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小説 舞の楽園 ( 年増の女装者 )


     
        年増の女装者 (巨根の若者に嵌って・・)-6
 
      < 運転手の若者 >
   階段を登り切っても、若者は私の手を離しません。お姫様がナイトに導かれるよ
 うにして、3階の乱交部屋の1つに入りました。
 12帖ほどのそのお部屋は薄暗い電灯が2つ灯っているだけです。
 何時もならお部屋に入ると精液の臭いがプンプンするのですが、今日はお客様が居な
 く初めてなので、消臭剤の匂いが微かにしております。

  運転手の若者は時間が気になるらしくって私の白い手を離すと、乱暴に自身の衣服
 を脱ぎ始めました。
 黒のボクサーパンツ1つになっています。薄暗い照明の下でも、細いけれど毎日の仕
 事で鍛えた筋肉が着いていて眩しいほどです。
 「ゴム無しでもいいですか・・?」
 レースの7分袖のベストを脱いで、お布団の上に女座りをして、小さなポーチから
 オイルを取り出している私の裸の肩に彼の手が掛かって来ます。
 黒紅色をしたドレスの肩紐の上から、背中を撫でています。

  「ええ・・いい・・わ」
 1時間と言われた時間が気になるのか、黒のロングドレスの裾に手が掛かっており
 ます。
 普段なら、病気を気にして初めての人とはコンドームを装着してもらうのですが、
 今は時間が勿体ないと思う気持ちと、若い彼が女装者を抱いてアヌスを使うことは
 2度と無いだろう・・と思いまして承諾していました。
 『彼が病気をもっていないだろう・・』と考えること自体がアブナイのですよね・
 でもそれでも・・今日は生で挿入されて、精液をタップリと放出して貰いたい気持
 でしたが、。
 でも・・今日ほど生で挿入されて、精液を放出して貰いたい気持がありました。

  ドレスの長い裾を捲っている彼の手が突然止まりました。
 私が素足だったことは判っていたようですが、まさかパンティぐらいは履いている
 ものだ・・と思っていた見たいです。
 「す、鈴子さん。は、履いていないの・・?」
 白い素足を這い上った手は、無毛の平原に達しています。そして、私の小さな男根
 を捕まえています。
 余程驚いたのでしょう・・ドモッています。
 「そう・・今日はとっても姦りたかったんだもの・・。それなのに、誰も来ないん
 だもの・・」
 ちょっと蓮っ葉に頷くと、同時にパサッとドレスの裾が大きく捲り上げられて、真
 ッ白な下半身が剥き出しにされました。 
 「アッ。イヤァ~・・」
 形ばかりの私の悲鳴です。
 「綺麗、男根!ここは何時も剃っているの・・?」
 仰向けに寝ている私の脇に居ました彼が何時の間にかボクサーパンツを脱いで全裸
 になっていました。
 「俺も・・これからは女に剃らせようか・・な」
 呟く彼の声が聞こえています。(つづく)








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