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小説 舞の楽園  ( スワッピング )


       スワッピング ( 36 )  
  初めて犯されたショックと肛門がジンジンする痛痒い感覚に起き上がることも出来ず
、男が離れたままの状態で寝ていました。
すると先程男を犯していた若い・・・と言っても当時の私よりも年上のようです。体格の
良い男が黙ったまま私を裏返にして圧し掛かって来たのです。
お尻に当たった彼の男性自身は、初めの男の人よりも大きいようにかんじています。私に
襲い掛かった男もその男に挿入されていた男も私と小父様のSEXを見ていたのです。小
父様が部屋を出て行ったので私に襲い掛かったのではないでしょうか・・・?
中年の小父様の精液が入っていた所為でしょうか、それとも犯されて肛門に道が出来てい
た所為でしょうか、若い彼がグイと腰を使うと入ってしまいました。
彼の方が大きいので、当然のように激痛が襲って来ます。
「痛いッ・・・痛いようぅ・・・」
私は前にノメッて叫びました。しかし、彼は私の腰を凄い力で掴んで持ち上げて再び四つ
ん這いにすると、激しく腰を叩きつけて来ました。パンパンと音がしています。
私はお尻の痛みで気げ遠くなりました。
凄い力で私の腰を押さえ付けていた彼は10回も律動したかと思うと激しく渋いたのです。
全裸の若い男が放出を終えて私から離れたと思うと、別の男が私の身体に圧し掛かって来
ました。
何時の間にか5~6人の男が私とその若い男とのSEXを見ていたのです。
結局、そこに見物していた5~6人の男性に私は遣られました。私はもうグッタリとした
放心状態で全裸の身を彼らに良いようにされていました。
そこにいた全員が、私の肛門に注ぎ終えた後、私は暫くは立ち上がることも出来ませんで
汚れた布団の上で泣いていました。
小1時間ほど泣いていた私はそれから汚された身体を流しに浴室へ行ったのです。
お風呂場の明かりの中で鏡で何人にも犯された肛門を写して見てみると、白いものが
タラタラと垂れていまして、捲くれ上がって凄まじい状態になっていました。
その後、如何にも肛門SEXをしたようで、お医者様に見られるのは恥ずかしかったので
すが、痛さには勝てずに病院へ行きました。即、入院させられて切れた肛門を治したの
です。
私はこれに懲りて2度とはホモ行為をしてはいなかったのです。


    < いよいよ・・・>
  私が暴れないように蟹縛りにベッドに貼り付けた相沢さんは私の菊の蕾を広げる積り
です。若い頃に幾人にも犯されて酷い目に会った私は恐怖で全身を硬くしています。
 最初は1本の中指だと思うのですが、指が突き刺さって来ました。その指はスポス
ポと動きます。
「怖い・・・怖いのですゥ・・・
怯えて言っていましたが、ベッドに縛り付けられていてはお尻を振ることさえ出来ませ
ん。
「大丈夫だ!恐ろしくは無い。ユックリとオ〇ンコにしてやる・・・」
相沢さんは安心させるように言いながら、指を2本にしたようです。
2本の指はクネクネと私の腸の中を動き回っていますが、ちっとも痛くはありません。
それどころか、快感みたいなものさえも湧いてきています。
「アアッ・・・イッ」
動くことも出来ないで腸内に異物を入れられている私は突然電流が走ったかと思いま
した。私の身体はピクリと突っ張って思わず「イイわ・・・」と口走りそうになったの
です。だけど・・・肛門を嬲られていては恥ずかしくって途中で声も途切れています。
(続く)

       スワッピング ( 37 ) 
  どの位の間、2本の指は私の腸内を掻き回していたのでしょう。やがて人差し指と中指
に薬指も加えられていました。
太い男性特有の間接を持った3本の指がオイルを足して肛門に入る時は、ちょっと痛い感じ
がしましたが若い頃に暴虐された激痛ではありませんでした。それどころか快感みたいな
ものさえ覚えていたのです。
「弦子のオ〇ンコは柔らかくていいオ〇ンコだ・・・」
相沢さんの呟くような声も夢のなかで聞いていました。その時点では、私は指3本の与えて
くれる快感に喘いでいたのです。
「ああっ・・・イヤァ・・・」
その声は『先程乳首を弄られた時に発した声以上に女の声みたい・・・』と私自身思ったも
のです。
肛門は開き切っています。
もう私の頭は真白になっていまして、『男性に肛門を嬲られている』と云った感覚は何処かへ
飛んで行ってしまっていました。いえ、『わたしは女になってオ〇ンコを弄られているのだわ
・ ・・』と言った感覚でした。

3本の指を使って私のオ〇ンコの中を掻き回していた相沢さんは最後に小指も加えたよう
です。4本の指を揃えてそれを根元まで入れてから掌を抜き、ベッドの上に立ち上がったの
です。そして、仰向けにされて喘いでいる私の胸を跨いで来ました。
私が見上げると、旺盛な叢とそれを割り裂いて120度に勃起している男性自身と、一段と
黒い玉袋が見えまして、それが顔に近づいて来るのです。
下側から見えたそれは恐ろしいほど雄雄しくって、先端はツヤツヤと光り輝いていて、玉袋
は異様に大きいのです。
「弦子、舐めろ!これから弦子を喜ばせてくれるものだ・・・。心を混めてご奉仕するのだ!」
黒紫に輝くそれを私の口元に突き付けて言うのです。
再三、「弦子」と呼ばれまして、「弦子じゃぁありません。弦です」と言おうとしましたがもう
口元に迫っているのです。
それに・・・縛られていては抵抗することも出来ませんし、何よりも丹念に肛門を嬲られて
快感を味わってしまったのです。私は断ることも、拒否することも出来なかったのです。
勿論、唯一自由になる頭を振って拒否しようとはしました。だって、私はゲイでは無いので
す。男の男性自身を咥えるのはもっての他だと思っています。

  「噛むんじゃないぞ・・・」
喘ぎの収まっていない半開きにしている私の口に男根が押し込まれました。先程女2人の
女陰を貫いていた男根は女蜜の臭いと味がしました。
「う、ううぅ・・・」
2人の女性の饐えた味に私は呻きましたが、カチンカチンに怒張したそれは深くまで押し込
まれました。咽の奥まで入れられてエズキそうになりましたが、挿入されている男根を噛む
訳には参らないのです。いえ、噛もうとする意識さえ湧いては来ません。
6~7回は上から突かれたと思います。涙が溢れて来まして、目の前が霞んで来ました。き
っと私の顔は見られたものでは無かったと思います。(続く)



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