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小説 舞の楽園 ( おやじは俺のおんな)


       おやじは俺のおんな  (24)
 親父は「身体の調子が良くないんだ。だから失礼するよ」と会社では言って
いるらしい。今までの付き合いは全て断っていると言うことだ。
則子が俺の女になってから2ヶ月が過ぎようとしているが、俺よりも遅く帰っ
て来た事は2度程しかない。
1回は部長会議が長引いてしまってどうしても抜けることが出来なかったのと、
親会社のお偉いさんの接待に出なければならなかったときである。
もっとも、俺としては精液が溜まらないほどSEXをし過ぎていたので休養に
はなったが、それと則子の顔には隈が出来ていたので、そういうことには賛成
していたのだ。
会社の皆は親父が則子になっているなんてことを知らないから、皆は癌かも
知れないと思っているようだ。
俺も則子と言う女が家で丸裸でいると思うと、今まで付き合ってきた友達との
付き合いも断って早く帰ることにしている。友人や会社の同僚たちと飲むより
は、まるで新婚夫婦のような則子の待っている我が家に帰った方が何倍も楽し
いからである。
 
 まず、玄関の鍵を開けて家の中に入ると、則子が三つ指を突いて頭を下げて
いるのだ。勿論なにも着ていない全裸である。
「お帰りなさいまし・・」
そう言ってウィッグを冠った頭を下げる則子の顔には入念にお化粧が施して
ある。
則子のお化粧ももう上達して、ウィッグを冠ると小柄であるからまるで女で
ある。俺はそろそろ表に連れ出しても良いだろうと思っている。
頭を下げた則子の姿は、正座はしているが膝は30cmぐらい開いている。
頭を上げた時に無毛の下腹部とクリが前に立つ俺から丸見えになっている。
この座り方を「奴隷座り」と俺は呼んでいる。
初めは則子は恥ずかしがってこの奴隷座りをなかなか取ることが出来なかっ
たが、俺の嬲りで1段と膨らんできた乳房を鞭でなめしてやったものだ。
今では、俺に媚を売っているとは思うのだが、奴隷座りをしていると俺が何
もしていないのに「オマ〇コの中が燃えてくるようですわ・・」と抜かしや
がる。可愛い奴隷女になって来たものと俺は思っている。
「あなた。お風呂になさいますか? それとも、ご飯になさいます?」
則子の言葉は聞きようによっては、ちょっとした上流階級の奥様の言葉であ
る。俺は上品な則子のこの言い方が気に入っている。女の言葉はこうでなけ
ればならないと思っている。女が乱れるのはベッドの上だけで良いと思って
いる。
則子は俺よりも先に家に帰っていて、いつもお風呂を沸かして夕食の仕度も
済ましてあるのだ。
則子は本当に良く働く働き者だと感じている。会社に勤めていて、主婦の仕事
も完璧に近い状態にやってくれている。いや、主婦の仕事も手抜きをせずに
完璧にこなそうという意欲がありありであった。
しかも、夜のお勤めのお相手はちゃんとしてくれるのである。
毎日、最低1回は(気が向くと俺が出すのが数度になることが、しばしばで
あった)、則子にSEXを挑むのだが注文も出さずに俺の欲求に答えてくれる
のであった。(続く)
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