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小説 舞の楽園 ( おやじは俺のおんな)


       おやじは俺のおんな  (23)
 「飛び上がるほど痛かったわ。けれどもあなたに愛していただいたオマ〇コ
ですもの・・・綺麗にして置きたかったのよ」
俺はこの話を聞いた時に、則子がオマ〇コにシャワーのホースを入れている姿
を想像して、又もや欲情の炎を燃やしてしまっていた。そして、彼女を四つん
這いにしてバックから貫いていた。
それから、眠っている俺のために夕食を作ってから、俺がまだ起き出さないの
を確認して、鏡に向かいお化粧をしたのだと言う。
勿論、俺に命令されたとおり、シャワーを出ると毛の無い全裸であったことは
言うまでもない。
「何回も失敗して化粧をし直したのよ・・・」
俺に貫かれながら、則子は化粧を何度もやり直したと言っていた。
俺が目を覚ました時には、俺の目の前には薄くではあるが紅を引いた則子の
顔があった。
則子は同じ寝室でお化粧をしているお袋の姿を見ていて化粧の仕方を覚えた
らしい。でも、化粧をしたことが無かったので旨く行かずに何度もやり直し
たらしい。
俺は段々と化粧を覚えればいいと言っておいた。
化粧が終わった則子はベッドに横座りをして、眠っている俺の顔をズーと
見ていたらしい。
「ゴメンナサイね。起こしてしまって・・・」
薄い白粉を塗った顔に鮮やかな紅色の唇が目の前でそう言ったのを、目を覚ま
した俺は見て、現実の出来事だとは思えなかった。そして、丸裸の則子を見て
夢ではなかったのだと気がついたのだ。
それから明け方までもう3発は則子の肉体の中に放出していた。

 それから2ヶ月が過ぎた。今は7月の梅雨も終わりの時期だ。
完全に則子は俺の女になった。・・・と言うより、俺の妻である。
朝は俺よりも1時間は早く起きてシャワーを浴びて夕べの俺の放出の名残を
洗い流してから手早くお化粧を済ませて、俺のために朝食を作るのだ。
化粧も慣れて来て薄化粧ながらウィッグを冠ると女と見分けがつかない。
眉も出来る限り剃っているようで、細くなっているし、口紅もオレンジ系の
ものが好きなようである。
「あなた。茂さん。・・・時間ですわよ」
俺が起きなければならない時間になると、必ずこう言ってスッポンポンで
寝ている俺の肩を揺するのだ。目を覚ました俺は、顔の直ぐ傍にある則子の
唇に吸い付いてデープなキスをするのが常になっている。
本当は、眠って精力が回復した俺に取っては、デ-プなキスだけでは物足り
ない。全裸の則子を貫いたり、則子を跪かせて男性自身を咥えさせたりした
いのだが、朝は則子にやることが一杯だから我慢をしているんだ。
このところ則子は俺よりも20分は遅く家を出るらしい。洗濯物を干して、夕
べSEXで乱れたシーツを変えて朝飯を食べて、洗顔をして男に戻る時間も
惜しいのである。
夕刻は俺よりも帰宅は早い。(続く)
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