fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( 年増の女装者 )


     
        年増の女装者 (巨根の若者に嵌って・・)-8

   バスン・バスンと音が聞こえるほど力強い押送が始まりました。
 玉袋が私の肛門の下側、得陰部に当たっているのが解ります。
 「焦らないでェ~。もっとゆっくりと楽しみましょうよ・・」と言おうと思った時
 です、高速で出入している砲身が最奥で止まったのです。
 「出るぅぅ・・」
 彼が低く唸りました。
 意識的に奥まで届いた砲身を締めあげます。砲身に内部から何かが登って来るのが
 知覚されます。
 私はこの瞬間が大好きです。如何にも、確かに犯されているんだわ・・と言う感覚
 なんです。

  次の瞬間、ドバーと弾けました。
 何時女の人を抱いたのかは分りませんが、溜まりに溜まっていたようで、凄い大量
 の精液が私の体内に射精されたのです。腸がビリビリと激震しました。
 「アッ、ハアァ・・ハアアァ・・」
 私の口は大きく開いて言葉になりません。
 次いで第2弾、第3弾。段々と弱まりながらも6~7弾は発射されました。
 久し振りの大量の精液をブチまけて貰って、私の頭は真っ白になりました。
 『矢張り・・若い男は良いワァ・・』
 それから3~4分でしょうか、下半身だけ剥き出しの2人は抱き合って重なってい
 ました。

      < 残った4人 >
   「失礼します・・」
 若い子供のような声がダブルで聞こえました。
 直後に入り口の襖が開きました。下階にいた4人がパンツ1つで入って来たのです。
 「アッ・・」
 「アアァッ・・」
 「アア・・イヤァ~・・」
 入って来た若い声と最後の余韻に浸っていた私の声が重なりました。
 「馬鹿!見るな・・!」
 下半身丸出しで私の上に重なっていた年上の兄貴分の若者の声がしましたが、もう見
 られてしまった後なのです。
 私はこの乱交部屋で他の人に見られながらのSEXは慣れていますが、この若者達は 
 他人のSEXを見るのは初めてらしく、ジロジロと見られてしまいました。
 それまで私の中で威張っていた怒張はスルスルと力を失って行くのを感じております。
 『もう少し‥躯を重ねて痛かったわ・・』と言うのが私の本音です。

   白い両肢を放恣に広げて彼を上に乗せて抱き合っていた私は背中に廻していた手
 を外しますと、柔らかくなった砲身がヌルリと抜け出ました。
 身体を起こした若者が枕元に置いてあったティッシュを取ってくれました。
 「アリガトサン・・」
 脚を開いたままオマ〇コを入って来た4人の若者達の目に晒しているハシタナイ恰好
 の私が礼を言ってそれを受け取り、ティッシュを股間に挟んでいる間に、男は自分の
 砲身を拭いそして落ちていたパンツに脚を通します。

  「それじゃぁ、俺は行く!お前達はこの鈴子さんに筆おろしをしてもらえ・・!」
 「鈴子さん。いいオマ〇コだったよ。また、お願いしますよ・・」
 兄貴分の若者はジーンズを履きながら強がると、私に向かって言いました。
 「アリガトサン。気を付けて行っていらっしゃい・・」
 ティッシュを詰め終えた私は身体を起こして女の口調です。ドブッと入れられた精液
 が溢れて来ました。
 疼いて疼いて仕方が無かったオマ〇コを埋めて貰って、私はちょっとだけ感傷的に
 なっています。
 下階に行った若者はこれからターさんの車を運転するのでしょう・・(つづく)



スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!