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小説 舞の楽園 ( 図書士の恋 )


 
図書士の恋 - ( 9 )

< シャワ浣 >
 前2回も大量に生で精液を注がれて、お腹の中がタプタプと鳴っています。
 その全裸の私をベッドから降ろして、浴室に連れ込まれました。
 勿論、足元も覚束ないはど打ちのめされている私はメソメソと泣いておりました。しかし
 彼は怒っていると思えるほど口も聞かずに、私を抱き締めて浴室の扉を開けています。
 その浴室はユニットで、1人がやっと入れるほどの小さな浴槽と、これも小さい洗面器
 と鏡と便器が並んで置かれています。
 便器の背の部分にはシャンプーとリンスと石鹸が置かれてありました。

  お湯が溜まるまでの間、便器に座らせた私の躯をタオルで洗ってくれました。
 「立ちな・・!」
 夢遊病者にでもなったようにボーとしている私の白い腕や胸を洗った後に、彼はブッキ
 ラボウに命令しております。
 フラフラしながら立った私の背中を洗い、お尻を洗い、いよいよ前です。
 「ちっけいのだな・・」
 洗いタオルを捨てた彼は素手で私の仮性包茎の陰部を洗う時に呟きました。
 決して馬鹿にしたように呟きではありませんが、言われた私は自分の包茎が彼の雄大な
 男根と比べて、男根とは言えないほど小さなものであるので、屈辱感を覚えると同時に
 恥ずかしくなったのです。
 確かに私のオチ〇チンは勃起をしても10cmあるかないかですし、普段はピンク色を
 した皮を冠っているのです。
 今になって考えると妻に捨てられた原因は、私の生活態度に嫌気が差したと云うことも
 あるでしょうが、SEXでも妻を満足させられなかったことが大きいと思われます。
 それで・・妻は私に愛想を付かせたのではないでしょうか・・

  「後ろを向いて・・」
 今度の彼の声は怒っているようでも、馬鹿にしているようでもありませんで、普通の
 声です。
 言われるままに後ろを向いた私の背中を今度は素手で流してくれまして、下がって来ま
 して尻タブに掛かって来ています。
 石鹸でヌルヌルした指は温かくって気持ちが良いのです。
 もう既に泣き止んでいた私は自然とお尻を振っていました。
 「足を開くんだ!・・もっと・・だ!」
 立ち竦んでいる私は言われるままに脚を肩幅ぐらいに開きます。すると・・手はさっ
 き凌辱されたばかりで汚れているお尻の中に入って来ます。
 「アアッ・・そこは・・汚れている・・」
 「だから・・洗うんだ。ついでに・・中も・・ね」
 面白そうに彼は言います。

「もっと屈め!そう・・そうだ・・!」
 こう書くと言葉は乱暴そうですが優しいのです。
 彼よりも1廻り半も年上の男だということを忘れて、男にしては大きい白いお尻を後
 方に突き出して目の前の浴槽に掴まりました。
 2度3度と指が尻タブを這っていたかと思うと、いきなり2本の指が肛門に入って
 来ました。
 「イヤァ・・イヤッ」
 先程まで指より何倍も太い剛直を迎え込んでいたそこは難なく指を受け入れていま
 した。
 「イヤじゃないだろう・・?ホラ・・こんなに精液を溢れさせて・・」
 2本の指の隙間から、凌辱を受けた時に出された精液が大量に垂れています。
 ああ~っ言わないでェ・・」
 それを指摘されると、また哀願です。
 「ヨシ!シャワ浣だ・・!」
 「シャワ浣・・?」
 大人しくなって白いお尻を突き出していた私は耳慣れない声を聞いて、聞き返しま
 した。
 無論、その頃には完全に泣き止んでおりました。

  その問には答えることなく、彼は壁のフックからシャワーを取りヘッドを外して
 お湯を出しております。
 「もっと屈め!ケツを突き出すのだ・・!」
 アヌスを嬲って汚れた手にシャワーを浴びせて綺麗になると、今度は命令していま
 す。
 私の目の前の浴槽にはお湯が十分に溜まっておりました。(つづく)
 


















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