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小説 舞の楽園 ( 退職記念 )


 
退職記念 - ( 48 )
   「さぁ、終わりよ・・!出来るだけ我慢して!全部だすのよ・・!そして、我慢したらもう
 おトイレには行けないと思ううから・・ここで排泄をしなさい・・な!」
 「わたしは外に出ているから・・終わったら呼んでちょうだい!」
 年上のしかもお浣腸の経験者らしく、そう言いながら排水トラップを外してから浴室を出たので
 す。
 彼女の排泄をする姿を見たいと云う欲求も少なからずありましたが、彼女を余り恥ずかしがらせ
 るものでは無い、可哀そうだわ・・と言う気持ちの方が強かったのです。
 お浣腸に慣れていない美咲さんは薬液が効いて来たのか、蒼い顔をして黙って頷きました。もう
 判事も出来ないくらい苦しそうです。

  私は彼とお付き合いを始めた最初の頃に、2度ほどですが、排泄の姿を彼に見られたことが
 あるのです。
 彼が連絡もなしに来訪した時です。
 一緒にお風呂に入っている時に「まだ・・用意が出来ていないのよ・・」と私が言い出したので
 す。
 「用意が整う・・」とは「彼をお迎えする用意」のことで、「お浣腸を施してはいないわ・・」
 と言うことです。
 彼は直ぐに気が付いたのか、ニヤリと嫌らしく(・・と私には見えました)笑いました。
 「俺が浣腸をしてやろう・・」とおっしゃるのです。

  「いいわよ・・!恥ずかしいから・・」
 ・・とお断りしたのですが、とうとうお浣腸をされてしまったのです。
 「お願いいたします・・」と言わせられて、シリンダーで3回、100cc近くも注入されて
 我慢が出来ずに浴室の隣にありますおトイレへ駈け込んでしまっています。
 おトイレの扉は彼が押さえていて、閉めさせては下さらないのです。
 「イヤアァァ・・閉めて・・」
 「見せろよ・・!お前の全てを・・知りたいんだ!」
 必死に言い募る私に彼はおっしゃるのです。
 「イヤァ。こんな姿を見て・・嫌いにならないでぇ・・」
 切羽詰まっていた私はそう言って全裸のまま洋式トイレへ腰を下ろすやいなや、大音響と共に
 泣きながら排泄の姿を晒していたのです。
 その時には小用もしてはいませんでしたので、無毛の細い男根からオシッコも漏らしていたの
 です。
その後、もう1度シャワ浣を施して、彼の待っていますベッドに行ったのです。
 私の排泄姿に興奮したのか、何時もより大きくなったと思われる、硬い男根は私を喜悦の中
 に連れて行って下さっ たのです。

「お義母様。もうダメッ!・・出してもいい・・?」
 濡れた裸身を拭いて私がお部屋に戻ろうとしますと、美咲さんの悲鳴に近い声が聞こえました。
 それに続いてジャヤーと濁った音がしまして、排泄が始まったようです。
 { どんな姿で排泄をしているのかしら・・?見たいわ・・}と思いましたが、彼女の心を
 思うとそれも出来ません。
 暫くしまして、排泄をした物を流しているのでしょうか、彼女の嗚咽と水を流す音が聞こえて
 来ました。

  「もう・・終わったの?入るわ・・ね」
 浴室の曇りガラスの前に立った私は声を掛けると、聞き取れないような返事が返って来ます。
 浴室には微かに汚物の臭いがしましたが、床は汚れを流したのでしょう綺麗になっています。
 蒼い顔の美咲さんが立っています。
 彼女の顔を見ると、涙の跡が見えました。
 呆然としている美咲さんが余りに可愛くって、彼女を抱き寄せて頬にキッスをしてしまいま
 した。
 彼女はハッとしたようですが、私の裸の胸の中で震えています。(つづく)


















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