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小説 舞の楽園 ( 海 )


 

『 海 』  - 40

船の灯りが港にあります倉庫の影に隠れると、私は大急ぎで下階に駆け下り、お
  風呂を沸かしなおして、シャワーヘッドを取りましたホースでお浣腸をし直します。
  それから・・お帰りになる夫達の為に朝食を温めなおしました。
  まだ薄暗い玄関に正座をしまして、男達を出迎える積りです。

   顔にはこの3日間練習をしまして大分上達したと思えるお化粧をしまして、頭に
  はウイッグを被ってはいますが素っ裸です。
  膝を開いています為に、真っ白な無毛の性器を晒しています。


   ”ガラ・ガラ・ガラ”
  玄関の扉が勢い良く空いたのはそれから30分ぐらい経った頃です。
  「お帰りなさいませ・・」
  薄暗闇の玄関の照明が点いたのと同時に頭を下げました。
  長いカツラの毛が、首を滑り顔を隠しています。

   「オオゥッ!綾。今帰ったぞ・・!」
  男達の弾んだ声が丸裸の背の上を通り過ぎて行きます。
  男達は私が丸裸で玄関に正座をしてお出向いをしているなんて思ってもいなかっ
  たようです。
  驚いて声が裏返っているようです。

   「お帰りささいませ!ご無事で帰って来られて、綾は嬉しゅうございます。」
  「早速ですが・・見て頂等ございますのよ・・・」
  「綾は・・ご主人様方のお言い付けを守りまして、お化粧の練習を何度も何度も
   いたしました」
  頭を上げて、身体を起こしてそう言いました。
  身体を起こすと、無毛にした下腹部は丸見えになっている筈です。
  「いい女になった!綺麗だぞ・・!」
  健様に頭を摑まえられて顔を上げさせられて、目を覗き込まれていました。

   「ありがとうございます。でも・・寂しかったわ。あなた様方のことが心配で
  心配で・・」
  無事で帰って来て下さったことの安堵の気持ちと褒められた嬉しさとで私の声
  は涙声でした。


   「お風呂が沸いておりますのよ・・。食事もご用意が出来ておりますわ・・。
  どちらに・・」
  私は彼らの奥様なのです。気持ちを切り替えて言いました。
  ところが・・立ち上がった全裸の私をいきなり錠様が抱き寄せて、潮の香りが
  プンプンとして海の男の匂いがする唇を押し付けて来るのです。
  「先に・・風呂だ!飯を食べたら・・綾を抱いてやる・・・!」
  背後に廻った健様が半ズボンの中にあります怒張した物を裸の私の尻に押し付
  けてそう申しました。

   それを聞いたとたんにアヌス、いえ、オマンコが何か濡れて来たような感じ
  がしまして、私は慌てたものです。(つづく) 
    





















      
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