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小説 舞の楽園 ( 海 )


 

『 海 』  - 58


   2~3分は失神していたのではないでしょうか?胸の上に跨っていらした錠様が降り
  たのも知らなかったし、動いていたバイブが止まって引き抜かれたのも全く知りません
  でした。
  引き抜かれた後の開ききったアヌスを凝視している錠様の熱い視線を感じて気が付いた
  のです。
  「ああぁっ。ご主人様。見ないで・・そんなに見ないで下さいませ・・。綾は恥ずかし
  いのですぅぅ・・」
  椅子の背もたれに首だけを立てかけられた私の眼には、大きく真っ赤な口を開けた肛門
  が、恥ずかし気に徐々に閉じて行く様子が鏡超しに見えるのです。


   「綾。俺はもう我慢が出来ねえ!チ〇ポが痛くって・・痛くってしょうがねえ。一発
  抜くぞ!」
  錠様も興奮しています。 
  錠様は興奮して来ますと乱暴で汚い言葉使いをするようになるのです。
  だから・・私は錠様が興奮してくる様子が直ぐに判るのです。

   全裸で両脚を上に上げて椅子に縛り付けられています私の縄をモドカシ気に解くと襲
  いかかって来ました。
  まだベッドの上に放り投げられた私の後ろ手の縄は解いてはくれません。
  いえ、解く時間も勿体ないと感じられていたようです。

ベッドに真横を向いた私の両脚を掬い取りました錠様は両手で私の脚を大きく割り裂
  と、肢の付け根にあります露を含んだ穴にカチンカチンの巨砲を押し当てて来たのです。
  「あっ。や、やさしく・・して。あああっ・・」
  バイブレータで嬲られて濡れて柔らかくなって、大きくなったお尻の穴は、私が悲鳴を
  上げる間もなくズブズブズブと巨砲を飲み込んでいました。

   「イヤ、イヤッ。こんな格好・・・恥ずかし過ぎますぅぅ・・あっ、あっ。嫌ですぅ
  ・・・ああああっ・・」
  ベッドの側面に立ったまま足首を摑まえられ、肢を180度近くまで広げられ、錠様の
  分厚く逞しい腰が勢いよく私のお尻を打ちます。

   「こうして姦ると・・綾のオサネが丸見えで、綾が興奮しているのが見えて、いい
  ものだな・・」
  私の広げられている股間の間に揺れている、小さいながら硬くなってきたものを見て
  、錠様は揶揄っているのです。
  「・・・あっ、あああ・・・や~あ~」
  硬くなった男性器を隠したいのですが、後ろ手に縛られていましては、それも出来
  ません。
  ただ、悲鳴を上げているだけでした。

   「巨砲がお尻に入ったままで突き上げられて、ベッドの上方に押し上げられ、私の
  両脚を肩に掛けました錠様はいよいよ臨戦態勢です。
  大砲はより奥まで入って来ています。
 「あっあ・・ああ。いい・・いいわっ。いいわ・・」
  腰を揺すり立て、結合されたところを錠様の下腹に押し当てて、擦り合わせるように
  して、私は声を上げていました。

   大筒で秘肉を擦りあげられて、抉られ、襞が裏返しにされて、その疼痛が言いよ
  うもない位に快感なんです。(つづく)
    





















      
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