fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( マゾ牝貞子 )


         マゾ牝 貞子   < 20 >
  「ああっ・・痒い、痒い・・わ。痒くなって来ました・・・わ。ああっ・・」
 紅の粘膜はオイルによってキラキラと輝いて、クチュッ・グチュッと音さえ聞こえていま
 す。
 貞子は深紅に彩られたピップをクネラセて、まるで指を奥へ奥へと誘っているようです。
 純様の細っこい指は3本とも根元まで入っていました。
 「凄い・・!凄いや・・!だけど・・もう1本・・入るかな・・・」
 立てたお尻の穴を覗き込み純様がベトベトになった指を一旦抜いて、掌に軟膏を追加して
 小指も加えて4本にしてアヌスへ突き立てます。
 「痛い・・!痛い・・わ。痛いんですぅぅ・・」
 張り裂けそうな感じが貞子を襲うが、軟膏に入っている薬が徐々に効いて来たのか痛みは
 それほどではないが、貞子は怖かったのです。大げさに逃げようとしていました。
今まで椅子に座って貞子が虐められるのを見物していたご主人様が立ち上がって、貞子
 の頭を押さえてきます。もう貞子は動くことも出来ません。
   
純様の掌は親指を揃えているようです。純様は本気で拳まで入れようとしているよう
です。
 貞子はまだご主人様にはアナルフィストまでは許していないのです。いえ・・ご主人様の
 拳が大きすぎて入らないのです。
 貞子の前に立ったご主人様が黒のブリーフから巨大になった涼感のある男根を取り出し
 ました。
 そして・・それを四つん這いの貞子の紅い口元に近づけました。
 「さあ・・続けてくれたまえ・・!」
 貞子の咽に突き立てながら、純様を促しました。

  純様は頷きまして、親指も添えて貞子のアヌスに宛がいジリジリと抉ってきました。
 節くれ立ったご主人様の手と違って、純様の細い綺麗な手でしたら入りそうなのです。
 「ウグッ。ウググッ・・」
 貞子は前にも後ろにも進むことも退くことも出来ません。四つん這いの前方にはご主人
 様の巨大になった男根でお口を塞がれて、後ろのお口は純様の手が肛門に入ろうとして
 います。

  手の甲が1番太い関節の所で止まっています。
 肛襞は一杯に引き延ばされて、一点を針で突かれたならばパチンと弾けてしまうのでは
・・と思うほど伸びきっております。
 純様がグイッと力を加えたようです。そして・・ご主人様が貞子のお口を塞いでいる
 男根をちょっと引きました。
 巨大な砲身に寄って呼吸を止められていた貞子は大きく息を吸い込んで、次に大きく
 吐き出したのです。
 すると・・肛門が緩んだようなのです。ズルリと掌の1番太いところが、アヌスの中に
 入ったのです。ズ・ズ・ズ・ズと一気に手首が入って来ました・
 
  「凄い・・!入った・・!貞子。入った・・ぞ!熱い・・や。火傷しそうに・・熱い」
 「手首まで・・入っているな・・」
 純様が興奮して叫びました。ご主人様も感動している様子です。
 四つん這いの貞子の大きな赤いお尻がブルブルと震えています。痙攣が身体の中を伝わ
 って腸膣をうねり、その腸膣のうねりが純様の拳にも伝わっていました。(つづく)
 
 
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!