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小説 舞の楽園 ( 障害者の息子 )

    
         障害者の息子   < 15 >
(8)オマ〇コと呼ばれて・・
   確か私の姿勢は四つん這いになってお尻を高く掲げてアヌスを貫かれていたのに、
気が付いた時にはグッタリと腹這いになって、シーツに下腹を付けていました。
若くって長大な生きのいい砲身はまだ私の肉体の中にありまして、お尻に彼の体重を
受けています。
「重い・・・かい?」
私は首を振っています。
肉体まで彼に預けてしまってすっかりオンナになってしまった私には、彼の体重を受
けていることは苦痛ではないのです。上から圧迫されること自体が何か喜びなのです。

  「しかし・・理佳のオマ〇コは・・・いいオマ〇コだ! こうしていても・・引き
 ずり込まれるような動きをしている・・・」
 「理佳。もう離さないからな! ず~っと、ず~っと・・僕のオンナでいてくれる・
・ね」
正人は私が父親でと言うことを忘れるように、私のアヌス、いえオマ〇コを誉め、そ 
う宣言しておりました。私をこれからもズ~ッとオンナにしたいようです。
私のアヌスをオマ〇コと呼んで、女陰として扱う積りらしいのです。
肉体を正人に与えてしまった私は、もう父親なんかではありません。それに彼の砲身
の素晴らしさを知ってしまって喘いだのです。もう完全に彼のオンナになっていまし
た。
私も彼がそう言い出すのを待っていて、彼の砲身をオマ〇コで締め付けていたのかも
知れません。
『私が理佳と云う彼のオンナになれば、息子の正人は私のアヌスを使ってホモ行為を
していると云う背徳感は払拭されるでしょうし、近親相姦で父親を犯していると云っ
た罪悪感からも逃れられる・・・』と私は考えました。
これからも彼が望むならば、この白い肉体を与えよう・・・と決心しました。
そう決心をすると、私の気持ちは落ち着いて来ました。

 私を理佳と云うオンナにしてくれた正人が、急に逞しい肉体を持った男性に思えて
来ました。
「正人様。理佳のオマ〇コをお褒め頂いてありがとうございます。理佳は正人様の
オンナにならせて頂きますわ。これからもオンナの理佳を可愛がって下さいませね・
・・」
急激に女の情念が湧き上がって来た私は後ろの孔を犯されながら彼のことを「正人
様」と呼んで彼のオンナになることを誓っていました。女にされて、マゾ心が出て
来たのだと思います。
アヌス(いえ、もう正人様を受け入れてしまったのですもの・・・アヌスでは無く
てオマ〇コですよね)オマ〇コを誉めて下さった正人様に隷属をお誓い申し上げて
いたのです。
その時に、思わず口走ってしまった「正人様」と言う言葉が、私のそれからの人生
を変えてしまったのです。(続く)
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Author:舞
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