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小説 舞の楽園 ( 退職記念 )


 
退職記念 - ( 47 )

    「お風呂を消して来るわね・・」
  無毛の下腹部が珍しいのか、余りにジロジロと見られてしまって、恥ずかしくなった私は大
  きくなったお尻を振りながら浴室に逃げ込みました。
  ガスの栓を消してから、三郷の私の寝室にありました大小の張り型を洗面台の下から取り出
  しました。
  亡き妻にも2~3度ですが使ったことのあるこれらの物は、彼の肉棒が健在なので、今は
  スッカリと使われなくなってしまいましたが、捨てるに捨てられなくって持って来たもので
  す。
  まさか・・今日、こう云う形で使用するなんて・・考えてもいませんでした。

   「あらっ・・それを・・使うの・・?」
  張り型2本とイチジク浣腸を持って浴室に戻り、それらを洗っていますと美咲さんが顔を出
  したのです。
  実は・・普段の私はイチジクのお浣腸は使わないのです。
  彼とお出掛けをして、今晩はSEXをしそうだ・・と言う時以外は使いません。
  普段使うののは、お浣腸器にグリセリンの原液を購入して来て、水を50%とグリセリン
  50%の溶液を作っておいて、それを30ccのシリンダーに吸い上げて使用するのです。
  朝版2回はお浣腸をしますので、私の腸は強制排泄に慣れてしまって、今ではお浣腸無では
  排泄することが出来ません。
  アヌスをオマ〇コ代わりに使用する私のような女の宿命だと・・思っています。

「ええ。こっちへお尻を向けてね・・!もっと足を開いてちょうだい・・な」
  もう義務的な感覚見たいな気持ちになりまして、やや事務的に言いました。
  全裸の美咲さんは「恥ずかしい・・わ」と言いながらも、教えてもらう覚悟を決めたようで
  す。
  浴槽の縁に手を置いて前屈みになりました。
  後ろから見ている私の眸には、閉じた割れ目と割れ目の下側に真っ赤なルビーが顔を出して
  いるのが写っています。
  先程見えた前面の漆黒の長い毛が、短くなりながらも女陰の両脇に沿って生えていました。
  その繊毛はアヌスの周囲にもチョロチョロとですが生えています。
  余程恥ずかしいのか、その毛がフルウフルと震えているのです。

   「イヤァ・・そんなに、見ないでェェ・・早く刺して・・よゥゥ・・」
  私が男の目で見ていることを察したのか甘えた声で非難し、お浣腸を催促しています。
  その声に私はハッと気が付いたのです。
  社長である旦那様の為に、恥ずかしいのを耐えている彼女を、そんなに恥ずかしがらせる
  ものでは・・ないと・・
  「そうね!・・ゴメンナサイ・・ネ」
  謝って置いて、手に持ったイチジク浣腸器のキャップを外して、差込口を口に持って来ま
  して濡らしてから、震えるアヌスを割って差込ました。
「アッ・・アアアァ・・」
  感に堪えないような叫びが聞こえまして、彼女の身体はビクンと震えました。
  私は一気にイチジクを潰しまして薬液を注入しまして、器内に残った液を肛門に押し付け
  て全部を入れました。(つづく)
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