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小説 舞の楽園 ( 障害者の息子 )

    
         障害者の息子   < 6 >
   「早く、お風呂に入ろうよ・・・」
 「いけないことをしているのだ・・」と云う私の悩みを知ってか知らずか、息子の正人
 は目を輝かせて言うのです。それを見た私はまたまた母性本能が目覚めてしまったの
 です。
 『身体が不自由な息子を掬って上げたい・・』と云う私の純粋な気持ちからだ・・とは
 思えるのですが、『息子を男性として、正人の巨大な男根にお仕えしたい』と云う女の
 気持ちがあったことは、否定出来ないのです。
 「出したいの・・・? いいわよ!出して上げるわね・・・」
 女言葉を使って承諾していたのです。
 前回の入浴の時まで、私は男性の性器を握ったことも、ましては肉体に入れたことも
 ありませんでした。また・・息子をHOMOにはしたくは無かったのです。
・・・が、『息子の男根に奉仕をするのは、やっぱり女でなければならない』と漠然と
考えていました。

  正人は私の返事を聞くと非常に嬉しそうな顔になりまして、自分から洗面所兼脱衣
所に入って行きました。
不自由な両手を使って衣類を脱いでいました。
『なるようにしか・・・ならない・・わ』私はそれを見て、そう考えながら2人分の
食器を洗ってから脱衣をしております。
『本当に女になって、息子の巨大な男根にご奉仕をしよう・・・』とも考え、決心して
おりました。
全裸になった私が浴室に入って行くと、もう正人はシャワーを浴びて浴槽に腰を下ろ
していました。恥ずかしげもなく両脚を大きく開いて、広範囲に茂っている叢の中から
は白いけれども大きな男性自身が聳えています。
白裸の私は黙って息子の両脚の間に跪くと、両手に石鹸を付けて男根を握りました。

  「口で、口でやってくれよ・・・」
ちょっと恥ずかしげな、そして命令口調になった男性の声がします。私は頷きました。
命令口調で言われなくとも、私はその積りになっております。
その命令口調のその言葉は『息子は恥ずかしい・・のだ』と思ったのです。しかし、
今になって考えると、女になった私に言っていたと、考えられるのです。
息子の大きなものは皮を冠っていました。昨日はその皮も剥けそうには無かったので
すが、今日は何か剥けそうな感じです。
男性自身の先端にチュッと口を付けて、次に唇を被せて、唇を窄めて前に突き出すと
表皮はツルンと剥けたのです。
「アッ・・・痛い・・!」
正人の声が聞こえたように感じましたが、私は新鮮なピンク色をした砲身に夢中にな
っておりました。

 「アッ、アッ、アッ・・・耐まらない・・よ」
鮮やかなピンクの砲身には、臭いの濃い白いものがビッシリと着いていました。玉に
なっているそれを舌を出して、憑かれたように綺麗に舐めとっています。
その強烈な男の性の臭いに頭がクラクラとしていました。気が付くと、口の中がザラ
ザラとしていたほどです。

 息子の正人は浴槽に腰を降ろして、真上から顔を傾けてチロチロと舌を出して砲身
を舐める私の仕草をみています。
正人の砲身はカチンカチンに張って、如何にも雄の物だと云うことを主張しています。
正人は跪いている私の腰を軽く叩いて、腰を上げるように促しました。丸裸の私は
膝を突き四つん這いになって、お尻を突き上げていました。
オズオズとですが彼の手が白いお尻に触れて来ました。もうすっかり、女になってい 
る私は誘うがごとくお尻を振っていたのです。
「大きくって、白くって・・・素敵なお尻だ・・・」
小さな呟きが聞こえています。その呟きを聞いたとたんに、私は『今まで嫌だと思っ
ていた、このお尻が好ましい・・・』と思えて自信を持ったのです。
女は煽られると喜びますが・・・私もそうでした。(続く)
  
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Author:舞
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