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小説 舞の楽園 ( 障害者の息子 )

   
         障害者の息子   < 18 >
   「先に・・・おトイレに行かせて・・・」
 たった数歩ですが、立って歩いた私のお腹は急に排泄感が迫って来ました。
 我が家のトイレは浴室の手前にありまして、その扉の前で正人様にお願いしていま
 す。勿論、もう彼のオンナになったのですから自然と女の声音で、女のイントネー
 ションでです。
 トイレの便座に座ると同時に排泄が始まりました。
 “ブビビビー”大きな音と共に先程入れられた精液が大量に出て参ります。
 彼に聞こえるような大きな音が恥ずかしいのですが、その流出は止まりませんで、
 私は全身が真っ赤になりました。
 驚くほど大量の白っぽい精液と薄茶色に染まった便が何度も何度も排泄されて、最
 後の方は固まった黒い塊が出ています。
 私は便まで排泄してしまったことに、恥ずかしくって耐まりません。
 『今度犯して頂く時には丁寧にお浣腸をして、腸の中の中まで綺麗にして置かない
 と、アヌスを使用して下さる正人様に失礼だわ・・・』と考えております。
 そして、『正人様の男根が汚れなかったかしら・・・』と心配になりました。

  私が浴室に入って行きますと、正人様はもうお湯を沸かし直して身体を洗ってい
 ました。
 『先ほどの排泄の時の大きな音が聞こえたんじゃないかしら・・・』とビクビク
 しながら扉をそ~っと開けています。
 「理佳。凄い音がしていたぞ!全部出し切ったのかい・・・?」
 私が入って行くことに気付いた正人様が聞いています。私が恥ずかしがって小さく
 なっているのを知っていながらワザとです。正人様は私を恥ずかしがらせて虐めて
 いるのです。正人様は意地悪なんです。
 マゾ女となった私としましては、そんな意地悪な正人様が辱めてくれることが嬉し
 いのです。
 ますます理佳と云うマゾ女になって行くようです。

  「理佳。お尻をこっちに向けろ!洗ってやろう・・・」
 今、気付いたのですが、正人様は何か言う度に必ず「理佳」と私を呼ぶのです。正
 人様は私を一刻も早く完全な女にしたい・・・と思っているようで「理佳」と付け
ているのです。
私は彼の前では理佳と云うマゾ牝になる積りです。
「はい・・・」
彼の命令はもう私にとっては絶対です。私としましては拒否する意思は持たないの
です。恥ずかしくって仕方がないのですが、今の排泄で汚れているでしょう白くフ
ックラとしたお尻を差し出しました。

 「アッ・・・」
お湯を汲み出して白いお尻に掛けてから、彼は石鹸を付けた手でアヌスに触れて来
ました。私はピクンとお尻を揺らしています。
私の肛門は先程からの暴虐と今の排泄によって、フックラと盛り上がって口を開け
ているようです。彼の指先を難なく受け入れていました。
「フ~ム。綺麗なピンクだ!汚れてはいないようだな・・・、このオマ〇コに俺の
物が入っていたのか・・・」
指が2本から3本に増えて、内部を掻き回してから抜かれて、彼の感慨深げな呟き
が聞こえました。
指が抜かれた後はユックリと閉じているであろうアヌスを、いえオマ〇コを意識し
ながら、先程入れて貰った時の痛みが懐かしい私です。(続く)
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Author:舞
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