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小説 舞の楽園 ( 1DKのマンションで・・)


         1DKのマンションで・・(12)
 小さめのエプロンを購入したことを後悔しても後の祭りだった一子は、
エプロンの裾を引っ張っているが、小さ過ぎるエプロンはどうしょうもない。
丸裸で真昼の光が温かいベランダに出るよりは、小さなエプロンでもあった
方が増しだと観念して、洗濯物を入れた籠を下げてベランダに出た。
このマンションのベランダは前面が鋼鉄製の金網になっていて、身の隠しよう
がない。
一子は出来るだけ正面を向くようにして洗濯物を干しているが、どうしても、
背伸びをしなければ、干すことは不可能だった。
すると今までスレスレに隠されていた無毛にされてしまった性器は曝け出さ
れることになってしまう。
一子には、露出の快感を覚えるどころの話では無かった。向かいのビルの人
が気付かないうちに、早く早くと気が焦るのだが、手が身体が震えてなかなか
はかどらない。
洗濯挟みを取り付けて、干し終わったところへ向かいのビルの廊下に人影が
見えた。
「イヤー・・ッ」
一瞬早く、部屋の中に駆け込んで、熊さんの毛深い胸の中で涙にくれた一子
であった。
    (6)専制亭主
 翌々日、とうとう熊さんはボストンバック1つの身軽さで、一子の部屋に
引っ越してきた。
これは、もうすっかり熊さんの女となった一子が強く望んだことでもあった。
熊さんは同居するに当たって言っていたのだ。
「俺は一子の専制亭主になるよ。一子は俺だけの女になって、俺の世話をし
て、俺の言うことを素直に聞くならば同棲しよう! 毎晩、可愛がってやる」
一子はこの熊さんとは何だか波長が合うと思っている。できれば、熊さんの
お世話をして、女として可愛がって貰って暮らしたいと思ったのだ。
熊さんは新聞の配達もしているので、朝3時半にはもう起きだしている。
一子の朝1番の仕事は、朝立ちのカチンカチンに張った砲身を口の中に入れ
熊さんの濃いオシッコを飲むことであった。昨晩も一子の肛門に入れて、
洗ってもいない巨きいマラを口に入れ、上手に1滴も零さずに濃いオシッ
コを咽の奥に入れていた。
「ご主人様。いっていらしゃいませ」
次の仕事は、熊さんに外出の仕度をさせた後に、毛の無い丸裸を玄関に正
座をさせて三つ指を突いて送り出すことである。
下げている頭も随分と毛が伸びて、ストレートヘアーの女だと間違われそ
うであった。
その後、トイレへ行き、シャワーを浴び、昨夜の寝化粧を落としてから
1寝入りしてから、会計事務所へ出勤をするのである。
そして夕方、会計事務所から帰ると、まず玄関で男物のスーツを脱いで
丸裸になる。そして、浴室に入ってまず浣腸を施すのだ。
今現在は、ガラス製の200cc入りの浣腸器を使用して、2回400
ccは30%のグリセリン水溶液を肛門に入れている。
それが効いてくる間に、首から下の毛と言う毛を丁寧に全部そり落とす。
これが、1本でも剃り残しがあると、熊さんのキツイお仕置きが待って
いるから必死である。
そのお仕置きとは、お尻が真っ赤になるまで平手でスパンキングしたり、
洗濯バサミを使って白い性器や小さい乳首を苛めたり、1度などは毛抜き
を使って剃り残した体毛を抜いたこともあった。
一子は優しく苛められるのは歓迎であったが、痛みに対しては苦手であっ
た。それこそ、必死に剃毛をした。
ようやく、剃毛が済む頃には、腸の中は限界に達している。
トイレで排泄をし、直腸の中に入れたお湯が綺麗になるまで洗腸を繰り
返した(続く)
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