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小説 舞の楽園 ( 変身 { 経理部長の桂 } )


        変身( 経理部長の桂 )(15)
 以前のマニアの女にしたように、シャワーのノズルを外してホースだけに
して、お湯を出して四つん這いになっている桂の、今の浣腸で幾らか膨らんだ
感じのするアヌスに当てていた。
今の浣腸によってひっちりとは閉じてはいないが部長の桂のアヌスは、綺麗な
放物線を描いており、形も崩れていなかった。
伸介は「オヤッ?」と思った。
浣腸好きでアナルセックスを望んだ女のアナルは、放射線も酷く乱れていて
色も褐色を通り越してドス黒かったのだ。
{この部長の尻はあまり使われていないな}・・と思ったのだ。
アヌスに入れたお湯はすぐいっぱいになって、黄色く汚れた水が逆流してきた。
ホースを抜くと腸内に残っていた汚物が飛び出してくる。
それを4・5回繰り返すと腸内に入れた水も綺麗に透明になった。
ホースを広がったお尻の穴に突っ込んで連続的に湯を流すと、完全に綺麗な
お湯が逆流してくるようになっていた。
ホースを突っ込まれている桂は呆然としたような表情をして、四つ這いの姿
勢を崩してはいない。

「さあ、綺麗になったな。これで、いつでもOKだな!」
パチンと部長のお尻を叩いた。伸介はもう、部長だとは思っていない。軟派
した女として扱っていた。
「身体を洗って、お前の汚したタイルももう1度洗ってから、良く温まって
から・・来い!」
自分自身の大きく勃起した男根をボディソープで流しながら、上気したよう
な桂に命令している。
ベッドに仰向いてタバコを吸っていると、桂が浴室から出てきたのはそれか
らしばらくしてからであった。
桂が洗い流す水音がときどき途絶えるのを聞いている伸介は、部長である桂
が部下である伸介にいたぶられることに対してどう言う感情を持っているの
であろうかと、歓心を持った。
どう云う態度をとるのかと言うことに興味を覚えていたのだ。
桂はしおらしく下を向いて浴室から出てきた。タオルで前の小さなものを
隠している。
これが女ならば、バスタオルを胸高に巻いて出てくるところであった。
伸介は、この色の抜けるように白い肌の部長をタオルを胸高に巻いて出て
来るような女にしようと決心していた。

  (6)ドバッと・・
「よう、出てきたな・・遅かったな。まあいい・・こっちへ来てごらん」
入り口に佇む桂に対して、部長ではなく女に対するがごとく言っている。
そのほうが、桂に対しても負担にならないであろうと考えたからである。
「ハイ・・」
桂は素直に返事をした。
タイルを流しながら、{もう、如何しようもない。成るようになればいい
んだ}と開き直っていた。
伸介が女に対するように言うならば、この一刻女になってやろうと思って
いたのだ。それが、自分の官能を揺さぶることに気付いていた。
返事を返して、伸介が巻くっている布団の中に滑り込んだ。(続く)
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コメント

No title

なかなかなハードプレイだな。。。
・・・これはこれで面白いのですが。
こういう勢いとか、躍動感とか。
若さ溢れるとか、そういうものは感じられて
熟練者のプレイとしては良いですよね。
参考になります。

LandM様

 ハードプレイですかね。
舞は熟練者じゃぁありません。参考にもならないのじゃありませんか?

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Author:舞
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