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小説 舞の楽園 ( マゾ牝貞子 )


         マゾ牝 貞子   < 16 >
   純の腰が動き出しました。
 躯を曲げられた苦しい態勢で両手を下から純の胸に当てて、若い獣の獣欲を押しのけよう
 とする貞子ですが、力が入らないようです。
 若い獣の強烈な腰の上下運動により、貞子の下半身から快美感が湧き上がっています。
 「ああ・・ダメッ。ダメ・・。あああ・・ダメ・・よ」
 純のペニスが腸の最奥を突いて来ます。
 貞子の両手は純の胸から外れて、力なく頭上に揚げられました。スッキリと無駄毛を処理
 した腋の下が若い獣欲を煽っています。
 もう貞子の頭の中には、息子に犯されている・・と云った思いは無くなって、一匹の牝に
 なって、貪欲にペニスを食している女がいるだけです。

  「ああ・・いい・・。逝っちゃう・・わ。逝っても・・・いい・・?」
 「僕も・・出る!出ちゃうぅぅ・・」
 遠くの方で純の舌足らずの声が聞こえたように貞子は感じています。
 「ああッ・・貞子も・・いいのよ・・。イッパイ頂戴・・な。ああうう・・ん。ああ・・」
 “ドクッ、ドクドクドク”
 肛壁に叩きつけられる精液の感覚に思わず叫び声を上げていました。
 やがて・・ペニスが抜かれて純が去り、二つ折りにされていた躯が元に戻ると、息子に犯
 かされて善がり声を上げてしまったと云う意識が蘇った貞子は顔を覆って泣き出していま
 した。
 突っ伏して泣いている貞子のアヌスからは、息子の精液がポタポタとシーツを汚してい
 ました。


       < 6 >
  「貞子。そんなに・・良かったのか・・?善がり声を盛大に上げるほど・・良かったの
 か?どうだ・・息子に姦れるのは・・・?」
 「近親相姦は畜生でも・・やらんだろう・・な?もう貞子は畜生以下の女として生きるほ
 かは方法が無い・・ぞ!」
 「純君も・・ここで、飼うことにしょう・・」
 純が貞子を犯して汚れた砲身を濯ぎに浴室へ行ったのを見届けたご主人様は、貞子を貶め
 るようにそう言いました。
 貞子は如何しょうも無かったとは云え、結果的には近親相姦をしてしまって身も心も落ち
 込んでいましたが、ご主人様の最後の言葉は聞き咎めていました。
 「純は・・純だけは・・お許しくださいませ・・貞子はセックススレイプとして・・これ
 まで以上に何でもいたしますから・・純だけは・・純だけは・・帰してやって下さいませ
・・・お願いいたします・・」
流石に父親であります。純のことが心配なのです。
泣きぬれて化粧の落ちた顔を上げてご主人様にお願いをする貞子です。

 今となってはスッカリ女になって、性奴となっている貞子はご主人様にお願いをするし
か方法を知らないのです。
「しかし・・蒸発したことになっている貞子を知られてしまったんだ・・。昔の貞子を知
っている者に言い付けるかもしれないのだ・・。やっぱり・・あの子は帰す訳には行かな
い・・んだ!」
今となっては、『貞子の身元が割れるのが1番怖い・・・』と思っているご主人様が真剣な
顔になって言いました。
そうです・・飯塚貞夫は勤めていました建設会社を2年前に退職をしまして、自分の入居
していた市営住宅まで解約をして、ある日突然に姿を消してしまったのです。
そして・・ご主人様のこのアパートで女に変身させられて、セックススレイプになってい
るのです。
サドッ気の強いご主人様はこの1廻り以上も年上のマゾ女を愛していました。『このマゾ
牝を手放すなら・・死んだ方が増しだ・・』とさえ思っていました。(つづく)
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