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小説 舞の楽園 ( 一目惚れ‥相思相愛 )


        一目惚れ・・相思相愛   { 14 }
  「ああ・・嬉しい。入ったわ。貴男の大きなものが・・入っているのね。嬉しい・・
 嬉しいわ・・」
 男根を収めた時の激痛は急速に収まっていた。今は雄大なもので肛腔を塞がれた感覚で
 一杯で、昌子は感極まったように泣き出した。
 「よし、よし。いい娘になってくれ・・」
 熊さんの両手が腰を離れて、昌子の頭をクシャクシャと撫ぜていた。

   熊さんの腰が上下に動き出した。真下から突き上げるのだ。
 「アッアッ・・いい・・いいわっ。こんなに・・いいなんて・・」
 熊さんの動作に合わせるように、熊さんのお腹の両脇に肢を突いた昌子の腰が上下に動
 いている。
 今までに幾人かの男性と褥を共にしたことはあるが、こんなにSEXが良いとは思った
 ことが無い。『愛があるからこそ・・こんなに良いのだ・・』と昌子は考えた。
 本気で熊さんを愛していることに気付いている。
 昌子の毛の無い小さな白い男根が熊さんのお腹の上で上下に揺れて、起立もしていない
 のに白く透明な淫液をだしている。

 「出すぞ!受け止めてくれ・・!」
 熊さんも昌子を愛しく思っていた。愛しているからこそ、自分の体液で昌子の肉体を
 満たしたい・・と考えている。
「あっ。あああっ。一杯、一杯あなたの愛をちょうだい・・」
 次の瞬間に昌子の身体が一瞬跳ね上がるほどの勢いで精射が始まっている。
 昨晩と今朝と合計5度も放出しているのに、熊さんの精力は半端ではない。

 「も、もう少し・・待って!動いちゃイヤ・・動かないでェ・・あなたを感じていたい
 のよ・・」
 放出してもなお、硬さを保っていた男根もやや柔らかくなって来た。
 身体を倒して熊さんにしがみ付いていた昌子がアヌスをギューと精一杯締め付けて言
 っている。昌子はもうオマ〇コを締め付けることを覚えたようだ・・
 目と目が合う。
 熊さんの眼は昌子が可愛くて堪らない・・と言ったように慈愛に溢れた目をしていて、
 昌子の眼は何かを訴えるような目であった。
 「わたし・・あなたの奥さんにしてちょうだい・・!昌子。良い奥さんになるわ・・
 決心しましたのよ・・」
 アヌスで繋がっている時に、こう云うことを言っている場合ではない・・と解っては
 いるが、熊さんの真剣な目に圧倒されたように昌子は口走っていた。

  「ヨシ。女房になってくれるのか・・?昌子を大切にする・・ぞ!SEXもピッタリ
 だし・・」
 昌子の決心を聞いた熊さんは大喜びである。また昌子の体内に留まっている砲身に
 芯が通って来たのを感じて、照れくさいのか後半は照れ隠しだ。
 「嫌。ピッタリだなんて・・恥ずかしいぃぃ・・でも、嬉しいわ!もっと・・突いて
・・昌子を滅茶苦茶にして・・」
昌子も熊さんの砲身に力が蘇って来たのを知ると、真っ赤になりながらも哀願して
いる。(つづく)
 
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