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小説 舞の楽園  ( スワッピング )


       スワッピング ( 48 ) 
  相沢さんは大の巨人フアンなのです。巨人が負けているとご機嫌が悪いのです。その日
も巨人が劣勢でしたから、私は恐る恐るなのです。
居間で丸裸になった相沢さんの後に従って私もお風呂に向かいます。いつものように相沢さ
んの陽に焼けた逞しいお身体を素手で流し、私の大切な男性自身はお口で綺麗にいたします。
そして、相沢さんの入っている浴槽に私も入りました。
相沢さんはお湯の中で、私の白い身体を嬲るのが好きなのです。お湯の中でこのところ彼に
吸われて一段と大きくなって来たと思える乳房を弄るのが大好きなのです。
その晩も、散々弄んで私をメロメロにしてから、お湯の中で私を後ろ向きにしました。そして
バックから入れて来たのです。
『何時ものように、彼が後ろから入れてくるのではないかしら・・・』と私は考えていました
ので、お風呂を沸かしている時に肛門を洗浄して置きました。だから・・・今日は汚物など
残ってはいません。
彼が後ろから突き上げてくるので、私の白い包茎のものはお湯の中から顔を出してしまってい
ます。
その夜は勢力の途方もなく強い彼は私を3度も貫いて、数え切れないほどの愉悦を与えてくれ
ました。
久し振りの・・・いえ、違いました。ほどんと毎晩のことなんです。・・・私は本物のオンナに
なった気になって、息も絶え絶えにグッタリと白いお尻を晒していました。

 「オイ。弦子。直子が来ているんだろう・・・?」
突然、私のお尻を撫ぜていた相沢さんが聞いてきたのです。
「直子を呼んで来いよ!久し振りに直子と遣りたくなった・・・。佐々原さんのあのデカイの
を受け入れているオ〇ンコが見たくなった。どんなに変わっているんだろう・・・?」
私が頷くと彼はとんでも無いことを言い出したのです。
直子の女陰がどんなになってしまっているのか・・・私には興味がないことですが、彼が言い
出したことには私は反対したことはありません。しかし本当は、直子の女陰と私のオ〇ンコと
比べられるのは気が進まないのです。
「お前も見たいだろう・・・?」とまで言うのです。
相沢さんは私の旦那様になったのですから、彼の言うことには逆らうことが出来ません。
「はい。呼んで参りますわ・・・」
「丸裸で行って来い!どうせ・・・直ぐに脱ぐんだから・・・」
私が返事をしまして、真っ赤な薄い透き通るようなナイロンで出来たネグリジェを着て、友布
で出来たパンティを履こうとしていますと、彼はそう命令するのです。
「はい・・・」
『直子と相沢さんのSEXを全裸で見ていなければならないのね・・・』と思うと私の顔は
屈辱で歪んでいたかに思いますが、素直に返事をしまして、お風呂場で全身の体毛を剃り落と
した下腹部を晒して階段を降りていました。

 直子のお部屋の前で佇んでいます。毛の無い丸裸が恥ずかしいのです。でも・・相沢さんの
ご命令は逆らう訳にはいきません。
「直子さん。開けてもいい・・・?」
「いいわよ!」
直子の居る和室の襖を開けるときは、全裸なのを躊躇しましたが、もうどうにもなりません。
声を掛けると直子は冷たい声ながら以外にも開けることを許可してくれたのです。直子はテレビ
ドラマを見ていたようです。(続く)

       スワッピング ( 49 ) 
  「どうしたの・・・?」
 相沢さんのオンナになっていることも知っている直子も襖を開けた私が丸裸だとは考えて
いなかったようです。驚いて聞いています。
「相沢さんが・・『あなたを・・呼んで来い!』っておっしゃるの・・・」
『直子が拒否をしてくれれば良いのに・・・』と心の内では思いながら、恐る恐る言ったの
です。勿論、毛の無い丸裸の身を晒しながらです。
「いいわよ・・・」
暫く無言のまま丸裸の私を見詰めていた直子は意外にも承諾したのです。きっと、余りにも
変わってしまった私を見て 『どんなSEXをしているのだろうか・・・』と興味を持った
のだと思うのです。それと・・・『変わった自分の淫乱な姿を、わたしに認識させてやろう・
・ ・・』としたのかも知れません。
彼女には私に対する当て付けの気持ちがあったようです。いえ、あの巨大な佐々原さんの男根
とは違った相沢さんのオチ〇ポを味わいたくなっていたのかも知れません。
直子は承諾の返事をして立ち上がると、テレビを消してサッサと2階に上がって行きました。
私は絶望的な気持ちになりながらも、全裸のまま彼女の後に付いて行ったのです。

  直子の後に就いて寝室へ入ろうとしますと、扉がガタンと閉じてしまいました。彼女の
意地悪なんです。後に私が就いていることを知っての上なのです。
「あら・・・お久し振りじゃない・・・?」
「うんっ。毎晩、弦子を抱きに来ているんだがな・・・お前が居ないんだ・・・」
「オイ。弦子。入って来いよ!」
中に入った直子特有の甘ったるい声が聞こえまして、相沢さんが皮肉を言っています。そして
扉の外側に佇んでいる私を呼ぶ声が聞こえます。
もうスッカリ、妻の直子の前でも、相沢さんは私をオンナ扱いです。

 扉の外に居た私はソーッと扉を開けてオズオズと中に入りました。
寝室の中では全裸の相沢さんがベッドに胡坐を掻いておりまして、その脇にパジャマを着た
直子が座っています。直子の右手はもう既に相沢さんのカチンカチンの砲身に掛かっていまし
た。
相沢さんの右手が動いて、直子の肩越しに彼女の大きな乳房を弄り始ているのが私から見えて
います。
『あんなに大人しく内気だった直子もスッカリ変わったわ。色情狂の女になったのね・・・』
と私は思ったものです。そう思うと同時に、メラメラと猛烈な対抗心が芽生えました。同じ女
としての対抗心です。『私の彼に手を出さないでよ・・・』と云う女としての対抗心です。
私の顔は血が登って真っ赤になっていたようです。
 
 扉の内側に立っていた私を相沢さんは手招きをしています。
相沢さんの左側に全裸の私が腰を降ろすと、直子が立ち上がりました。そして、私に見せ付け
るように腰を振ってパジャマを脱ぎ始めたのです。彼女はパジャマの下には何も着てはいませ
んでした。私と同様に、彼女の下腹にもあんなに繁っていた恥毛は1本も無く一本の筋が見え
るだけでした。
直子が全裸になると、私は猛烈にファイトが沸いて来たのです。
「わたしのオチ〇ポよ。直子なんかに渡すものですか・・・」
そう呟いて空いた直子の手の代わりに私の手は相沢さんの男根を掴み、上体を屈めてカチン
カチンになっている唇を被せてました。(続く)
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