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小説 舞の楽園 ( 従業員の女になって )


     従業員の女になって・・(21)
これからも私は私のオマ〇コにピッタリとフイットして、私を狂乱状態に
してくれる男の男性自身を手放す積りなんかありません。
それよりも彼には話していませんが、1段と高い望みを抱いているのです。
それは、いずれは彼を今の店の店長として、私は女装をした従業員として
彼の下になってお店に出ることをしたいと思っているのです。
出来れば本当の女になって、彼の奥さんになって彼の面倒を見て一生を送
ることを夢見ているのです。

  (9)マゾ女として・・
 (彼にもっともっと苛められたい。私の男のセックススレイプになりた
い)
私の当面の欲望は優しい彼をサディストにすることなんです。
「ねぇ、私をぶちながらオマ〇コに嵌めてくれないかしら?」
男と女の関係になって、セックスの最中に私は思い切って言い出しました。
だって、私の夢にはサディストの彼が私のオマ〇コを貫くことになって
いるのですもの。
「晶子。本当にそんなことをしてもいいのか?」
まだ23歳の私の恋人は、一瞬怪訝そうな顔を見せましたが、直ぐに頷い
て軽く私を叩きました。
「ダメよ!そんなんじゃ・・私を自分の自由に出来る女だと思っていい
のよ。私をオモチャにして頂戴な・・」
彼は若くてフェミニストで、女と言うものは大事にしなくちゃならない
ものだと思っているようです。
私のことを女のように扱ってくれるのはとっても嬉しいのですが、私は
マゾ女に生まれ変わろうと決心したのです。彼の与えてくれる屈辱や
痛みや行為だったらば、どんなものでも受け入れようと思っています。
それでも、彼が本気になって私にマゾの快感を味合わせてくれるように
なったのは、後数回のベッドインが必要でした。
今の男は、特に若い男の人は、男の持っているサディスチィクな獣性が
希薄なような気がします。
その意味では、私のようにマゾに生きようとする女(?)にとっては、
つまらない時代になってしまったものです。
勿論、SMクラブへ行ったり、或いは夜の街に出て悪い男達とお付き合
いをする手もあるのですが、お金がかかったりリスクを考えると、私に
は出来ません。
私の住んでいるマンションの中で、こうして大好きな躯の合う従業員の
彼をサディストに仕立て上げ、セックスをエンジョイできる私は幸せ者
です。
「ご主人様。また、ご主人様のおチンポを・・晶子のオマ〇コに頂かし
てくださいませ・・」
キレイな女になった私は床に這いつくばって、彼の膝にしがみ付きまし
た。
「またかよ。まったくお前はオマ〇コの塊みたいなスケベな女だな・・」
ちょっとサディストになってきた彼はプレイと分かっていて、さも呆れた
ように言います。
「そうですわ。あたしはスケベなオマ〇コ好きのどうしようもない牝犬な
んです。あたしのオマ〇コはいつも疼いているのです」
「ですから、お願いします。どうか、あたしのオマ〇コにご主人様のオチ
〇ポを嵌めてくださいませ」
私の必死の哀願に、私のスカートを捲くってパンティも履いていないここ
のところプリプリとし出した真っ白なお尻を、バシーンと思い切り強く叩
きました。そして、ズブリと彼の硬い大きなそして長く、雁の張った男根を
入れてくれるのです。
ああ、この快感・・「ああ、あうッ・・アああ、いくっ・・」
私は最初の1突きでいってしまいました。

 近いうちに、彼を店長にしまして、私は1年中女性になって、彼の下で
働こうと計画しているのです。
いずれは整形手術をして、全身脱毛をして、小さい乳房を大きくして、付いて
いる男性器も取ってしまおうかと思っているのです。
女陰を造る手術はやっぱり彼の承認が必要だとは思いますが・・・
とに角、ここのところマゾ化が進んだマゾ女のあたしが、お店でのことと
限定しましても、彼の上に立って彼に命令するって言うことに耐えられな
くなっているのです・・・もの。(終わり)
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Author:舞
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