fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( 部長は俺の恋女房 )


  
部長は俺の恋女房   { 47 }
   「玲子です。何時もこの人がお世話様になっております・・」
 玲子も腹を括ったらしい。女にしてはちょっと低いが素敵な声でそう言って、笑って
 頭を下げた。
 玲子の堂々たる態度に、『疑われることは無いだろう・・』と希望的な感覚を覚えてい
 る。
 果たして先輩は疑念を抱かなかったようで、俺は安心した。
 『月曜日に会社に行くと、「俺に彼女が出来た・・」と云う噂が広がっているだろう』
 と思うと少し憂鬱であったが、悪い気はしなかった。

      
         < ダブルのベッド >
  その後、家具店でダブルのベッドを注文した。
 その上で玲子を責めることを想像して俺はチ〇ポが張ってもう我慢が出来なくなって
 いた。
 今日は玲子がノーパンでいることも原因の1つだったかも知れないが、姦りたくって
 仕方が無かった。
 その時点ではデパートで購入したばかりのガーターを着けて、ベージュの光沢のある
ストッキングを玲子は吊っていた。
 そこで・・家具店のトイレへ彼女を連れ込んだのだ・・
 流石は家具店のトイレである。薄茶の天井と壁に、淡いブルーの腰板のタイルが張っ
 てあり、濃いブルーの便器が置いてあり、照明も素敵で綺麗で別世界に迷い込んだ
 ような雰囲気が漂う空間だった。
 
  他人は誰も居ないその広い空間に玲子を誘い込んだのだ。
 「玲子。尻を出せ・・!」
 中に入った俺は傲然と言った。俺には性的興奮が高まって来ると高圧的になる癖が
 ある。
 「はい・・あなた」
 先程、先輩に会った時に「彼女だ・・結婚する積りだ・・」と言った俺の言葉が大変
 嬉しかったのか、イソイソとスカートを捲っている。白く丸味が増して、このところ
 一段と脂が乗って来た輝くような尻を出している。
 白いしりと真っ赤なガーターとベージュの光沢とが俺を誘っている。
 便器に掴まらせて、お尻を後ろに突き出している玲子のオマ〇コに、昂った俺は剛直
 を突き刺した。

  「あああ・・ああ・・あなた。素敵よ・・・」
 玲子のオマ〇コはオイルも塗ってはいないのに、もう既に濡れそぼって俺を優しく包
 み込んでいる。
 これを読んでいる読者の方は「オマ〇コと云っても、男のアヌスだろ・・?濡れるな
 んてあるはずがないじゃないか・・」と考えているに違いない。
 ところが・・彼女のオマ〇コは濡れるようになって来ているんだ・・
 どうやら、最初の頃は「痛いんですぅ・・」と泣きごとを言う彼女に興奮した俺が
 無理矢理突っ込んでいたので、痛みを和らげるために潤滑油が出て来たらしいのだ・
 ・
 近頃はチ〇ポを突っ込まないのに、恥ずかしいことを命令されたり、性的にだが非常
 に嬉しいことがあったりした時には、酷く濡れるのである。
 それが解ったから、俺は玲子が可愛くなって、女房にしようと思ったのだ。(つづく)







スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!