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小説 舞の楽園  ( スワッピング )


       スワッピング ( 44 ) 
  『直子が佐々原さんの巨大な男根を受け入れたのだから・・・わたしが相沢さんのもの
を受け入れて彼のオンナになったにしても・・・文句を言われる筋じゃないわね』と言う
開き直った気持ちもあったようです。
「直子のオ〇ンコが裂けて血が出ているんだ。折角のお楽しみの最中だったけれど・・・浴
室へ行こうと思ってな・・・」
佐々原さんがこの部屋に入って来た言い訳をしています。このモーテルのこのお部屋には浴
室は1つしかないようです。隣のお部屋からはこの部屋を通らないと浴室には行けないよう
です。
今になって考えると、私を相沢さんのオンナに、妻の直子を佐々原さんのオンナにすることは
2人の間で話し合っていたみたいなのです。知らなかったのは女どもと私だけだったようです。 

 「さあ・・・早く!行ってお出でよ。良く洗って来いよ・・・」
口技を強いられている私には見ることは出来ませんでしたが、佐々原さんが佇んでいる女達に
声を掛けています。そして、妻の直子の背中を押したようです。
頭上で交わされた2人の会話から、直子のオ〇ンコが裂けて血が出ていることを知りましたが、
私には『直子が痛かったろうに、可愛そうに・・・』と云う気持ちは不思議と湧いては来ませ
んっでした。
むしろ、他の男性の男根を望んで私のものよりず~と大きな張り型まで使っていた直子を知っ
ていますので、『いい気味だわ・・・』と云う気持ちの方が強かったのです。
男性と云うものは、自分の持ち物の大きさと云うものが気になるものです。
2人の女性達は足音もさせずに浴室へ消えたようです。頭を押さえられて口技を強いられて
いる私には気配で判りました。

 カチンカチンに張った男性を私の口の中に押し込んでいた相沢さんは私の後頭部の毛を掴
んで、上下に揺すり始めました。
口の中の男根は出入りを繰り返して、ビンビンのそれは、私をまたオンナにしていました。
全裸で脚を投げ出している相沢さんの身体の前に四つん這いに這って口技を繰り返している
私の傍に佐々原さんが座ったようです。ベッドが凹んでので判りました。
「本当に・・・白い尻をしているんだな。女の尻よりも白いんじゃないかな。それに・・
フックラとしていて抱いたら気持ちが良さそうだな・・・家の女房なんか・・・比べるのが
可愛そうだ・・・な」
佐々原さんのダミ声が聞こえたかと思うと、私のお尻に手が伸びて来ました。
「俺がこの男をオンナにしようと云う気持ちが判るだろう? 俺も色々と女を犯してきたが
これはどそそる尻をした女はいなかった」
「それに・・・いいオ〇ンコを持っているんだ! 俺はこの男をオンナに作り変えようと
思っているんだ」
「それに・・・泣き声が素晴らしいんだ・・・奥さんが見ていると云うのに、可愛らしい
声で啼くんだな。奥さんも吃驚していたんじゃないかな・・・」

『やっぱり。さっきの相沢さんとのSEXを、直子に見られていたんだわ・・・』と私は
それを聞いて思いました・
『直子も佐々原さんのあの巨大な男根を受け入れていたのだから・・・オアイコよ。わたしが
相沢さんのものを受け入れて鳴き声を立てていたにしても、直子は非難することは出来ない
はずよ・・・』と開き直った気持ちになっていました。(続く)

       スワッピング ( 45 )
  「俺も遣りたくなって来たよ。しかし・・・壊れてしまうだろうな・・・」
私の頭上で佐々原さんがとんでも無いことを言い始めたのです。
『ダメダ!壊さないでくれよ・・・な。社長のは特別に大きいのだから・・・。俺のフイスト
が入るように調教したら、貸してやるよ。それまで、あの直子のオ〇ンコで我慢をするんだな
・ ・・」
聞きとがめた相沢さんが 焦ったように私の頭上の手を止めて言っています
2人の男性に文字通り嬲り廻された私はもうスッカリと淫乱女になっていました。それどころ
か、「もう俺のオンナだ・・・」と云う相沢さんに甘えて丸裸の白いお尻を振って甘えていた
のです。

 お風呂場に消えた直子と弓子さんはなかなか出ては来ません。
もう直子の裂けた女陰の血は止まっているようで、2人で洗いっこをしているみたいです。
隣のお部屋との間の分厚い木製の扉とは異なっていて、浴室に通じる曇りガラスを嵌め込んだ
扉は薄いのです。時折2人の女の嬌声が聞こえていました。
「弓子さんって素敵な女(ひと)だわ・・・」
家に帰ってから2~3日は魂が抜けたような目をして直子が呟いていましたから、その時に
女同士カラミ合っていたとしか考えられないのです。
暫くしてお部屋に戻って来た2人は全裸で手を繋ぎ合っていましたので、弓子さんはレスビ
アンの素質もあると思われるのです。
女性2人が扉を開けて浴室から出て来た時に、私は相沢さんに抱き抱えられてキッスをお受
けしていました。無論、私のお尻は佐々原さんの太い指でほじくり返されていました。
2人の女性の全裸の姿がベッドの脇の壁にしつらえてある鏡に映っていました。直子の股間
の茂みは綺麗に処理をされて、2cmくらいの細い毛の筋が縦に張り付いているだけの全裸
を恥ずかしげもなく晒していました。

 鏡に映った直子の眸と私の眸が合いました。
2人の男性に嬲られている私を見た直子の眸が光ったような感じを受けました。私を軽蔑
したような目の光りだったと思いました。しかし、何にも言葉には出しませんです。
事実、その時から直子は私に対する態度が変わったのです。彼女は私を旦那であるとは
思わなくなったようで、『1匹の牝犬だ』と思ったようです。
当然ですよね。全裸の私は相沢さんに抱きついて舌を使ったデープキッスを受けており、
扉の方に向いた白いお尻の孔を佐々原さんの太い指で弄られて、啼いていたのですから
・ ・・
後で考えて見ますと、相沢さんは私を自分のオンナにしたことを直子にも知らせたくて、
態とそうしていたと思うのです。
「あなた!直子さんを借りるわね。直子さんのオマンコが裂けちゃって酷いのよ・・・。
癒して上げないと・・・」
デープキッスをしている私の背後から、弓子さんの声が聞こえました。
「うん。好きにしていいよ・・・」
佐々原さんは私の肛門を3本の太い指で広げながら答えます。私は思わず嬌声を上げました。

女性2人は隣の寝室へ篭り、佐々原さんの見ている前で私はまた相沢さんに抱かれて精を
受けたのです。私は彼が与えてくれる愉悦の中で、先程の直子の蔑むような眸の色を思い
出しながら、オンナになる覚悟を決めたのです。(続く)

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