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小説 舞の楽園 ( おやじは俺のおんな)


       おやじは俺のおんな  (25)
 俺は則子の身体が働き過ぎではないかと心配になってきた。
若作りをして若く見られることは大変に結構なことであるが、俺の親父のよう
な(そうだ!則子はたった2ヶ月前までは俺の親父だったのだ)年齢である。
俺は則子を俺の嫁としてこき使っている。いい例が夜の性生活だと俺は思って
いる。
もう直ぐ夏期休暇が取れるので、則子を連れてゆっくりと温泉でも行って来よ
うかな・・・なんて思っているのだ。車で温泉めぐりなんていいだろうなと思
っている。
則子の疲れを癒すと共に、これからのことを話し合ってみようと思っている。
もちろん、完璧に女になった則子を連れての旅行なのだから、則子に思い切り
若作りをさせて、白いタンクトップに超ミニの真っ赤なスカートでと考えてい
る。
則子はそんな格好を拒否しないだろうと俺はニヤリと笑った。

 あっ、そうだ!!
今度の日曜日に則子を外へ連れて行こう。
車で海にでも行って、郊外の衣料品のスーパーへでも行って、則子の下着類と
洋服を買ってやろう。
色とりどりのパンティやブラジャー、キャミソール等も買ってやろう。則子は
喜ぶと思うのだ・・・・。
お袋は大女であったので、お袋の洋服はそのまま取ってあるが則子にはサイズ
が合わないから、スカートやブラウスの類も買ってやろう。
こう考えると、彼女が喜びそうなことなら何でもしたいと思えてくる。
彼女が望むなら、もう奴隷女の扱いは辞めよう。この家の中での毛の無い全裸
でいることも止めさせて、妻の扱いに切り替えようと思った。
則子に彼女の扱いを聞いても、「あなたのお望みの通りにしますわ・・・」と
答えは解っているのだが、一応は聞いてみようと思っていた。
ひょっとすると、則子は会社も辞めて俺の妻になるかも知れない・・・
彼女は俺の女房になってくれるかも知れないのだから・・・大切にしようと
俺は思っていた。(終わり)
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