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小説 舞の楽園 ( 義父を奴隷女に・・)




義父を奴隷女に・・ - < 24 >

「 ひかり。お前をもう父親だとは思わないことにしたわ!お前はわたしの奴隷
  になるのよ!何でも言うことを聞く女奴隷になるのよ・・!」
  「 あたしを香様と言って崇めなさい・・・!」
  「そうすれば・・夫を受け入れることは認めてやる・・わ。・・どう?」
  
    妻の香はこの5日間考えに考え抜いたであろう自身の考えを、蒼白になった顔で
  言い出しました。
  妻は実の父親が女になったこと、そして・・俺に仕えていることを認めようとして
  いるのです。
  その代わりに、女になっている実の父親を自分の支配下に置こうとしているのです。

    香の出したこの決断は、俺と香とひかりにとって、誰も傷つかない1番の方法
  であったのです。
  俺としても、異存はなく、むしろアリガトウと礼を言いたいくらいの条件でした。

   「 ハイ・・」
  暫く突っ伏したまま泣いていたひかりは、『もうどうしょうもない』と悟ったよう
  です、
  小さな泣き声で返事をしていました。
  怒りに任せて言った香ですが、1舜驚いたような表情を浮かべて、俺の方を見て
  から、ひかりに視線を戻しました。

「 ひかり。良く決心をしたな・・。香も許してやれよ・・!3人で仲良くやって
  行こうではないか・・」
  「 仲良くなんかしないわ!ひかりをあたしの奴隷にして・・あなしはひかりの上
  に立って命令するのよ!」
  「 ひかりは・・ひかりはあたしの命令は絶対に服従するのよ!」

   俺が言いだした「 3人で仲良く・・」と云う言葉に鋭く反応した香は、ますま
  すいきり立たように俺に向かってそう言うと、次にひかりに向かっています。

   「 ヨシ!ひかりは香の奴隷だ!ひかり。今から香の言うことは絶対だぞ・・!」
  こんな展開になるとは、想像だにしませんでした俺は驚きながらも言いました。
  『 これで・・ひかりも香も俺から離れることは無いだろう・・』と思っています。

   一応、危機は去ったようで、安心すると同時に、マゾ女として成長してひかりを
  ますます手放したくなくなっておりました。


「 はい。・・・香様。わたしをお許し願えるのでございますか?ありがとうご
  ざいます。」
  「 ただ今から、ひかりは香さまの忠実な僕でございます。どうか・・ひかりを可
  愛がって頂とうございます」
  女奴隷になったひかりは、香の言葉を受け入れたのです。

   そして・・仁王立ちに立っている香の足元ににじり寄ると、足を掻き抱き、ミニ
  のスカートから太股が半分以上覗いている生脚の白い脚を正座させて平服して、そ  
  う言ったのです。
  

   こうして、ひかりは自ら実父としての地位を捨てて、香の女奴隷としての道を
  選んだのです。




   「 あなた。抱いて・・・ひかりの前で・・抱いて・・!」
  突然、香が身を翻して、俺の胸の中に飛び込んで来ました。
  香としては『 ひかりの目の前で抱かれて、1番愛して貰っているのは自分だと、
  ひかりに確認させたかったのだ・・』と俺は思いました。
  『 こんな恥知らずのマゾ女には負けたくない・・』と云うことかも知れません。
  (つづく)


   
    





















      強調文
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