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小説 舞の楽園 ( 変身 { 経理部長の桂 } )


        変身( 経理部長の桂 )(13)
部長がホモのベテランだと勘違いしている伸介はからかって言うと自身の大砲を
突き出している。
「何も知らないんだ。花咲君。もう許してくれないか?テクニックもなにも・・
アッ・・」
その時に、浣腸を施された桂のお腹がゴロゴロと遠吠えした。
「アアアッ・・トイレへ行かせて・・ああ、お腹が・・ウムッ」
急激の便意に真っ青になった全裸の桂は、膝立ちになって苦しげに哀願している。
ゴロゴロと鳴るお腹を押さえて下腹部は丸見えである。
短く薄い恥毛と苦痛で小さく縮かんだ包茎の男性器が見えていた。
{これが大きくなることがあるのだろうか?}と心配するほど、見られている
ことを意識していない男根は小さい。
{テクニックも何も知らない?そんなことは無いだろう?あの店では男性をしゃ
ぶっていたくせに・・}
そう思った伸介はフッと意地悪になった。
「トイレは行きたかったら、俺のものをしゃぶれ!俺がイッタら、トイレへ行
かしてやる!」
それを聞いた桂は観念した。段々と便意は鋭さを増している。もう、我慢が出
来ないと思ったのだ。
自分のものとは余りに違う巨大さと、笠の張り具合と、何よりも色が段違いに
違うヌメ白い自分の男根を思い出していた。
そして、ツヤツヤと黒褐色に輝く男根をこれ見よがしに突き出している部下の
伸介の言葉にも怯えていた。
「俺が放出したら、トイレへ行かしてやる!」
もう、便意は差し迫っている。早くしゃぶって放出させなければ・・トイレへは
行かせてくれないと言っている。焦った。
バスタブに座って脚を広げている伸介の股間にしゃがみこんで、膨らみ始めてい
る男根に吸い付いた。不思議と汚いとは思わなかった。
部長の桂は本格的に男根をおしゃぶりしたのは初めてだ。伸介に見られた、
ホモバーでの行為はチュッとキスをしたに過ぎなかった。
伸介は既に興奮していた。前に付き合っていたアヌスマニアの女の時もそうだ
ったが、浣腸をすると耐え切れなくなって言うことを聞くことに、面白さを
覚えていた。
小柄な桂の口はそれ相応に小さい。その小さな口に余るほどの、カチンカチン
に硬くなった巨大な男根を押し込むのは愉快だった。
桂のおちょぼ口にそれは脅威げあったはずだ。
しかし、桂にはもう怖がっているほどの余裕は無い。強烈な便意が出口を目が
けて駆け下っているからである。
「ああっ。トイレへ・・うっ、行かせて下さい・・」
4・5回口で扱くような仕草をしたが、もう我慢の限界を超えそうで、口を離
して歯を食い縛っている。(続く)

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コメント

No title

難易度が高い請求が多いですね。
舞さんが若いときに書かれたということですが、
なんでしょうか、やっぱり躍動感というか、
作品に勢いを感じるのでこれはこれで
読んでいてとても面白いですよ。

Land様

 そうですか?
舞は駄文だと思うのですが・・
LandM様の方が面白いです。あんな文はとても
書けませんよ。

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Author:舞
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