fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( 息子の友達 )


         息 子 の 友 達    { 42 }
   「ひかり。タックをしようぜ・・!」
 お部屋に案内されてお茶とお菓子を戴いたところで、翼様はまたまた訳が分からないこと
 をいいだしました。
 その時の私の姿は素裸の上に浴衣だけを羽織って、胸高に帯を締めて襟を後ろに引いて
 おります。要するに女性の浴衣姿でした。
 タックと言うのは、オチ〇チンを隠してしまう方法のことらしいのです。
 「無毛の方がやり易いんだ・・」
 翼様は今度の旅行では是非実行しようと思っていらっしゃったらしいのです。
 「この旅館は内湯もあるけれども、ひかりは大浴場の方へも行って見たいだろう・・?。
 ひかりは女だから女湯に入ってくるんだよ・・」
 そんなことをおっしゃています。
 私の肉体は毎日飲んでいます女性ホルモンの影響でしょうか、お尻も張って来まして、
お乳も前よりも倍くらいに膨らんで来ています。完全に女の肉体に近づいています。
しかし・・股間の1カ所だけが女の身体ではありません。その部分を女性に見せる為
にタックをするとおっしゃるのです。

 折角結んだ帯を解き、浴衣を肩から降ろした私は全裸の肉体を晒しています。
私の下腹部の前方15cmほどのところに翼様のお顔が見えています。
「何を・・いまさら、恥ずかしがっているの?」
「だって・・翼様がマジマジと見ていらっしゃるのですもの・・」
浴衣を肩から掛けただけの私は恥ずかしくってモジモジと腰を動かしました。翼様は
面白そうに私を揶揄うのです。
それは・・SEXの時や、2人でお風呂に入った時などは全裸を見せ合っておりますが、
こんな至近距離で、しかも無毛の下腹をマジマジと見られた記憶はありません。
「可愛いよ、ひかり。このクリチャンともしばしのお別れだな・・・」
そうおっしゃって、今日はまだお風呂にも入っていない私のペニクリにチュッとキス
をしてくれました。

 翼様はSEXの時は、私のオマ〇コは毎回のように舐めて下さるのですが、ペニク
 リにはキスもしてくれません。
 どうやら彼は『私のオチ〇チンを弄ると私が男に戻ってしまう・・』と考えている
 らしいのです。私の白い包茎は今では放尿の役にしか立っていないのです・・のに。
 可笑しいでしょう?
今朝車の中のように露出をさせられて起立をしたと云うのは・・極めて稀なのです。
 「アッ・・」
 キスをされて思わず悲鳴を上げまして、掛けていた浴衣の裾を掴んで逃げようと
 していました。(つづく)


 
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!