fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( ギブス )



        ギブス  -16
 「出る・・・出るぅ、出すぞ!!いいか!出すぞ!!」
激しく突いている庄司が切羽詰ったように口走ったと同時に、紀香はアヌスの
最奥に留まった剛直に根元から盛り上がるものを感じて咽を開いた。
それと同時に、口を犯している龍三の長い砲身から樹液をほとばらしていた。
激しく放出した2本の剛直の間に紀香の身体は宙吊りなったような気がして、
紀香は気が遠くなっている。
その夜は龍三と庄司は4回づつ8回も、紀香の肛門と口に精液を注ぎこんでい
た。
襤褸切れのように疲れきって紀香が眠りについたのは朝も完全に明けてお日様
が登った後だった。

 (8)ジュンとして・・
 それから1ヵ月後。紀香のギブスが取れるまで、暇を見つけては龍三と庄司
は紀香の世話をするといった名目で、アパートに現れている。
紀香を、もう女としか見ていない2人は、ランジェリーショップに入って色と
りどりの女物の下着類やナイトランジェリーを買って来ては紀香に着せて楽し
んでいる。
紀香にとっては、丸裸で生活するよりは際どい女物では有るがその下着を着な
いよりは増しであると考えて、それを着けている。
元々女顔であって可愛い顔をしている紀香は、2人が購入してきたその女物の
下着が良く似合っていたのだ。
「お化粧をしろよ!お前は女になった方がいい」
「そうだ!そうしろよ!!紀香の面倒は見てやるよ」
全裸の紀香のオマ〇コとお口を2人で交互に犯しながら龍三と庄司は言って
いる。
元々色が白くて華奢な体つきであった所へ持ってきて、毎日のように龍三と
庄司の精液を入れられて、身体全体がフックラと肉が付いてきて、腰も大き
く張り出して、2人に揉まれている乳房は中学生位に見えるほど膨らんできて
、もう女そのものである。
紀香は思っていた。
このまま女として生活して行けたらいいのにな・・このままでは、やっと入っ
た信用金庫にも居られなくなってしまう。思い切ってトラバーユしてしまお
うかしら・・・と。

 全身打撲の譲が病院から退院してきた。龍三と庄司は自分達の女の部屋で
譲の退院祝いを行う積りであった。
「そんな話は聞いていないぞ!!」
「譲の退院祝いに・・・お前を驚かせてやろうとしたんだ・・・」
譲は驚いた。龍三と庄司の2人の女は、同じ病室にいた紀夫だと言うではな
いか?
今は、すっかりマゾ女になって部屋で待っていると言うではないか・・
譲は2人の運転する車に乗り込んでから話を聞いている。
譲の家の者が唖然とする中を家に荷物を置いて、紀香の待つアパートに向った。
(続く)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!