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小説 舞の楽園 ( 年越しのSEX )

  
       年越しのSEX < オンナになった幸せ > -7
   「あっ」
  バサッと大きな音がした時には積み上げて箱は崩れていました。
 丸裸の私は別に痛くは無かったのですが、ドシンと強く当たったように感じて「ギヤ
 ァ・・」と女のような悲鳴を上げていました。
 白いお尻は過剰に敏感になっていたようです。もうその時点から・・わたしは女になっ
ていたのかも知れません。
荷物が倒れた音も凄かったのですが、私の悲鳴も相当なものだったようです。家には
誰もいない・・と思っていたもので、振り返ることもしませんでした。
箱は崩れていましたが私の肛門が疼いていまして、倒した箱はそのままで変色した新
聞紙を破いています。
 
 出て来たのです。
購入して来た時のケースは捨ててしまっていましたが、使っていない真新しい張り型
が2本出て来たのです。
それを使う時の妻の反応を見ることを楽しみに買って来たのですが、「そんなものは嫌」
と言われてしまったのです。臆病な私は使うことも無くそれを仕舞ってしまった無念さ
を想い出しています。
購入した時には、私の肉体に使用することなんて考えてもいませんでしたが、今はそれ
を身体の中に入れたいと考えています。いえ・・その時点では、熱望していました。
ワクワクしながら、その2本の張り型を持って浴室に戻ったのです。


    ( 夢想 )
  お風呂場に戻った私は丸裸で北側の6帖に行っておりましたからちょっと寒くなり
まして、湯船に入って身体を温めました。
暖まって来ますと右手は股間の突起を通り越してアヌスに達しています。
立っていたためにか、固く窄んだそこを嬲って再び柔らかくしています。お湯の中では
指も3本も受け入れていました。
2本の張り型は洗い椅子の上に置いてあります。お湯に首まで浸かった私はそれを見て、
アヌスが緩んで来ると早く挿入したくなっています。
湯舟から出た私は再びマットの上に膝を突いて上体を湯船に乗せて、緩んだ肛門に石鹸
を塗りました。ヌルヌルしたアヌスは指を難なく咥え込んでいました。

 実は・・私は迷っています。
2本の張り型の内、どちらを最初に使うか・・を・・
白とピンクの上下2色に別れた細身の張り型に手を伸ばして・・まずは細い方からと
思ったのです。
長さが12~3cmの太さが直径1・5cmほどの先端が丸い形のそれを、身体の後ろ
から手を伸ばして肛門に押し当てていました。
さっきから指を咥え込んで柔らかくなっているアヌスは何の抵抗も無しに、その円筒形
の張り型を飲み込んでいました。
それは・・力を加えなくともツルリと入ってしまっていました。もっと抵抗があると思
っていた私は拍子抜けです。
押さえている手の力を抜くと、自然に押し出されて来ます。3~4回出し入れをしまし
たが、擦れることは擦れるのですが、何か物足りない感じです。無論、快感も今一です。
(つづく)
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