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小説 舞の楽園 ( おやじは俺のおんな)


       おやじは俺のおんな  (13)
 親父が男に姦れたからと言って、まさか妊娠しようとは思っていないが、色
白の則子の反応が面白くて仕方がない。
はたして、則子の白い肉体は顔と同様に全身が朱に染まって「いやぁ」と言っ
て、身体をクニャッと曲がらせている。その時の則子の女の目はお湯を通して
俺の又巨大になった男根に注がれているのを感じた。 
 
 お湯が溜まって溢れている。
外は裸でいても寒いと言う季節でもないが、全裸でいると幾分冷えてきた。
則子と一緒にお風呂に入るなんて、今まで無いことだ。
「則子。一緒に入ろうよ!」
お湯を汲み出して汚れたお尻を洗っているもうすっかり女の風情の則子に俺は
言っていた。
「はい・・・」
完全に俺の女になった則子は恥ずかしそうだが、俺に逆らう積りは無いようだ。
ひっそりと返事をしてタオルで前を隠して立ち上がった。
俺の顔は湯の表面にある。
則子が湯船を跨ぐと、俺は下から則子の局部を見る形になる。そのことに気付
いた則子はお湯の中に足を踏み入れることを躊躇しているようだ。
我が家では湯船にタオルを入れる習慣はなかったので、則子は前を隠したタオ
ルを取ろうかどうか迷っているような素振を見せている。
「どうした?則子」
俺は広げていた足を曲げて、則子がお湯の中に入れるスペースを作りながら、
恥ずかしがって動けないでいる則子に聞いている。
俺は恥ずかしがっている則子が好きなんだ。
「見ないでェ~」
まるで年下の女が年上の男に甘えて哀願するように則子は言った。
「見ないで・・だって?俺は則子の白い裸が見たいんだよ!俺の女になったん
だろう?そんなことを言わずに入って来いよ!!」
段々と俺の理想の女に近づいて来ると思いながら嬉しさがこみ上げて、思わず
笑ってしまった。
「ああっ・・恥ずかしいわ。白い裸だなんて・・・」
そう言われて則子は決心したのであろう、タオルを浴槽の縁に置いて湯船を
跨いでいる。恥部の少ない陰毛を隠そうとする手が震えていた。
幾ら脚を縮めてオマ〇コを隠そうと湯船を跨いでも、下側から仰ぎ見る形の
俺の目には、真っ白なクリも先程犯したオマ〇コも一瞬であるが見えてしま
っている。
「則子のそこの毛は整えてあるんだな?・・・足の無駄毛は剃ったのかい?」
俺の目の前に立った則子は恥部をあわてて隠したが、もうバッチリと見えて
しまった後だった。
我が家の浴槽は広くて2人は充分は入れるが、大柄な俺が足を広げて入って
いては、則子はお湯の中に漬かることは出来ない。
「ええ、女の身嗜みだと思ってですわ・・・」
恥ずかしそうに前を押さえた則子は完全に女だった。
俺はこの言葉が気に入った。
「そうか・・・女には無駄毛はいらないよな? 確かに毛はいらないな!ここ
の毛もない方がいい!温まったら、剃ってしまおう!」(続く)
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