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小説 舞の楽園 ( おやじは俺のおんな)

       おやじは俺のおんな  (4)
 「あうっ。・・・茂さん。オマ〇コが・・・オマ〇コが気持ちいいわ・・・」
又、親父の甘ったるい女声が聞こえて来た。こんどははっきりと「茂さん」と
言っている。
俺は「茂」と言う人物が浴室の中にいるのではないかと思ったが、スリガラス
越しに見える浴室には誰もいない。どうやら親父は朝風呂に入って、そこで女
になって、息子の俺に犯され貫かれることを想像しているらしい・・
親父は俺が会社へ行って、ここには居ないと思っているのだ。親父にはオマ〇
コなんか付いていないから、おそらくアヌスのことをオマ〇コと呼んで、張り
型を入れているに違いない。
俺は想像上の「則子」を女だと思っている。親父のアヌスなんて狙ったことも
ない。
あくまでも、男のアヌスではなくって、女のオマ〇コなんだ。女のオマ〇コに
興味があるんだ。
今、この扉の向こうでは、女になった親父が「オマ〇コが気持ちいいの・・・」
なんて言っているのだ。それも、息子の俺に姦られることを熱望してアナルオ
ナニーをしているのだ。
瞬間的と言うか衝動的と言おうか、親父のいや則子の願いを叶えてやろうと決
心したんだ。
後から頭を冷やして考えると、その時は俺もどうかしていた。
親父が女になっていると考えたとたんに、カーッと頭に血が昇っていたのでは
ないかと思っている。
俺にも、男が男を犯すことに対する嫌悪感とか近親相姦に対する罪悪感みたい
なものは当然あったが、その時はそんなことはどうでもいいと思うようになっ
ていた。まるで見境のつかない状態になっていたのである。
愛する女の則子をどうしても、俺のオンナにしたいと思ったのだ。

 曇りガラスの向こう側では、白い華奢な躯をした則子がオマ〇コにディル
ドーを出し入れを開始したようだ。
「アッ、アッ、イヤン・・・」
親父の否、もう俺の頭の中では「則子」となっている女の、甘ったるい喘ぎ声
が聞こえてくる。
俺は唯一身に付けていた汗で濡れた白いブリーフを脱いだのだ。
ブリーフの内側からは俺の男性自身がビーンと飛び出した。若いそれは本当
に腹にくっ付くほどカチンカチンに怒張していた。
俺はその怒張を頼もしく思い、それを隠そうともせずに浴室のガラス戸を開
いていた。
普通、勃った男根を親父に見られるのは恥ずかしいと考えるものなのだが、
もう浴室の中に居るのは俺にとっては親父ではなく俺のオンナの則子なんだと
思っていた。
突然、そう突然に、扉を開けられて丸裸の男が入って来て親父は本当に吃驚
したのであろう。声を上げることも出来なくって固まってしまったようだ。
それはそうであろう。アナルオナニーの現場を見られてしまったのだから・
・・・・(続く)


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