ほう?。美貴が何かおかしなことを言ったのかな?」井森は惚けて言う。目が笑っている。「『奴隷女になれ』と言っています。助けてください!」必死になってベッドに縛り付けられた全裸体を揺すって言っている。 「じゃぁ、奴隷女になればいいじゃないか。わしと美貴に仕えるんじゃよ」平然と井森は恐ろしいことを言っている。「嫌です!奴隷女なんかになりたくありません!!これは犯罪です。...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -5 「何を・・・僕を如何するつもりなんです・・・?」丸裸で仰向きにベッドに括り付けられた一夫は強い調子で抗議した。ここで弱みを見せたら終わりだと思った。 その瞬間、美貴の持っていた良くしなる1本鞭が、振りかぶられ唸りを上げて一夫の裸の太股に食い込んだ。「ヒィィ・・・・」太股に鋭い痛みが走り、打たれたところに横1文字に痣が赤く浮かんでくる。「口の聞き方には注意することね。...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -4 一夫はこれまでにも、学友の持ってきたアダルトなS・M雑誌等は見たことはある。しかし、女の人を苛める趣味は全くと言っていいほど無かった。むしろ、その夜見た夢の中では、縛られた女の人と自分がダブって見ることがあった。他人には言えないが、どちらかと言うと自分はMの気の方が強いのだと思っている。 「ピアノを弾かせていただきます。奥様のために・・・」身悶えを始めた雪枝を見てい...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -3 幾ら一夫が女を知らない童貞だといっても、女の愛液がどういう時に溢れるのかは知っていた。「さあ。乾杯をしてくれたまえ!!」美貴が自分の席に着き、井森がワイングラスに指をかけた。「カンパイ!」2人に合わせて、小さく言って一夫はギンギンに冷えた赤ワインを飲み干した。気が付かなかったが咽喉がカラカラだった。 「雪枝奥様にも乾杯をして貰はなくては・・・奥様は今夜の主役なんだか...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -2 両腕を後ろ手に背中の高い位置に廻されて、胸には豊かな乳房の上下に二重の黒い縄が掛り、脚は膝のところを50cmぐらいのポールの両端に括り付けられて跪かされた女のひとを、一夫は一瞬オブジェに見えたわけである。  美貴が均整のとれた凹凸のそのオブジェを一夫の正面に押してきて、スポットライトのスイッチを押す。下からの明るいスポットライトに照らされた女の人は、股間をスッキリと...

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小説 舞の楽園 ( オブジェ )

        オブジェ -1 (1) ワイン 「来週の土曜日は妻の誕生日なのだ。妻は身体が動かせなくってね。ショパンが好きなんだ。別荘へ来てショパンを弾いて貰えないだろうか?」井森さんからの申し出を断る訳にはいかなかった。大内一夫がアルバイトでピアノを弾いているレストランのオーナーからの紹介であったからである。大内一夫は今年の3月、音大を卒業した女にしても可笑しくない程の愛嬌のある顔を持った2...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 29 )     「 ネエ。真面目になって聞いて・・」   3 月も中旬の日曜日の夕方です。   金曜日の夜も、土曜日も彼の家でS E X漬けの生活を送りまして、日曜日は   久し振りに彼とお買い物に行きまして帰って来たところです。   勿論、私はもう習慣となりました女の装いです。    お部屋に帰ると彼に座って貰いまし私は切り出しました。    「 わたし。会社を...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 28 ) その時は「 エヘッ」なんて笑って誤魔化しまして別れたのですが、私の身体   は冷や汗をビッショリと掻いていあのです。       女性と云うものは、匂いには敏感なものだと聞いていましたが、私の躯から化   粧品の匂いを嗅がれてしまったのです。   毎朝シャワーを浴びまして、良く洗顔をして化粧品の匂いがしないようにと気を   付けてはいるのですが、何...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 27 ) 「 ちゃんと言うのだ! 32歳にもなって女の孔の俗称も言えないようじゃ   ・・もう止めようか・・?」   年下の彼は2人切になると、私を徹底的に女にしたいと思っているのです。   今は・・オマ〇と言う言葉を私に言わせたいのです。    「 いやぁ・・して、して下さいィィ・・」   半泣きで訴えています。   「 なにを・・?」   「 ウ~ンッ。オ...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 26 ) 「 俺の指で掻き回された時に逝ったんじゃないのか・・?」   私の様子を、彼は良く見ているようで、指で掻き回された時と、舌でオマ   〇コの内部を舐められた時に2回程ですが、私は逝っていました。    「 ・・・・・」   言われた私は仕方が無いという諦めの中で頷いていました。   でも・・恥ずかしかったのです。    「 逝ってしまったのなら...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 25 ) 身体を起こした彼は丸裸の私に覆い被さると、脚を広げたままの私の股間  に、いえオマ〇コに右手を差し込んで来たのです。  もう既に、私のそこは濡れそぼっていまして、音さえ立てるのは直ぐでした。   「 グチョ・グチョと音がしているぞ! 久美」  「 ああぁぁ・・恥ずかしいわ・・!そんなこと・・」  「 そんなこと・・言わないでぇぇ」と言いながらも、彼...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 24 ) 「 わたし・・我慢が出来ない・・わ」   天を突く勢いでそそり立った肉棒を愛おしむように指で扱き立てながら私は   口にしております。   欲情に赤く潤んだ目をして、言い難そうにです・・    「 何を・・我慢が出来ないの・・?」   6歳も年下の彼は意地悪っぽく言います。    「 欲しいの・・よ」   「 なにを・・?」   「 あなたの・・こ...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 23 ) 「 オッ!いいね! その格好は素敵だよ・・」  お部屋に入って行くと、彼は椅子に座って煙草を吸っていました。  彼に白いお尻を向けて流しに向かうと、声を上げました。  喜んでいるようです。    「 これ・・素敵でしょう・・?千葉のデパートで買って来たんですよ」  そう言って紺のエプロンを摘まんで、クルリと廻って見せました。  彼のパンツが膨らんで...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 22 ) 「 なに・・?。そんなに驚いて・・」   「 だって・・男の姿で来ると思っていたもの・・。でも・・似合う・・よ!」   ニッコリ笑って私が言うと、彼は周囲の人達に気づかれないように小声になってそう   言いました。   『 女になって・・着て。本当に良かったわ・・』    私は自信が付きまして、そう」思いました。    「 お昼はまだでしょう‥?わた...

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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )

部下のオンナになりました ー ( 21 )  < 10 >    今日は土曜日です。  恵次様が私のアパートに初めていらっしゃる日です。  私のアパートは2階建ての1DK で、3軒が繋がっています。その1番手前です。  四街道の駅から徒歩で7~8分です。   昨日。「 明日。久美の所へ行くよ。待っていてくれ。💛 」と  云うメールを受けたのです。  その時に・・『 四街道の駅まで、女装をしてお...

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Author:舞
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