fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( 年増の女装者 )


     
        年増の女装者 (巨根の若者に嵌って・・)-4
  しかし・・相手の女装者が余りに「気持ちいいわ・・」と言うので、私も味わいた
 くなりました。。男から女になったのです。
 最初は女装者の小さな男根をアヌスへ入れて貰っていたのですが、段々と男性の大き
 なペニスへ変わりまして、私も女装するようになって行きました。
 そして・・今に至るのです。
それから1年。「空」に行けば必ず4~5本の男根を迎えておりますから、私のアヌス
は黒ずんで見られたものではありません。
  
  住居も行徳の家を妻に明け渡しまして、身1つで浦安のアパートに引っ越しました
 が、「空」から遠いこともあって上野に移ったのです。
 もし、長男が私を探してアパートに来たならば、夜の女になった私を見て驚くだろう
 と思います。
 もしかすると・・女になった私に襲い掛かってくるかも知れません。
 そうなったならば・・喜んで彼をおもてなしをしることでしょう・・これは、私の夢
 です。

     < ターさんと若者達 >
   「もう帰る・・わ」と言いかけた時です。
 「鈴子さんが・・1人かい・・?」
 「ええ。鈴子さんが1人ボッチなんですよ。寂しそうにしていらっしゃるので、ター 
 さんに電話をしたのです」
 常連さんと思しき60代前半の紳士がお店の扉を開けて入って来ました。
 その方は、昔はヤクザだったらしいのですが、今は土建屋さんの会社の社長さんら
 しいのです。
 何故らしいと言うのか・・と申しますと、この世界では素性を確かめたり、語ったり
 することは厳禁なのです。あくまで人の噂です。

  ターさんと呼ばれるその方とは私も2度ほど掘られたことがあります。無論、この
 店の3階でですよう・・
 ターさんのペニスには真珠が3つも埋め込まれています。
 性交をしますと、真珠がアヌスの襞を擦って非常に気持ちがいいんです。
 しかし・・アヌスに傷が付いてしまって、後で傷が治るまでの間1週間から10日間
 ぐらいの間、使用することができそうに無くなってしまうのです。

  尾籠なお話ですが、アヌスに傷が付くとウンチも出来なくなります。痛いのです。
 SEXから遠ざかる疼きも辛いのですが、生理的欲求を満たせないことが怖いのです。
 ターさんもそれを充分にご承知していて、最初は優しく丁寧に緩めて入れるのです
が、夢中になると相手のことなど考えられなくなってしまって、凄いスピードで抜き
 差しを始めてしまうのです。
 男の本性‥と云ったやつでしょうか・・男の本性というものは如何しょうもないも
 のですね。
 アヌスが疼いて疼いて仕方が無い私は今夜の快楽のために、後のことには目を瞑る
 ことにしました。
 まぁ、傷付いたアヌスは痛いけれど、治らない訳ではありませんもの・・(つづく)



















     
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!