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小説 舞の楽園 ( 孫の彼女になって1年 )

 
       孫の彼女になって1年 ( 42 )
  「帰るわ!こんな恥知らずのところになんて・・・居られないわ」
娘はそう切り捨てるように言って、立ち上がりました。
婿さんも一緒に立ち上がりましたが、全裸で正座をしている私の顔を上げた時に、ズボン
の前の部分が幾分ですが膨らんでいるように感じられました。私の思い違いでしょうか・
・・
『わたしの身体を見て、感じてくれたのかしら・・・?』破廉恥極まりない行為をしたと
云うのに、私の肉体は熱く燃えています。
自分の肉体を見せつけたい女の気持ちになりつつあるようです。私は自分の肉体が変わっ
て行くのが信じられません。


   < 初めての緊縛 >
 その夜は、強度のSになった雄様に初めて縛られたのです。
「ゴメンネ、昌子。恥ずかしかったろう? けれども・・・親父とお袋に愛想を就かせる
にはああするしか方法が無かったのだ。俺が昌子を絶対的に縛っているのだと思わせる為
にはああするのが一番だと思ったのだ・・・。ゴメンネ」
「昌子も良く答えてくれた。昌子。愛しているよ。俺だけの昌子だ・・・」
全裸のまま座り込んで呆然としている私を雄様はキツクキツク抱き締めると,上を向いた
私の唇を貪るように奪いながら、謝ってくれました。
「いいんですよ。昌子はあなたのものなのですもの・・・あなたがこうしたいとおっしゃ
るならば、わたしは何時でもそういたしますことよ・・・」
2人とも、泣いていました。
けれども『もうこれで2人だけになってしまったわ。寂しいけれども雄様の愛の深さを確
認出来たのですもの、満足だわ・・・』と考えていました。
雄様の舌の蹂躙に陶然となっている私です。

 「昌子。今夜は寝かせないぞ・・・」
若い雄様は突然そう言うと、全裸の私をベッドに突き飛ばしました。
「あt・・・優しくしてぇ・・・」
突き飛ばされてベッドの上に転がった私は広がった股間を慌てて閉じまして、甘い女声で
す。
すっかりSになった雄様は着ていたシャツを毟り取るように脱ぎますと、ズボンと一緒に
ボクサーパンツも取っております。若い彼のヘラクレスのような身体の1部はもう既に
起ち上がって天を突いていました。
先程の出来事で興奮した彼の一物は何時も私が失神寸前までして下さる前技を省いて、私
の体内に入って来ました。
お受けする私のオマ〇コは先程娘夫婦に全裸を見られた、いえ、性器まで見られてしまっ
て、もう盛大に濡れていたようです。上げた両脚を逞しい肩に掛けた彼の巨大に膨らんだ
怒張を痛みも無く受け入れておりました。
「逝くぞ!昌子。孕め!俺の子供を孕むんだ・・・」
彼が興奮してそう叫んで射精した時には、私は激しい彼の突き入れに意識が飛んでいたの
です。(続く)
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Author:舞
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