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小説 舞の楽園 ( 年増の女装者 )


     
        年増の女装者 (巨根の若者に嵌って・・)-5
   「おい!入れよ・・。こう云う店は初めてだろう・・?」
 ターさんは後ろを振り返って言うのです。
 バーテンさんと私が驚いていますと、4~5人の若者(10代から20才になっている
 かいないかの、ガラの悪い若者です)が全員テレながら入って来ました。
 いえ、正確には4人です。
 5分ほど遅れてもう1人(先に入って来た若者達よりちょっと年上・・それでも30歳
 前半と思われる若い男です)が入店して来ましたから5人です。
 その30代の若者はターさんの車の運転手らしくって、車を何処かへ駐車して来たよう
 でした。
 先に入って来た若者は4人が1列になって、入り口のところに立って「宜しくお願い
 します・・」と声を揃えて頭を下げているのです。
 唖然として私が見ると、4人共バンク調ですし眉は剃り込んでおりますが、まだ可愛
 い顔をしているのです。

  「鈴子さん・・よ。此奴等の相手をしてやってくれないか・・?」
 「俺は急用が出来て、これから大阪に行かねばならないのだ・!」
 ターさんは非常に残念だ・・と言うように、私とバーテンさんに言いました。
 そこへ車を停めて来たと思われる若者が入って来ました。
 「お前も・・鈴子さんとヤリたいのだろう・・?よし!新幹線に乗るまでにちょうど
 1時間ある。上に行って1発遣って来い!1発だけだぞ・・!」
 運転手の若者がニヤケタ顔になって頷いたのを見たターさんは、私と云う女性を前に
 して下品とも取れる言葉を発しています。

  「さあ・・行け!鈴子さんお願いしますよ・・」
 その若者のジーンズの尻を叩いて急がせたターさんは私に言います。
 「よ、宜しくお願いします・・」
 尻を叩かれた若者は私の貴婦人然とした(違いました。如何にも娼婦然としたですね) 
 の姿に圧倒されたのかドモって、それから大真面目な声をだし身体を90度に折って
 います。
 「こちらこそ・・宜しくね」
 こう云うシチエーションは初めてです。けれども、その若者の態度とこれからの5人
 の若い男の子達を、疼いて疼いて仕方が無かったオマ〇コに咥え込めるのだ・・と言う
 期待に、嬉しくなって返事を返しました。
 オマ〇コが持つかどうかが、ちょっと心配にもなっています。

 「30分経ったら・・降りて濃いよ!遅れるんじゃないぞ・・!」
 椅子から降りて差し出した私の白い手を非常に嬉しそうに取った若者にターさんは念
 を押しています。
 「さあ・・お前達も2階へ行け!支度をして・・3階だぞ!」
 上階に通じる階段にハイヒールの足を掛けますと、残っている若者にターさんの声が
 聞こえました。(つづく)










     
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