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小説 舞の楽園 ( 或る人生 )


          或る人生     < 47 >
   その上で、わたくしの両腕を持ち上げさせて、お部屋の境目にあります鴨居に吊る
 したのでございます。
 わたくしはやっと足先が床に届く位置に吊り下げられてしまったのです。
 わたくしの無毛の股間にはロープが廻っていまして、縦に割られた小さなクリトリスが
 頭を覗かせてテラテラと光っていました。
 そして・・膨れ痛むアヌスには大きな瘤が喰い込んでいました。

  「やっぱり・・貞子はマゾなんだな・・そうされている貞子はとっても魅力的だよな。
 俺はノーマルだと思っていたが、ゾクゾクさせるものを持っているんだ・・な」
 素っ裸で縛られて、吊るされているわたくしの身体の脇に椅子を持って来て、シゲシゲ
 とみております。
やはり、林さんは怒っている振りをしていたようで、意地悪をしてわたくしを恥ずかし
がらせることが目的見たいです。

 「まず・・この尻に嘘を付いた罰を与えないと・・」
白い脇の下まで晒して、お尻をクネクネと振って恥ずかしがっているわたくしを見て
いて林さんは虐めて見たくなったようです。
わたくしの大きくなったお尻を撫ぜてわらうのです。
「お許し下さい!鞭は・・鞭は嫌ですぅ。許して下さい!嘘を付く積りは・・」
“バシンッ”
必死になってお願いするわたくしの言葉が終わらないうちに、裸のお尻に鞭が振り
降ろされました。・・」
房鞭ですからそれほど痛くはありませんでしたが、音は大きいのです。

 「ギヤァァ」
わたくしの心臓は、痛みよりも打たれたショックと大きな音に驚いてしまいました。
思わず大声で悲鳴を上げていました。
「騒がしい・・な」
『ご近所に聞こえるのではないか・・』と林さんは思ったそうです。そして・・先
程までわたくしが履いていた白いナイロンのショーツをわたくしの口の中に押し
込んで、その上からストッキングで猿轡をされてしまったのでございます。
鞭打ちが再開されまして、猿轡のためにクグモッタ声しか上げることが出来ません
でした。お尻が熱を帯びて来まして、痺れた感覚になって来ました・・

 「貞子・・よ。尻が真っ赤になって来たぞ・・もう少し鞣めしてやろうか・・
けど・・むち打ちは面白いものだな・・」
林さんの笑いを含んだ声が聞こえまして、わたくしは息苦しさとお尻を打たれた
痛みに、首を振るばかりです。
勿論、その後は何時もなんかと比べ物にならない位の激しいSEXをしてくれたの
です・・が・・(つづく)
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