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小説 舞の楽園  ( スワッピング )


       スワッピング ( 50 ) 
  相沢さんはしてやったりと云った感じで、ニヤリと笑ったようです。直子は全裸で立った
まま呆れたように私の口技をみています。
「オオウ・・・」
男根を咽の奥まで深く入れ咽を締め付けると相沢さんは気持ちがいいのか唸りました。息の続
く限り締め付けて、苦しくなって咽から離す時には“ポン”と音がしました。
私も音を出したのは初めてのことです。
「弦子。上手になったわね。あたしも顔負けだわ・・・」
女になっている私を、直子が呆れたように、そしてさも馬鹿にしたような声で言っています。妻
も「弦子」とよんでいました。
妻の直子にそう呼ばれたことで、私は今まで後ろめたい気持ちがあったのですが、そう云う気持
ちが無くなったのです。『これからは相沢さんのオンナとして、直子の前でも堂々とSEXが出来
るわ・・・』と考えたのです。
妻は私を馬鹿にした積りで言ったのでしょうが、私は誉め言葉として受け取ることにしたのです。

 もうスッカリ開き直った私は、直子の前でも臆したり恥ずかしがったりすることを捨てまし
た。
その方が相沢さんも喜んでくれているようですし、快感が倍増することを知ったのです。
妻の直子も佐々原さんに女として弓子さんと2人で奉仕をしているようで、その意味が判るよう
な気がしています。
「2人で四つん這いになって尻を向けて並べ!」と相沢さんが命令すれば、私は直子より先に
四つん這いになり白いお尻を晒しました。
当然、男の相沢さんは直子と私のウグイスの谷渡りです。私は妻よりも甲高い良い声で啼きま
した。
「弦子。上になれ!」とおっしゃられれば、怯むことなく喜んで相沢さんを跨いで、腰を振り
ました。
その内に、相沢さんが直子に圧し掛かって嵌めているところに、私は自主的に口を付けて2人
の結合汁を飲んでいました。直子のオ〇ンコも白い泡を吹いて、濡れた男性自身が出入を繰り
返しているのを舐めていました。
何か『直子に相沢さんを盗られた・・・』と云う気持ちでは無く、『女2人で男性を共有して
いるのだわ・・・』と気持ちになっていたのです。直子も段々とそう云う気持ちになって行
ったようです。
あっ、私が口にした直子の女陰には恥毛も綺麗に剃り落としてツルツルでした。そして、毎晩
のように巨大な男根を入れて貰っているらしく、女の裂け目も以前とは比べ物にならないくら
い、大きくなって少し張れているようでした。
セックス奴隷になった女の宿命でしょうか、私も剃られて真白ですが直子も毎日剃っている
見たいです。

 こうして、
何回も相沢さんにSEXをして貰って女2人は満足をしまして、汚れた身体のままの全裸を晒し
て眠ってしまいました。
翌朝、丸裸の放恣の姿勢だ寝ている直子を残して2人はシャワーを浴び、私は相沢さんのために
朝食を作り、お弁当まで用意して家を出たのです。
勿論、相沢さんは車の板金会社へ、私は輸入品を扱っている会社へです。
夜のSEXがどんなに激しくっても、相沢さんは毎朝キチンと起きて、会社に出勤するのです。
そう言ったところは『凄く偉い人だわ・・・』と私は感心しているのです。
ますます、彼を好きになってのめり込む1因だと思います。(続く)

       スワッピング ( 51 ) 
    < 私の身体 >
  それから1ヶ月後です。
私は35年お勤めした会社を辞めました。会社に提出した辞表の理由は「体調不良」です。
実は、私は昼は男に戻って会社に行く2重生活が耐えられなくなったのです。
残業もしませんで急いで会社から帰ると、お化粧をして相沢さんの奥さんになり、家事も
しまして、夜は毎晩彼のお相手をしているのです。
私が会社に辞表を出す10日ほど前のことです。私の旦那様である相沢さんは今まで住んで
いらっしゃったアパートを引き払って、私の家に引っ越して来たのです。
妻の直子は相変わらず、佐々原さんご夫妻の性奴として佐々原さんのご自宅の方へ行った
まま帰っては来ません。セックスドールとしてご夫妻の嬲り者になっているのでしょう。

 
「わたし・・・会社を辞めたいと思っているのです・・・」
激しいSEXが終わって、相沢さんの胸の中に抱かれていた私は、オズオズと女の甘えた
声で言い出したのです。
「うん。俺も、お前が・・・何時それを、言い出すのかと考えていたんだ・・・」
相沢さんは私の伸びて来た髪を撫でながら、そう言い出すのです。
彼はSEXの時はとても強い暴君ですが、普段の彼は私の自主性を尊重してくれる優しい
男性なのです。そう云うところも、私を安心させ、女の私が「彼が好きだわ・・・」と
言わせる1因なのです。
「いいの・・・?。会社を辞めても・・・いいのね。1日中女になっていてもいいのね」
「うん、お前がそうしたいのなら・・・そうしてもいいよ・・・」
「もっともっと素敵な女になるんだ!弦子。整形手術を受けて見るかい・・・?オッパイ
を大きくして・・・女陰も作ってやろうか・・・?」
嬉しくなって彼にしがみ付いて、造った女声で念を押す私を、相沢さんはギュ~と抱き締
めてキッスをしてくれるのです。

 「けれども・・・女陰はいらないか?。弦子お前には立派なオ〇ンコがあることだし・
・ ・・」
上手なキッスによって私が燃え、喘ぎ声が出始めると、彼は唇を離して私の手術のことを
考えていたみたいです。
私のオ〇ンコを誉めている彼の手は、当然のように全裸で縋り付いている私の白いお尻に廻
っています。
「あんっ・・・」
「そうだな・・・去勢手術を受けさせて・・・この袋も取ってしまって・・・クリも半分
位にして・・・ルビーも露出させて・・・何もしなくっても感じるように・・・させるか
・ ・・?」
「全身脱毛も受けて・・・女に生まれ変わる・・・か?」
彼は独り言を言って、最後の部分は私に質問のようです。
その間も、彼の手は私を追い詰めているのです。彼が嬲り易いようにと脚を開いています
私が大きく喘ぐと、私の股間に残っている小さな男性器に口を近づけていました。
彼が私の男性器を愛撫してくれることはめったに無いのです。初めてかも知れません。
彼は私を女だと心から思っているのです。だから・・・男の象徴なんかには構ってもくれ
ないのです。
彼の言葉に、私もオンナになった自分の姿を想像してしまって、ドブッと潮を吹いてしま
いました。(続く)
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