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小説 舞の楽園  ( スワッピング )


       スワッピング ( 52 ) 
  人間の肉体なんて、本当に不思議なんです。
多い時は1日に3~4回は嵌めて頂いているアヌスは、最初のうちは腫れあがってしまい痛く
って、入れられるのも一苦労でした。
入ってしまえば相沢さんの男性自身は彼の極上のテクニックによって私に素晴らしい快楽を
与えてくれて、私を狂乱の極みまで押し上げてくれるのですが、痛みには怖いのです。
アヌスは腫れ上がってしまって、余りにも私が「痛い、痛い・・・」と泣くもので、彼はラブ
オイルをワセリンに変えてくれたのですが、それでも痛みには勝てませんでした。
会社へ出勤すると、「肛門が痛い・・・」等とは言えませんでしたが、余りにも辛そうな私を
見ていて、『定年になる前に早期の退職を認めてくれたのだ』と思うのです。
使い込んだアヌスが真っ黒になってアヌスの周りにピラピラの襞が出来まして、本物の女性の
オ〇ンコのようになって来る頃には、微妙にですが濡れてくるようになったのです。
体液でしょうか・・・?・・・これをお読み下さっている皆さんは「アヌスにはそんな機能は
無い・・・」とおっしることでしょうが、本当なのです。
でも・・・そのドブッと出た時は、私は『お漏らしをしてしまったわ・・・』と慌てたもので
す。その時もお風呂場でイチジクとシャワ浣を施していましたから、その時は『入れたお水が
出たきたのかしら・・・」と焦ったものです。
大慌てで飛び起きてトイレまで走ったのですが、汚水は出ずに体液で濡れたらしいのを確認
した次第です。

  「弦子。お前・・・このところいつも。お前のオ〇ンコが濡れていると感じていたんだ。
何か塗っているのか・・・?」
彼も私の体調の変化に気付いたようです。性交の後に聞いて来ました。
「いいえ。あなた・・・何も塗ってはいませんわよ。しかし・・・不思議ですわね。あなたに
そこを愛されると思うと・・・濡れてくるように・・・」
その時もSEXの余韻に浸っていた私は身体を真っ赤に染めて身を揉んでいました。
「そうか?本当なんだな・・・?だけど・・・アヌスが濡れるなんて・・・筈がないけれど
・ ・・確かに濡れているよな・・・」
丸裸のままの私を仰向けに寝かせて、脚を大きく開かせてから上に持ち上げて、オ〇ンコに
顔を近づけて彼は不思議そうなのです。
「無臭だよな・・本当にオンナになって来たのかな・・・」そう不思議がると、私のオ〇ンコ
に口を近づけて下さったのです。

 相沢さんは私を愛してくれて1回放出した後は、決してオ〇ンコに口を近づけたりはしない
のです。でもその時は、抜かずに2発もオ〇ンコの中に放出していました。
1度放出したご自分の精液を舐め取ってくれたのです。
彼は自分の精液でも、増しては他人の精液なんか口に入れたことは無いのです。いえ、男の
精液と聞いた途単に顔を顰めるのです。『男の精液なんか男が口に入れるものじゃない・・・』
と云う主義なのです。
今では私は彼にフェラチオをして彼の精液を飲ませていただくのが好きになっていましたが
・ ・・
勿論、私が女に近づいたことに興奮した彼の口技によって喘がされた私は、その晩は寝かせて
はいただけませんでした。(続く)

       スワッピング ( 53 ) 
  昨日の晩のことなのです。
私が相沢さんに組み敷かれて喘いでいると彼が言い出したのです。
「弦子。手術が終わったら、お前の身体をお披露目しよう。お前もお披露目がしたいだろう?
久し振りに佐々原さんとスワップをするかい・・・?」
「佐々原さんにも、弓子さんは勿論のこと直子にも変わったお前の肉体を見せたいだろう・・
・ ?」
「そして・・・佐々原さんをあの巨大なチンポをお前が受け入れて喘いでいるところを、弓子
さんや直子に見て貰えよ・・・」
彼は私が完全な女になったことを佐々原さんご夫妻に誇りたいのです。そして私が完璧な女にな
って彼の奥さんになっているのを、元私の妻であった直子の反応を見たいらしいのです。
今は私の旦那様である彼の言葉に逆らおうなどとはこれっぽっちも考えてはいない私は、荒い息
の下で頷いております。
眉を顰めて嫌がっている素振りはしておりますが、本当のことを言うと、私の退職金の1/3位を
使って女になる私をです。折角女に変わったのだから『相沢さんだけでは無く他の人にも裸の
私見て貰いたいわ・・・』と内心では思っていないことはないのです。
そう云う欲望が芽生えること自体が、心まで私が女に変わった証拠ではないでしょうか?
女は幾つになっても美しくなった肉体を人目に晒したいと思っているものですから・・・

  明日は相沢さんがpcで見つけて下さった整形外科へ行くことになっているのです。
去勢手術をしまして、小さな男根を半分にしまして先端のルビーを露出してくれるそうです。
相沢さんに揉んで頂いて小学生の高学年ぐらいには成長した乳房も、「Eカップぐらいにはさせ
るのだ・・・」と彼は張り切っています。
全身脱毛をしまして、ツルツルになってもう毎日カミソリのお世話にはならなくっても良さそう
です。ただ・・女陰は作らないそうなのです。
整形手術を施してもらいまして、ただ1箇所を除いて完璧な女になったら彼はもっともっと
私を愛してくれると思うのです。
彼はけっしてHOMOではありません。女になった私を愛してくれるのです。ですから私は彼の
ご要望にそって身体を改造するのです。
幸い私の肉体は女よりも色が白く、女性的な肉体をしていますので、彼に可愛がって頂いており
ます。
60も間近になって、男を捨て女に変わると云うのはこれをお読みになさっている皆様は一笑に
伏されることだと思うのですが、私は本気なのです。

 女性と云うものは幾つになっても、自分の肉体を誇りたいものです。
私は心も肉体も女性化するにつれて気持ちの方も女性化が進んだようなのです。私は佐々原さん
とのスワッピングを思い出しながら、彼の身体の上に跨って積極的に腰を振り続けていました。
(完)
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