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小説 舞の楽園 ( 孫の彼女になって1年 )

 
       孫の彼女になって1年 ( 12 )
    < 見ないでェ・・・>
  ストリートプレイで強盗さんに犯されてイってしまった私は深い陶酔から醒めつつ
あります。無駄毛を剃り落とした両脚の付け根の小さな男性器からは幾分白っぽい粘液
がお腹の上にまで糸を引いていました。
フト、誰かに見られているように感じたのです。
男の私が女装をしまして女になって、強盗さんに襲われて、しかもイってしまったの
です。そんなところを他の人に見られたら、私は生きては行けません。
ハッとして寝室の入り口の方を見たのです。

 そこには本当に男の人が立って、目を丸くしていました。
娘も「今日は行かれない・・・」と言っていましたので、玄関の鍵は掛けた覚えがあり
ますが、女装をして気が早っていた所為か寝室の扉は施錠した記憶がありません。
今、深く達したばかりで眼の焦点が合っていない瞳に、長袖の白シャツと薄茶のチノパ
ンを履いた男の人が映っていました。
先程の妄想の中の中年の強盗さんと違って、若い大柄な男の人です。
『今の痴態を見られてしまった・・・』
驚愕している私は『何処かで見たことがある』と思っていました。
「お爺ちゃん・・・」
男の人は搾り出すような低い声を出しました。
私はハッと気付いたのです。孫なのです。長女の長男の孫の雄大なのです。
今の今まで人妻の昌子になっていた私は驚いたと云うよりも、恥ずかしいところを見ら
れてしまった事の方が衝撃が大きかったのです。
「イヤァ・・・。見ないでェ・・・」
思わず女の悲鳴を上げていました。妄想の中で人妻になって強盗さんに犯されている女
に成り切っておりましたので、女の気持ちの方が優先していたものと思われます。

 恥ずかしさの上に焦りに焦った私は、身体の上に開いて伸ばしていた脚をくっ付けて
降ろしたのです。
張り型は抜く間もありませんで、まだ私の肛門に突き刺さったままでした。
それどころか、そこに立っている男の人が孫だと解った時には身体が竦んでしまったの
でしょうか、張り型を強く締め付けていました。
もう恥態を見られてしまった孫の方は恥ずかしくってとても向くことは出来ませんでし
た。脚を伸ばしたままベッドの上で横になって、後ろを向いて顔を覆って女のように
泣き出してしまったのです。
パニックになった頭の中では『如何して・・・如何して?孫の雄大が・・・ここに、来
ているのだろう?』と考えていました。

 そして・・・孫が見ているであろう。私の姿に気が廻ったのです。
その時の私の姿は上には黒いブラを着けて花模様のブラウウを着ていますが、そのブラ
ウスは肌蹴ていまして濃紺のスリップと共に捲くれあがっておりますし、履いていた
スカートも腰の上部で束になっていました。
つまり上半身こそ黒いブラと捲くれ上がったスリップと肌蹴ブラウスを着けてはおりま
すが、背中の半分と白いお尻は孫からは丸見えなのです。そして、孫の方へ背中を向け
て横たわっている私のお尻の狭間には濃褐色の張り型が突き刺さったままなのです。(
続く)
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