fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( 年増の女装者 )


     
        年増の女装者 (巨根の若者に嵌って・・)-3

   私が女装を始めてからもう6年になります。
 最初の頃は女装をしてお店へ行くことはありませんでしたが、今ではアパートで女装
 をしまして電車にのり、「空」の扉を開いています。
• ・ですから、3階にあるお着換え部屋はほどんと使うことはありません。
現に今日も、アパートでお尻の穴も綺麗にして、全裸の上にボルターネックのブラを
着けて、濃い紫の肩が露出するスパンコールのドレスを着て、その上にムースの7分
袖の黒いベストだけを着けまして「空」へやって来ています。
夜の女丸出しの姿ですね・・
 ショーツを履いて行く積りだったのですが、ドレスの裾が長いので・・それと、男性
 がドレスを捲ってオマ〇コが即出来るように・・と履いてはいないのです。
 つまりノーパンです。
 それほど男性に飢えていたのです。

  9時を過ぎてもお客は私1人です。
 「可笑しいな・・!誰も来ないなんて・・」
 バーテンさんもお客様が来ないことが気になって来たのでしょう、そんな言葉を呟い
 て何処かへ電話をしています。
 「鈴子さんが1人で・・」と言う声が聞こえました。
 『もう3時間近く待った・・わ。もう・・帰ろうかしら・・?それとも、ここで閉店
 まで粘って、バーテンさんにお相手をして貰おうかしら・・』
 『帰るにしても、このオマ〇コの疼きは如何したらいいの・・』
 『バーテンさんはどんなことがあっても、12時まではお店を開けているでしょうし
• ・それまで待っていると言うの・・』・・と私は肩を落として考えています。

私は1昨年までは2部上場の商事会社のヤリ手と評判の部長だったのです。
 若い頃はアメリカ支店にもおりましたし、女も男も抱いたものです。
 それが・・ある事件によって、会社に莫大な損害を与えてしまったのです。いえ
 私の部下の失策でしたが、責任を取らせれて部長代理に降格させられてしまった
 のです。
 当時は相当に意地っ張りだった私は会社を辞めてしまったのです。
 その少し前に離婚をしています。
 家は行徳に有りましたが、離婚の条件として妻にくれてやりました。
 長男が1人居りますが、大学を出て製薬会社に就職した彼は、今はブラジルに居
 ます。
 離婚のことを手紙で知らせましたが、返事が来る前に家を出ましたので、彼が何
 と思っているのかは知りません。

  御徒町のアパートに引っ越して会社も辞めて暇に任せて、ネットサーフインを
 している内に「空」のことを知りました。
 早速出掛けましたが「紹介者が居なければ入れない」と言われてしまったのです
 が日を置かずに通ったのです。
 3回目の時に、「空」から出て来る女装者( 咲さんと言う女装子です )に声
 を掛けて中に入りました。
 そして・・常連になったのです。
 咲さんと「空」に入ったのですがその日、咲さんは用事があったので、1週間後
 に待ち合わせをして、3階のヤリ部屋で咲さんを貫いたのです。
 その当時は男でしたので・・(つづく)



















スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!