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小説 舞の楽園 ( 秘書の遍歴 )


 

秘 書 の 遍 歴 - < 48 >

「ゴメン。余り体重を掛けないようにしていたんだけど・・つい夢中になってしま
 って・・」
 私と同様に旦那様も放心なさっていたようで、奥様のお声で覚醒なさったのでしょう
 私の背中から身体を離しました。
 旦那様の巨大なものが私から抜かれると、オマ〇コからダラダラと粘液が湧き出て垂
 れているのが知覚されます。
 「あっ・・垂れるぞ・・!」
 離れた旦那様は何時もより大量に注ぎ込んだ精液が垂れているのを見つけて驚いたの
 でしょう、枕元に置いてありましたティッシュを急ぎ取って、私のオマ〇コへ宛がっ 
 て下さいました。
 その時に・・チラリと見えた旦那様の男性自身はまだ固く大きなものでした。

  背中の重みが取れた私は奥様から離れました。
 自堕落に足を大きく広げた
  奥様は恥ずかしさよりも、まだ余韻に浸ったままでした。
 女陰を覆っている長い恥毛がベットリと肌に張り付ています。

  突然。旦那様が奥様の秘孔に口をお付けになったのです。
 ノロノロと奥様から離れた私の肩を押して退かせると、身体を入れ替えます。そして
 舌を精一杯伸ばされて」綺麗な奥様の腔壁を舐め始めたのです。
 「あなたぁ・・・」
 女になりました私よりも強靭な舌使いに、旦那様が舐め始めたことを知ったのでしょ
 う、甘い声で奥様は喘ぎます。

私は旦那様の口唇を洗浄したばかりのオマ〇コにお受けしたことはありますが、SEX
 を終えたばかりのそこを舐めて頂いたことはありません。
 ちょっと驚きました。
 でも・・ご夫婦の営みに悪い気はしていません。
 静かに寝室を出まして浴室に向かっていました。

  その夜は、自分のお部屋のベッドで眠っていますところを、旦那様に襲われまし
 てトコロテンまでさせられてしまいました。


  こうして、ご夫婦の間を繋ぎ止める糊のような役目を、私は仰せ使ったのです。
 旦那様の愛情を感じ取ったのでしょう、奥様もお変わりになられました。
 まず‥シットリとしまして、旦那様にも優しくなりました。
 でも・・私が驚いたのは、あんなに旺盛に茂っていらした奥様の恥毛が無くなった
 ことです。
 「あの人が・・舐めるのに・・舐めずらいと思ったのよ・・」
 次の週にお風呂にご一緒しました時に、恥ずかし気な奥様の肉体を見ますと、綺麗
 になっていました。

  「可愛くおなりになって・・素敵ですわ・・!」
 また浴室での私の仕事が増えそうですが、奥様が綺麗におなりになって、シットリ
 として来たことが嬉しくって私は申し上げました。

  お二人にはどんなに感謝をしても、し切れないほど御恩があります。
 私も体力が続く限り、お2人の糊の役割を果たす積りになっております。
 読者の皆様にはつまらないお話を長々とお話しましたが、私は女になりまして幸せ
 でございますのよ・・(終わり)

























 
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コメント

秘書の遍歴

奥様のお相手もするという今回の秘書の遍歴に、読み入っておりました。
少し前に出会った男の人が同じような趣味を持っていて、ご自分の愛人の相手をさせながら3人で逢っていました。
そんな現実と「秘書の遍歴」が交差して楽しんでおりましたが、結びの章となりました。
ありがとうございました♡

No title

 恭子さん こんにちは。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
そうですか。3Pを体験されていたのですね。
奥様にも挿入して、恭子さんも旦那様に入れられて
いたのですか?
これからも宜しくお願いします。

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Author:舞
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