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小説 舞の楽園 ( 粕谷整形外科病院 )


    
        粕谷整形外科病院 - < 32 >
  「ハイ。女王様」
孝子はもうスッカリ君枝の奴隷になっていた。嬉々とした表情を浮かべて、君枝の女陰
に吸い付いている。
傍でその様子を見ていた圭太は『俺がこの部屋に来るまでの短期間によくぞここまで調教
したものだ・・・』と呆れると共に『君枝は本当の女王様なんだ・・・』と再認識をした
のだ。

「いい?圭ちゃん。病院ではあなたは院長先生で、わたしは看護師よ。だけど、こ
こに来たら、わたしは女王様なのよ!圭ちゃんもその大きな男根で、わたしに奉仕をし
なさいな。わたしが気持ち良くなれば・・・そう・・孝子とのSEXも認めて上げるわ・
・・・」
「こっちにいらっしゃい!あなたのお父様したようにわたしのオッパイを揉んで・・・!
孝子、もういいわ。圭ちゃんのものを大きくしておやり!大きくなったら、また、入れて
もらいたいのでしょう?」
君枝は股間を開いて圭太の残照を舐めさせながら、この部屋に於ける圭太の地位を確認
するように言っている。
『俺の役目は種馬かよ・・・。まあいいや。孝子と今まで通りに出来そうだし・・・。
君枝姉さんには敵わないや・・・』
『姉さんを女王様と崇めるのも、悪くは無いかもしれない・・・』
圭太は考えながら、君枝の誘いを断れなかった。

君枝の脇に添い寝をした圭太の女蜜に濡れた拭ってもいない男根に、直ぐに孝子が吸い
付いている。
圭太の右手は君枝の大き目の乳房を揉み上げるようにしていて、圭太の股間の一物には
孝子が吸い付いていて、片肢を上げた孝子の緩んだオマ〇コには君枝の右手が伸びてい
る。変則だが、トライアングルを形づくっていた。
こうして、君枝は女王様として、圭太と孝子の性生活に入り込むことに成功したのだ。
マンションの部屋の中では、圭太も孝子もいつも全裸であるのに対して君枝だけが
下着を着けているのがちょっと不満ではあったが、君枝を女王様として認めている圭太
であった。


     { 君枝の妊娠 }
  それから半年ほど過ぎた。
圭太は整形外科医の学会等でここ半月位もマンションへは顔をでしては居ない。勿論
その間にも君枝は足げくマンションへは通っているようであった。
病院の廊下を颯爽と歩く君枝の白衣のお腹の部分が何時もよりも、ちょっとだが膨らん
でいるのに圭太は気付いた。
内線電話で院長室へ君枝を呼び出した。
『看護師長。お腹が膨らんではいないかね?如何しました・・・?』
圭太は病院の中では院長であり。何時もの威厳のある態度を取り繕っている。
「ええ。6ヶ月だそうです」
この病院では看護師長と院長の垣根を自分から律している彼女は、直立不動のまま答え
ていた。(続く)





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