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小説 舞の楽園 ( 転落の人生 )


         転 落 の 人 生   { 25 }
   斎藤様は『私を痛めつけるのが趣味だわ・・』と思っておりましたが、『彼にも優しい
 ところがあるのだわ・・』と感じていました。
 彼の声と共に声と拳が腸の中に入って来まして、お腹の中が一杯になると同時に私の心も
 彼との共同作業を完遂をさせたのだわ・・との思いで満たされたのです。

  斎藤様の男根でも届かなかった直腸の奥を掻き交ぜられて中で指を開いたり、握ったり
 されて、私のオヘソの下が指の形に盛り上がったりしているのが見えるのです。
 「いいわァ・・イイのよ・・アア‥幸せだわ・・」
 フィストを入れられて、今までに男根を挿入された快感とは違った快感に私は狂ったよう
 になってしまいまして、あらぬことを口走っていました。
 やがて抜かれた斎藤様の手の薄いビニールの手袋を見ますと、血の色とは全く異なった
 オレンジ色の腸液と思われる液体がベットリと付いておりました。
 無論、私を快感に導いて下さったその手袋の手を綺麗に舐めてお清めしたことです。

  私が初めてフィストを受け入れた次の日です。
 その日は斎藤様が何処かへ出掛けていらっしゃって、渡辺様と2人切でした。
 その日は鎖を外して頂いて、もうスッカリお3人様のセックススレイプに成り下がった私
 のオマ〇コを彼はベッドの上でご使用なさったのです。
 私にとっては久し振りのベッドの上でした。
 「フィストを入れたにしては、美子のオマ〇コはガバガバにはなっていない・・な」
 私の中に放出をして砲身が抜け出た後にオマ〇コをテッシュで塞いでいると、そこに帰っ
 て来た斎藤様と渡辺様が話しています。
 「昼間1人の時に、オマ〇コを締め付ける訓練をしておけ!」と命令されて、全裸で鎖
 に繋がれている昼間に締め付けていた効果が出て来てみたいで、私は嫌われなかったと
 ホッとしていました。
  
   その後もう1度、斎藤様のフィストを受け入れたのです。
 「イイワ・・イイワッ。アワヮ・・そんなに・・そんなにされたらば・・もう堪らない
 わ・・」
 「俺も・・フィストをやってみようかな・・」
 元から小さかったのですが、女になることでより小さくなってしまったオチ〇チンから
 白く半透明な液を出して善がるのを見ていた渡辺様が言い出したのです。
 『俺の太い腕を入れたならば、美子にオマ〇コがガバガバになってしまうんじゃないか
・・』と考えたようですが、私が毎日締め付ける訓練をしてオマ〇コが緩んでいない
のを確認したようで、そんなことを言い出したようです。
確かに私の肛門の括約筋は拳を入れられたことによってより広がってはいますが、男根
を入れられて筋肉を締めるとキュッと纏わりついて、以前よりは良い見たいです。
「美子。お前のオマ〇コはますます女のオマ〇コになって来たな・・。女房のオマ〇コ
よりも具合がいい・・」と佐伯様がおっしゃって下さいます。
斎藤様の腕の倍は太い渡辺様の腕を見て『壊されちゃうわ・・』と思いましたが、マゾ
牝でセックススレイプになった私としては何も言えませんでした。(つづく)
 

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