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小説 舞の楽園 ( 息子の友達 )


         息 子 の 友 達    { 15 }
   これは後で翼様から聞いたお話ですが・・昨日家に帰ってからパソコンを開いて
 アナルセックスのことを調べたそうなのです。
 私を自分のオンナにするためには、自分の男根を私の肉体の中に入れなくてはならない
 と考えたのです。その為には肛門を綺麗にしなければならない・・と言うことを知った
 のです。
 綺麗にする・・と云うことは浣腸が欠かせない・・と云うことをです。
 興味を持ちまして色々と調べた結果、浣腸にも色々と種類があることを検索してのです。
 医療用のイルリガートルやガラス製の注射器型の浣腸器も見たそうです。
 でも・・一般的な家庭ではイチジク浣腸器が常備薬として使われていることも知りま
 した。
 肛門SEXの欄にはシャワ浣のことも載っていました。

  聞かれまして、私は真っ赤になりまして首を振りました。
 浣腸と云う言葉も行為も、その行為をされる恥ずかしさも、勿論知ってはいたのです
 が、『今日のところは許して貰えるかもしれない・・』と云う気持ちがあったからです。
 でも・・先程の決心から「次回は必ず・・綺麗にして置かなければ・・」と思ってい
 ました。
 「イチヂクはあるかい・・?あればここに持って来てご覧!」
 翼様は如何しても、『今日中に私の肉体の中に砲身を入れたい・・』と思っているらし
 くって、そう督促をしております。
 「えっ。イチヂク・・ですか・・?」
 聞かれた時には訳が分からずに私はオウム返しに聞き返しておりました。そして、イチ
 ヂクとはイチヂク浣腸器にことだと気が付きました。
 私の家は息子も私も腸は丈夫なほうで、便秘もお腹を壊したこともありません。常備薬
 の中にはイチヂク浣腸器は入っていないのです。

 「・・・・」
 再び首を振りました。
 「じゃぁしょうがない・・シャワ浣だ!。ここに四つん這いになってご覧・・!」
 『エッ。シャワ浣・・』と又私の知らない言葉が飛び出しています。
 私は翼様よりも2廻り近くも年上です。その意味を聞き返すことも出来ませんで、タイ
 ルの上に四つ這いになっておりました。
 幾ら私が彼のオンナになったと言っても、白いお尻を晒していてはアヌスが丸見えに
 なって恥ずかしいのです。躯の下側を見やると、薄い私の恥毛の向こう側には小さな
 男性器が震えておりました。
 けれども・・無知な私の知らないことを、何でも知っているこの中学2年生を尊敬する
 気持ちが増して来ています。

  「この次に僕が来るまでの間に、浣腸器を買って置くのだよ。ガラス製の浣腸器と
 グリセリン、それとイチヂク浣腸器もだよ・・」
 「お前は僕を受け入れる穴は1つしか無いのだから、そこを綺麗にして置かなければ
 いけない・・!いいね!」
 翼様は壁に掛かっているシャワーのホースを取り、先端のノズルを外しながらそう言い
 ました。言い方は相変わらず優しいのですが、これは命令です。
 「はい。わかりましたわ・・お浣腸器とグリセリンとイチヂク浣腸器ですわね・・」
 前述の決心をした私は、もう彼の命令には逆らうなどとは考えてもいませんでした。
 (つづく)







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