fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( 転落の人生 )


         転 落 の 人 生   { 47 }
   私が両手を後ろに廻すと、バッグから取り出した薄いハンカチを2度ほど折り、私
 の両手首に巻くと浴衣の紐で縛りました。
 後で・・両手首に廻された布のことを聞きますと、「お前がこういう商売をしているから
 、縄の跡が残ったら困るだろうと思ったんだ・・」と言っておりました。
 その時に『この男性は本当は優しい人なんだわ・・』と思ったんです。

  「よし!出来上がりだ・・」
 縛った私の前に廻って下腹部を縦に覆う縄を点検して、プルンと私の小さなものを払っ
 ておいて社長さんは満足そうに言いました。
 縛り始めてから僅か5分くらいです。
 とっても恥ずかしいのですが、股間縄を打たれた私は何処かシャンとして背筋も伸びて
 いるのです。縄がビシリと決まってそれでいてキツクはなく、とっても気持ちがいいの
 です。
 『この人は縄に慣れているわ・・どういう生活をしている方かしら・・』と考えており
 ます。

  この旅館は今は洋室ですが以前は和室だったようで、お部屋の入口のところには鴨居
 がありました。
 その下に後ろ手・股間縄を打った私を連れて行き、浴衣の紐で吊り下げました。2人分
 の浴衣の紐の内の1本でです。
 社長さんはその仕事を終えるとソファーに腰を降ろし、吊り下げられた私の全裸を肴に
 煙草を吸い始めました。
 両脚こそ床に付いてはいますが丸裸で後ろ手に縛られて、なおかつ股縄まで掛けられた
 私は恥ずかしい部分を隠すことも出来ずに、モジモジと両脚を閉じています。
 恥ずかしさで顔を上げることも出来ません。
 下を向くと無毛の下腹部に縦縄が喰い込んでいるのが見えまして、その薄茶色の縄が女
 にしては長いクリを挟んでいました。
無言で煙草を吸っていた社長さんの黒いブリーフの前が大きく膨らんでいました。

 「ウンッ・・いい眺めだな。男だとは見えない。そうやって恥ずかしがっているとこ
ろなんぞは・・まるで女だ・・!」
彼は独り言を呟くと、煙草の火を灰皿に押し付けてから私が見ていることを意識しなが
らブリーフを脱いでいます。
漆黒の叢からはピィーンと砲身が躍り出ます。それを隠そうともしませんで、むしろ女
になった私に見せ付けているようです。

 「お前はマゾだなんて・・!こんなにクリを大きくしおって・・」
立ち上がって近づいて来た社長さんは徐に私の前にしゃがみ込むと、大きくて成長した
クリを弾いています。
「イヤァ。恥ずかしいィ・・言わないでェ。見ないで下さい・・・」
下を見ますと縦縄の間に挟まれた私の小さな包茎が確かに立ち上がっていました。
無毛の包茎は牡犬のジョー様にファックされて以来、起ち上ることを忘れてたのです。
それが・・彼に緊縛されまして起ち上っているのです。
私は恥ずかしさの余りに大声で叫んでおりました。(つづく)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!