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小説 舞の楽園 ( 変身 { 経理部長の圭 } )


    変身 ( 経理部長の圭 )(1)
  <1>部長の桂
 伸介がバスタブの縁に腰を下ろすと、経理部の部長の桂が小柄な少し太った全
裸をその前に恥ずかしげに跪かせて、人並み外れて長い舌を伸介の男の部分に纏
い付かせている。
花咲伸介の起立していきり立った肉棒の棹の部分を根元から、開いた笠の縁に向
かってすーツと嘗め上げた。
経理部の部長の少し垂れ気味のおっとりとした目を持つ人の好さそうな顔が、肉
棒をひと嘗めする度に上目使いになり、同じ経理部の係長の伸介の反応を窺って
いる。
会社では<女好きだ>と噂のある経理部の係長のちょっとサディチック気味の目
に射すくめられるて、また何か云われるのではないかと部長の桂はその肉棒に舌
をピタリと張り付かしたまま視線を外した。
人の好さそうな顔が羞恥に紅く染まっていて、伸介には何だか可愛く思われて微
笑んだ。
「おしゃぶりが旨くなったな。桂」
経理簿の係長である伸介が、同じ会社で、同じ職場で上司として毎日顔を会わせ
ているやり手だと噂のある部長の名を親しげに、それも女に言うように呼び捨て
ている。
その部長のヌメヌメとした舌先が肉棒の裏側にある青黒く張った筋の部分をチロ
チロと弾き、大きな笠の部分をレロレロと嘗め上げて、笠の先端の大き目の割れ
目を突いていた。
「うう・・ううんっ」
伸介が思わず鼻息を漏らすと、部長の見方によっては丸いあどけない顔が満足そ
うに綻んだ。そして、頭の天辺が少しばかり薄くなった頭が小刻みに揺れて、嬉
しそうに砲身を出入をしている。
それから、肉棒から一旦口を離して、真剣な表情を作って、寄り目をするように
鼻先の砲身を見つめてた。
何気なく伸介が見ていると、次の瞬間に長い舌が前に突き出されて、真ん中が凹
み溝が出来ている。
{すごい・・}
部長の桂は縦に凹ませた舌を、巨大に成長した肉柱に近ずけている。まるで壊れ
物を扱うような慎重さで、丸めた舌の腹をピタッと肉径の笠に張り付かせ上下に
動かし始めていた。
その都度に、笠の先端が丸まっちい鼻の下側に触れては離れるのが見える。

そのちょっと前、伸介の身体を掌に付けたソープで洗い終わった桂は、最後に洗
い残した肉柱を握り締めて上下に擦りたて、泡の付いたままのそれの笠の部分を
口に含んでいる。
その時に、しゃがみ込んでいた桂を立たせて前かがみにさせ、脚を伸ばさせて、
丸裸の桂の滑光るような白い尻の薄墨色のアヌスに、伸介は右手の指を差し込ん
でいた。
桂の腰は3本の指が4本になった時に、ヘナヘナと崩れ落ちている。
経理部長の桂は部下である花咲伸介に、柘榴のようになったお尻の穴と、肉好き
のいいふっくらとした胸乳を嬲られ開発されていたのであった。(続く)
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