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小説 舞の楽園 ( オトコとオンナの関係 )


          オトコとオンナの関係    ( 46 )
   「ほらっ・・早く出したいの・・だろう・・?」
 「あっ、叩かないでェ・・ヒエェェ・・漏れちゃうぅぅ・・」
 全裸の躯を竦ませて立ち止まっては便意を必死に我慢している様が面白くって、ソファー
 から立ち上がった僕は隆子のお尻を平手でピシャンと叩きました。
 すると尻は跳ね上がって、切羽詰まったような女声で哀願しています。
 僕の言葉はもう女に対する男の言葉でした。
 入れた内溶液が少し漏れたようです。お尻が強張って声が上ずっていました。
 
  「ほら・・開けてやるよ・・出しな・・!」
 扉の前で、両手を後ろに廻して開こうとしているアヌスを必死に抑えている隆子の切羽
 詰まった様子を見て、トイレの扉を開けてやりました。
 そこは洋式のトイレでした。
 今までノロノロと立ち止まっては便意を遣り過していた隆子が別人のような素早さで、
 僕の方へ向かって座るやいなや、ジョオーと大きな音を立てて排泄を始めたのです。ど
 うやら持ち応えたようで安堵の表情です。
 勿論、扉を閉める余裕なんてものはありませんで、余程苦しかったと見えて涙を浮かべ
 ています。

   暫く便器を叩く水音がしていました。便臭もしています。
 「アッ・・恥ずかしい・・見ないで・・下さい・・」
 排泄の音が途切れると、隆子は僕が見ていることに初めて気付いたのです。排泄の欲求
 で蒼白くなっていた顔は血の気が戻っています。
 まだ便意は続いているようで、彼女の腰は便器に張り付いたままですし、両手はシッカ  
 リと便器を掴んだままです。
 1回で排泄し切れなかったグリセリン水溶液が再度便器を叩いていました。

  僕に見られていることを知った彼女の両手が前に廻って恥部を隠そうと動きました。
 「オサネを隠すんじゃない! 」
 強い命令口調で僕が言うと、素直にでも恥ずかしそうに両手を外しています。隆子は
 浣腸をされて、排泄まで見られてしまったという諦めの表情を浮かべていました。
 隠そうとした手を退けると、もう隠すものが無い彼女のオサネは半立ちになってピクン
 と震えていました。
 「アァァ・・恥ずかしいですわ・・見ないでくださいませ・・」
 僕がワザとオサネと言ったのを聞いた所為か、打ちのめされたように女言葉で哀願を
 繰り返しています。
 
  「隆子よ・・今ここで・・僕のチ〇ポをしゃぶってくれよ・・!」
 この女になった課長さんが好きになりました。
 『僕がオンナにした早苗は別格ですが、早苗の次に愛したい・・』と思いました。
 またまた、僕のサデイズムが頭を擡げて来たのです。愛しいと思うと、凌辱したくな
 るのは、僕の身体に染み付いた欠点のようです。(つづく)
 
 
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コメント

心配でした

舞(Maika)様、今回の、浣腸シーンすごいですね。

でも、お漏らししなくて、よかったと思うのです。自分のことではないのに、自分のことのように、心配していました。
リンク、私のブログに表示させていただきました。

No title

おはようございます。いつも拝見せさせていただいて・・・ 
麻未と重ねてしまって・・・妄想がドンドン広がっちゃいます。排泄まで見られてしまうなんて・・・

No title

ゆりさん
リンクありがとうございます。
お漏らしをすることも考えたのですが、跡が大変なので・・・

No title

麻未さん。
いつもいつも見て頂いてありがとうございます。
麻未さんのブログも素敵です。
もっと妄想を書いて頂きたいのです。
              舞

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