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小説 舞の楽園 ( 1DKのマンションで・・)


         1DKのマンションで・・(20)
熊さんがSの傾向があるのも、犯された日に分かっていた。けれども、自分が
痛みにはからきし弱い熊さんであるから、他の人を痛めつけると言うことは嫌
いであるらしかった。
一子が豊乳手術をしたときも、乳房を柔らかくするために力一杯揉まなければ
ならないのに、熊さんは最初は逃げていたものだ。だから、バラ鞭は使っても
痛い1本鞭は絶対に使わない。むしろ、縛って言葉で責める方が得意である。
一方で、一子も苦痛はどちらかと言えば苦手な方だ。段々と熊さんの与えて
くれる羞恥責めに対して慣れては来たが、恥ずかしいことをされたり、言葉に
出させられたりすると、全身が真っ赤になることは今でも変わりがなかった。

 もうすぐ教会での結婚式を迎えることになっている。もし、会計事務所の皆
が式に出てくれるなら、一子の花嫁衣裳は丸裸の上にヒシ縄を絞めて、その上
からシースルーのそして、腰の部分しかない純白のレースのドレスを着せよう
と考えている熊さんであった。
全裸でシースルーの男性器も丸見えの一子は恥ずかしがるだろうが、マゾで露
出狂になった一子にはお似合いだと思っている。
そして、新婚旅行は南の島。人気の少ない大自然の中で、一子を思い切り辱め
てやろうと思っている。
明日からは再び、今度は女として会計事務所にお勤めに行く一子の為に、今夜
は2人切りで、思い切り淫らなパーティをしてやろうと帰りを急ぐ熊さんが
いた。
今夜もまた、1DKのマンションの玄関には、丸裸で無毛の股間を恥ずかし
そうに晒して、熊さんのの帰りを待っている一子と言う男の子がいるはずで
ある・・・・・・。(終わり)
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Author:舞
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